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CFFとは

ワークキャンプ 笑顔のためにできること
さいたまNPOセンター「NPOでまちづくり入門講座」
2004年11月21日

 

 特定非営利活動法人さいたまNPOセンター、埼玉大学共生社会研究センター、さいたま市立生涯学習総合センター主催の「NPOでまちづくり入門講座」(全5回 11/7、11/14、11/21、12/5、12/12)の第3回「国を越えて未来をはぐくむ」の回に、CFFが講師として話をしてきました。

 この講座は、NPO・市民団体の活動の現場からまちづくりを 考える、という趣旨で行われているもので、参加者はNPOの活動に興味のある方30名ほどでした。

 私たちは、フィリピン・カンボジアでの活動を中心に話をしてきました。フィリピンの活動紹介ではワークキャンプとスタディツアーについて、カンボジアの活動紹介では、ワークキャンプ、現地の様子、カンボジア班の活動などについて話をしました。

 CFFは、CFFと出会った青年たちが、自分の想いを実現する場であること、「気づいて築く」場であることを話しました 。 そして、青年だけではなく、この講座を受けている参加者の方たちの「築く」場でもありたい。「参加者の皆さんにもできることがたくさんあります。ぜひ一緒にやっていきましょう!」 と伝えました。

 多くの参加者は、私たちがフィリピンやカンボジアで感じた「人のあたたかさ」や、「心の豊かさ」を日本の子どもたちにも感じてもらいたい、と言っていました。私たちは外だけではな く、日本の未来も考えていかなければならないと、改めて感じました。

 また、私たちと同じような想いを持った大人の方たちがたくさんいるということを今回の講座に参加して実感しました。やりたいことや考えていることをしまっておいては何も始まらず、こんなことしてみたい!!といつでも外に発信することが仲間を増やすことにつながる、発信したとき、実はとっても多くの人たちが同じようなことを考えていることに気づきました。

 多くの人と考えを共有すれば多くのアイデアが出てくる、そうしたらもっともっと出来ることが見つかる。そのために今私たちは“発信”できます。さらに外部の方たちとも今後CFFが関わりをもち、より大きな「築き」を共に生み出すことができれば、と思います。

報告:高橋実華(CFF運営委員・カンボジア班)、平岡真智子(CFFカンボジア班)

 

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