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CFFとは

ワークキャンプ 笑顔のためにできること
鴻巣市勤労青少年ホーム「NPO入門講座」
2004年3月13日

 

 鴻巣市勤労青少年ホームが主催で行われた「NPO入門講座」(全3回 3/6、3/13、3/27)の 第2回 事例報告の回に
CFFが講師として呼ばれました。
 住民の手によるNPOをもっと増やしていきたいという鴻巣市が企画したもので、講座を受けているのは市内に在住しているNPOに関心のある方30名ほどでした。

 講座では純粋に私たちがしている活動を具体的に話していきました。

 国外の活動として、フィリピンキャンプやカンボジアキャンプ、スワルの「子どもの家」の子どもたちをイメージしやすいようにビデオやパワーポイントなどを使って紹介していきました。
 そしてキャンプのなかのセミナーで「頭」を、フィリピン人との触れ合いの中で「心」を、そしてワークで「体」をフルに使って大きな「気づき」を得た私たちが「築いていく」場所としての国内活動を紹介しました。
 リーダーシップトレーニング、Teens' CAMP、Global Communication Project、フェアトレード、ピースツアー等、その活動がどんな気づきからはじまり、どういった願いがあるのかが伝わるように話しました。

 ただの山だった場所が一人一人の思いによって、今は子どもたちにとっての居場所になった。
ということをこの講座に講師として参加することで改めて感じることができました。

 これからNPOを立ち上げようとしている受講されている方々にも夢は信じていれば形になるんだということが伝わったらうれしいですし、共に成長していきたいです。CFFの活動をこうして外部に発信していける機会をこれからも増やし、出会いを大切にしていきたいと感じています。

報告:豊田香織(CFF運営委員、『子どもの家』インターン)


何名かの方に感想をいただきました。

・フェアトレードのお話、大変参考になりました。我々のNPO活動(アフリカ支援) も同様のことを考えておりましたので。今後とも情報交換したいです (25才男性)

・現代の日本では人間関係が希薄で心の触れ合いが少なくなっているが、 別世界での生き方を目指している若者がいることを感じた。フィリピンでの心のケア を日本にも広めてください。(43才男性)

・「気づき」からたくさんの活動が生まれる。というのは収集しきれなくなることはありませんか?
 比較的自由な時間のある学生だから出来ることという部分も大きいですね。

・比較的新しく設立された会でありながら活動の方向性がしっかりしていた点は良かった。 会長さんや理事さんがしっかりした方なのでしょう。 興味を持ったのはピースツアーのコンセプト。「平和」というとても難しい、出来れば避けたい 問題を正面から取り上げる点(35才女性)

・是非、国内の子ども達に活動の輪を広げてほしい(55才女性)

・海外の活動で得たものを国内、市町村で何が出来るかをしっかりと見極めているのはすばらしい。(48才男性)

 

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