あなたが子どもたちに、
番伝えたいことは何ですか?

第8回CFFフィリピン
スタディツアー参加者募集

 

 

世界でたった一つのお土産をさがそう!
第9回フィリピンスタディツアー
については
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あなたが伝えたいこと
 学生や社会人として教育を受ける、教員や親、大人として教育をする、すべての人は人生の中で必ず教育に携わります。教育は、「現在」だけでなく、「未来」にも関係する大切なことです。教育者としてあなたが一番大切にしていること、伝えたいことは何ですか。教育について一緒に考えませんか。
 
瞳の輝き
「アジア・アフリカの子どもは目が輝いている」とよく言われます。フィリピンの子どもたちの目も輝いています。しかし、生活は不便で、モノも豊かにはありません。大学を卒業してさえ、定職に就くことは非常に難しく、家庭の事情で学業を諦めなければならないのも日常の光景です。
その一方で、生活は便利で、モノも豊かにある日本の子どもたちはどうでしょう。ゲームにかじりつく、学校で無為の日々を過ごす、ひきこもる、理由の曖昧な暴力や殺人を犯す、そんな子どもたちが増えてはいないでしょうか。
 アジアやアフリカの子どもたちと日本の子どもたちの違いは何から生まれてきたのでしょうか。子どもたち自身でしょうか、社会でしょうか、大人でしょうか、家族でしょうか
教育のシステムでしょうか。フィリピンに行き、一緒に考えてみませんか。
 
世界を広げよう
 世界には約190の国があります。未知の世界があなたを待っています。日常の世界から一歩外に出てみませんか。そしてフィリピンの文化や歴史、人々に触れながら、自分自身についてもう一度考えませんか。

CFFとは
 特定非営利活動法人Caring for the Future Foundation Japan(ケアリングフォー・ザ・フューチャー・ファンデーション・ジャパン)は1996年より活動を開始し、2001年1月に法人格を取得したNPOです。フィリピンのCaring for the Future Foundation INC.と協働しながら、虐待経験、親不在、親がいても養育のできない子などの自立を目指す「子どもの家」の建設・運営、地元コミュニティにすむ青年への奨学金制度などの国際協力事業や、日本とフィリピンの青年が参加するワークキャンプ(これまでに36回)を通しての青年教育、カンボジアでの学校建設など、「子ども」に焦点を当てた活動を行ってきました。


■募集要項

●日程:2005年 7月23日(土)〜7月30日(土)8日間

●訪問場所:フィリピン共和国 マニラ、パンガシナン州スワル、アラミノスなど

●参加費:8万4000円
 参加費用には、現地での移動費、食費、宿泊費、プログラム費、「子どもの家」への寄付金、申込金8000円、事務費等が含まれます。パスポート取得に関すおよびる費用、フィリピンまでの往復航空券、空港使用税、海外旅行保険、空港までの交通費、現地での嗜好品(ご自分で購入される酒・たばこ類)にかかる費用等は含みません。

●参加資格:18歳以上

●定員:15人(先着順、事前研修の7月2日が最終締切。最少催行人数5人)

●内容:日本とフィリピンの社会環境の違いについて学ぶ、歴史について学ぶ(戦争体験者の体験談の聞き取りなど)、NGOの活動(児童施設、スラムの女性への支援など)見学、フィリピン・日本の社会問題(子ども、教育について)を互いに学びあう。

●スケジュール(予定)
第1日 7月23日(土)
 7時30分 リーダーと同行参加者 成田チェックイン
 13時ごろ フィリピン到着
 16時 マニラ某所で集合 ペンションナティビダッド
 夕食
 ミーティング 自己紹介・目的の共有など
 宿泊:ペンションナティビダッド

第2日 7月24日(日)
 6時30分 朝食
 7時15分 出発
  スモーキーマウンテン跡地(マニラ・トンド)
  エキスポフィリピノ(パンパンガ)
  神風特攻隊飛行場跡(マバラカット・パンパンガ)ピナツボ灰
  特攻隊基地洞窟跡(バンバン・パンパンガ)
  死の行進モニュメント(カパス・タルラック)
 12時30分 昼食
 15時 スワル「子どもの家」到着
パンガシナン州にある児童養護施設。虐待や貧困など家庭環境に問題を持つ子どもたちを受け入れている民間の児童擁護施設。CFFが支援を続けている施設内に宿泊して、男女12名の子どもたちと一緒に遊んだり、ご飯を食べたりするだけでなく、日比協働の国際協力活動で築いているものを実際の現場で見ることができます。

 16時 施設使い方、バハイクボにチェックイン、自由時間
 18時 子どもと一緒に夕食
 20時 歓迎会
 22時 就寝
 宿泊:CFF「子どもの家」

第3日 7月25日(月)
 6時 起床、朝食
 7時 子どもと一緒にジープニーで小学校へ
    一日の流れ見学時間
    校長・先生との交流
 12時 「子どもの家」で昼食
 午後 自由、村見学、CFF見学、山登りなど
 18時 夕食
 20時 CFF子どもについて質疑応答
 宿泊:「子どもの家」

第4日 7月26日(火)
 早朝 出発 アラミノスへ 船に乗りハンドレッドアイランドへ ビーチ!
 14時 島を出る
 15時 アラミノス出る
 16時 自由時間
 18時 夕食
 20時 振り返り
 宿泊:「子どもの家」

第5日 7月27日(水)
 午前:ピースセミナー
 12時 昼食
 16時 パーティ準備
 18時 夕食
 20時 お別れパーティ
 宿泊:「子どもの家」

第6日 7月28日(木)
 午前 マニラへ移動
 午後 バハイ・パグママハール交流
マニラケソン市にある障害者支援施設。先・後天的に身体障害を持つ子どもたちが15人前後暮らしている民間支援施設。ここの障害児たちは施設卒園生たちと弦楽器を中心とした楽団を組んでいます。前回までのツアーでは楽団の演奏を聴いたり、日本人もリコーダーやピアニカを合奏したり、夕食を一緒に食べるといった交流などをしました。

 夜  食事と懇親
 宿泊:ペンションナティビタッド

第7日 7月29日(金)
 午前 スラムエリア訪問
 午後 買い物・観光
 夜  打ち上げ・懇親
 宿泊:ペンションナティビタッド

第8日 7月30日(土)
 起床
 午前:振り返り
 11時 ホテルを出る
 14時55分 離陸
 21時 日本到着

●事前研修あり
 フィリピンでの滞在をより実り多いものとするために、事前研修を行います。

・第8回スタディツアー事前研修
  とき:7月2日(土)午後1時〜5時
  場所:貸教室・貸会議室 内海 302号室
     http://www.kaigishitsu.co.jp/


主催:特定非営利活動法人 ケアリング フォー ザ フューチャー ファンデーション ジャパン(CFF)
共催:Caring for the Future Foundation Inc


資料請求

  詳細資料および申込書をご希望の方は以下の方法のいずれかでお願いいたします。

  1. 電話で請求(03-5960-4602 CFF事務局へ。)
  2. このページから請求

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■東京事務局
事務局 渡辺正幸
〒170-0013 東京都豊島区東池袋2-62-8-206
TEL: 03-5960-4602
FAX: 03-5960-4614
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