第55回フィリピンワークキャンプ
日程:2008年7月26日(土)〜8月8日(金)14日間
場所:フィリピン共和国パンガシナン州スワル
児童養護施設「子どもの家」敷地内 |
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第56回フィリピンワークキャンプ
日程:2008年8月12日(火)〜8月25日(月) 14日間
場所:フィリピン共和国パンガシナン州スワル
児童養護施設「子どもの家」敷地内 |
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第57回フィリピンワークキャンプ
日程:2008年8月30日(土)〜8月12日(金) 14日間
場所:フィリピン共和国パンガシナン州スワル
児童養護施設「子どもの家」敷地内
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内容:
「さまざまな理由のため家族と一緒に生活できない子どもたちが暮らし学ぶ「子どもの家」関連施設の建設をフィリピンの青年たちと寝食をともにしながら行います。戦争体験者の話を聞くピースセミナー、参加型のセミナー、フィリピンの社会を見て理解するスタディツアー、ボランティア理解、「子どもの家」の子どもたちとの交流から学ぶ子ども理解、人間の幸せとはなど。
参加費:8万9000円
参加費には現地滞在時の費用(キャンプ期間中の宿泊費、食費、現地交通費、建築材購入費、プログラム費等)、および申込金8000円等が含まれます。
パスポート取得の費用、フィリピン日本往復航空券、空港使用税、海外旅行保険にかかる費用は含まれません。これは、航空券を自分で選択し、購入するところからキャンプが始まっているという考えからです。不慣れな方には航空券の買い方のアドバイス、同行スタッフと同じ飛行機を利用し出発・帰国するなどの調整を行います。
参加資格:15歳以上(高校生で参加を希望の方は、、成田空港集合・解散で同行スタッフと同じ飛行機での出国帰国を原則としていただきます。詳細は事務局までご連絡ください)
定員:20名(最小決行人数5人。定員になり次第締め切ります)
どこで何をする?
フィリピン共和国、パンガシナン州スワルがキャンパーたちの活躍の場です。海を臨んだ小高い丘に、親をなくしたり理由があって家族と生活することの困難な子どものための「子どもの家」やそれに関連する施設の建設をすることなどがワークの目的です。キャンプ生活をしながら「子どもの家」建設のような「ワーク」を行う、これを「ワークキャンプ」といいます。
働くだけのワークじゃない?
フィリピン・日本両国から参加する学生や社会人たちが、寝食をともにし、労働としてのワークや、ディスカッションなどのキャンププログラムを経験しながら、さらに人間としての自己開発や理解、また国を越えた人間同士の相互理解など、一人ひとりがより豊かになるための基本的な人間理解を学びます。
キャンプの特徴は?
1)頭・心・体フル「ワーク」キャンプ
英語のWorkは、「物事がうまくいく、機能する」という広い意味を持っています。ですので、本来「ワークキャンプ」は井戸掘り・植林などの肉体労働のみにとどまらないものです。
頭・心・体が調和してうまく「働く」ことが「ワーク」キャンプにとって大切なことです。
ですから、「子どもの家」建設やコミュニティでのワークで汗を流すのと同時に、フィリピンの青年たちとの共同生活や、キャンプ中に行うスタディツアー、戦争体験者の話を聞くことやワークショップなどのキャンププログラムを通して、頭も心もしっかり「働く」、そんなワークキャンプをCFFでは目指しています。
2)気づいて築くキャンプ
フィリピン人・日本人とが互いの文化の違い、意見の違い、個性の違いから学びあうキャンプです。キャンプ生活やワークショップを通して、自分自身を見つめなおし、人としての生き方を決める事、つまり「気づいて築く」ことがキャンプの根底に流れるテーマです。フィリピンの熱い太陽と海から吹く風、そして満天の星の静寂が、自分と素直に向き合うことを許してくれます。
3)現地集合解散
マニラのホテル集合解散です。最安値航空券にトライするもよし、他の国にも足をのばすもよし、親しくなったフィリピンを旅してまわるもよし、友達と一緒に行くもよし、一人で不安な方は同行スタッフと同じ便を利用して、空港
で集合、一緒に行って帰って来るもよしです。同行スタッフの使用する便名については事務局までお問い合わせください。
4)準備万全 事前研修
以前キャンプに参加したキャンパーが中心になってつくるワークショップ型の事前研修があります。原則として参加してください(遠距離などで参加できない方はご相談ください)。アジア理解、ボランティアとは、人権、現地集合場所までの行き方(重要!)などを内容としています。(日程など詳細はお問い合わせくださいね)。
CFFフィリピン・ワークキャンプのプログラム構成
【1】キャンプ事前研修:全3回 “どんな仲間と何をするの?深い2週間のために”
キャンプに先立ち、フィリピンの理解、子どもの理解等の参加型の研修を行います。
【2】ワークキャンプ:2週間 “熱い2週間!フィリピン人キャンパーも参加!”
・ワーク(参加者が考え、動かすワークキャンプ)
・セミナー(戦争と平和について、先進国と途上国について、気づいて、築く=Think and act)
・交流(現地でのフィリピン人との交流)
【3】キャンプ事後研修:1回 “みんなと再会!これから何を始めようか?”
帰国後のワークのまとめ、報告会、報告書作成など
過去の参加者からの声〜
やると決めたことは諦めずにやる!(第35回キャンプ)
35回キャンプの報告を俺なんかが代表して書いていいのか、と思うけれども、がんばって書こうと思います。
35回キャンプは頼れるリーダーますみを先頭に、男女半々位のキャンパーで構成されています。男が普通よりも多いためかバカ度が高いのがたまに傷。そんなこんなで、フィリピンに行ったわけですが、なにせ植林やら小学校見学やら「したいしたい」メドレーだった僕たちはそれに応じた準備もできておらず現地で焦りまくり。準備が間に合わないのをセミナーやワークのせいにもしたりと、原点を見失いかけていたのが、ちょうどフィリピンに着いてから一週間。折り返し地点あたりでワークの一回分を日本人キャンパーのみの話し合いに使わせていただき、本音をぶつけ合い、「悩んでも仕方ない。やると決めたことは諦めずにやる!」という結論をみんなで出し、残りの日を一生懸命に生きました。フェアウェルパーティーの劇も大盛況に終わり、なんとか無事「したいしたい」メドレーは歌い切る。そんなキャンプ。
たった二週間で自分を成長させることはとても難しい。でも、僕たちはその成長のための大きな「きっかけ」をキャンプを通してそれぞれが見つけられたと思います。いま現在、キャンパーは語学留学を目指したり、フィリピンキャンプにまた参加したり、CFFに積極的に関わったり、また違う形でフィリピンや途上国に関わったりと、それぞれが夢や目標に向かって「生きて」います。そんなみんなに負けないように俺も頑張りたいし、お互い刺激し合える仲間でいたいです。
最近、みんな元気してるのかな。よし、フィリピンソング右手に、ビールを左手にシェア&飲みに行こうぜ!
P.S. 35回キャンプに関わってくれた人たちみんなに感謝しています。中でも、現地で僕たちの面倒を見てくれた、スタッフの皆様に心からお礼を申し上げます。本当にありがとうございます。
そして35回キャンパーみんなに出会えて本当に良かった。ありがとう、これからもよろしく。(新井翔/大学2年)
決して気づかなかった気持ちを与えてくれたキャンプ(第36回キャンプ)

キャンプが終わって五ヶ月がたった今を振り返ってみても本当にかけがえのない経験をしたと感じます。仲間と共にワークする喜び、フィリピン人キャンパーとのコミュニケーション、そして子どもの笑顔……そんな一つ一つの小さなことにも愛があったと思います。そして何よりも、子どもたちに愛を与えていたはずが、自分が愛や優しさを与えてもらっていたことに気づかされました。
事前研修の頃は正直、キャンパーと出会ってまだ日も浅かったため、なかなかうまく溶け込めないこともありました。しかし、二週間という短いキャンプを通してお互いがお互いを自然に思いやれる関係ができたように感じます。だからこそ今も、みんながつながっているのではないかと思う。自分は二週間みんなと共に過ごし、こんな関係を作ることができたことを誇りに思います。
また、現地のスカベンジャー(ごみの中から再利用ものを拾って生計を立てる人々)やストリートチルドレン(路上で生活する子どもたち)を見て、自分に無力感を感じると共に彼らに何かできることはないかと考えるようになりました。そして今「自分だけが夢を追い求めていける環境にいて本当にいいのだろうか、彼らも夢を追う権利があるのではないか」と感じるようになりました。もしこのキャンプに参加していなかったら、自分はおそらく何も考えないまま自分の夢だけを追い求めていたように感じます。将来は自分なりの形でCFFのように「組織団体」というよりむしろ、「家族団体」のような暖かいNGOまたはNPOを設立したいと思います。これからの自分の将来について深く考えるスタート、かけがえのない人との出会い、そして日本にいては決して気づかなかった気持ちを与えてくれたこのキャンプにとても感謝しています。人間的に強く・優しく・人の痛みを理解できる人間になりたいと感じます。
(難波良介/高校2年)
2007年夏キャンパーからあなたへ!
※掲載したものは送ってくれた全員の分です。声をよせてくれたみんなありがとう。
◎ やっぱり行ってから感じること、行動して分かることだらけだと思います。 何か自分自身変わりたい、発見したい、これからをそして今からを考えたい。そう思う 人がいるのなら、一歩踏み出してみてほしい。 the
first step is the hardest... 踏み出してしまえば、そこには暖かい仲間が、笑 顔がそしてあなたの居場所がかならず見つかると信じています。 (第46回ワークキャンプ 佐藤 霞)
◎ 「フィリピン」って未知の世界だけど、素晴らしい2週間が過ごせるはず! 勇気を出して、是非参加してみてください! (第46回ワークキャンプ 森本祥郎)
◎ 参加しな!絶対満足するよ! 後悔しないはず! 一生の仲間ができる!!(第46回ワークキャンプ 岸 克彦)
◎ あなたは今の生活に満足してますか? あなたは今の自分の満足してますか?もし、自分や今の生活に何か物足りなさを感じている人がいれば一度スワルに来てみて下さい。 あなたの探してるものがきっと見つかるはずです。日本という日常を抜け出し、フィリピンという非日常で培う体験はあなたの人生に大きな影響を与えるものだと思います。たった2週間で何が変わるんだ? 確かにその通りです。2週間じゃ正直何も変わらないかもしれません。 でも、変わるきっかけと勇気をくれるはず。無論、そこには楽しさだけではありません。憤り・葛藤・悲しみ、しかしその先に本当の喜びがあります。自分はこれまで、10年間本気で野球をやってきました。その結果、人生でかけがえのない仲間を得ました。時間をかけなければ人の絆は深まらない、そう思ってました。でも、このキャンプで本当に素晴らしい仲間に出会い、それが間違いだと気づきまし た。出会ってからの時間など関係ない、大事なのは人と真剣に向き合う姿勢と勇気、そしてその本気度。「本気で過ごした仲間は裏切らない」 それを確かめに、日本を飛び出してみたらどうでしょうか?動機は何でもいい、熱い気持ちがあったら飛び出してみようぜ! (第46回ワークキャンプ ともさく)
◎ ホントちょっとでも「いいなぁ」って思ったら、行くしかない!つらいことも沢山ある けど、その100万倍得るものがあるから!!!! (第46回ワークキャンプ 藤倉聖也)
◎ 知識が無いまま行くより、知ってから行くほうが得るものは多いと思う。 (第46回ワークキャンプ たまとも)
◎ 日常生活で忘れがちだった大事なことを考え直すきっかけになると思います。元気な子ども達に是非会いに行ってください。 (第46回ワークキャンプ たく)
◎ カルチャーショックを受けるような場面もあるが、本当の自分とはどのようであるかについて深く考えることが出来る時間となると思うので少しでも自分の内面をのぞいてみたいと思う人はためになると思う。(第46回ワークキャンプ ヤス)
◎ 本当に毎日が刺激的で、素敵な経験ができる良いチャンスになると思います 僕も参加を決めたときはボランティアにそんなに興味があったというわけではありませ んが、子供たちや現地のキャンパーと触れ合うことで色々なことを考え、学ぶことがで き、今では参加して本当に良かったと思っています。 子供たち、めっちゃいい子ですよ!ぜひ会いに行ってあげてください!! (第46回ワークキャンプ 岸野旭紘)
◎ これから参加しようかと考えている方へ このキャンプできっと大きく変わることが多いと思います。僕自身、新しい人・新しい自然・まだ見ぬ新しい自分との出会いから、新たな自分に変わりました。 どう変わるかは人それぞれ。このキャンプを通し、人生の選択肢を増やす人もいる。価値観を広げさせられたり、大きく変わる人もいる。人生に意義を見いだして、大きく変わっちゃう者もいた。感動と幸せ感じた者もたくさんいた。かげがいのない仲間を手に入れるかもしれない。しかし、それは何もかも自分次第、自分が変われば世界が変わる。 動機なんて何でも結構、自分を変えたい、幸せ・愛を見つけたい・かけがいのない友情を作りたいとか悩んでいるのなら、是非是非飛び込んでみるのはどうでしょうか? (第46回ワークキャンプ 山田徹)
◎ 絶対行くのだ!!!!!!!!!!!!これは行かなきゃ分からない!!!!! (第46回ワークキャンプ 小野真理子)
◎ 2週間後の世界は全く変わって見えます!! 最高な日々でした。 (第47回ワークキャンプ ちー)
◎ 今、ただ1つ思うのは、参加して本当によかったということです。このキャンプがきっかけで出会えた素敵な仲間たちと、彼らと一緒に過ごした時間は、本当に私の大切な大切な宝物です。この素敵な仲間たちと出会えて本当に幸せです。 みんなとの出会いに「ありがとう」こんな最高の仲間たちと最高の時間を過ごすきっかけを作ってくれたCFFとフィリピンの地に「ありがとう」 みんな大好き!! もし参加に迷っている人がいるなら、とりあえず参加してみてください。 その一瞬の勇気が、あなたにとって一生の宝物を得るきっかけとなるはずです。あなたのキャンプが最高のものになりますように。 (第46回ワークキャンプ 中村幸子)
◎ 迷っているなら、是非参加すべき!絶対に行って後悔はしないし、人生観も変わるか も。かけがえのない仲間、素晴らしい宝物を得られると思います。 (第47回ワークキャンプ しの)
◎ 無駄がなく、とてもよいキャンプなので、自分を一歩踏み出させて貴重な二週間を送ってください! (第47回ワークキャンプ すぎ)
◎ とりあえず一歩を踏み出したら・・・ すごく笑顔、music&danceの世界が広がる。 何よりも濃い2週間。フィリピン人キャンパーとの絆。 またすぐにでも何度でも行きたくなる。 それがフィリピンでしょ。 (第47回ワークキャンプ mayuko)
◎ 今、自分探しをしている人。 将来何をしようか漠然としている人。 ぃろんな考えが頭ん中にぐるぐるしてまとまらへん!!って人。 海外に出
ると、自分の中に散らばってるいろんな思考が 外部からの刺激でぎゅっと凝縮するんよね。 このキャンプは、心の豊かさを得るチャンスやよ!! フィリピンには、「屈託のない=愛に溢れた」素晴らしい笑顔がたくさんありました。 愛に溢れた親切がたくさんありました 愛に溢れた時間の共有がたくさんありました そんで愛ってなんやねん?って話になるねんけど、 それはきっと、めっちゃ大事やって思いを胸に、相手のためになることをすること 相手のためになる思いを捧ぐこと てゅか、それが自然に降臨・・・・じゃないけど、ゥチはフィリピンで自由にちゃらんぽんちに楽しんでたけど、そうあることが、そうなる空気が、とてつもなく大事で嬉しくて 気持ちよかった。 ゥチは、フィリピンで自分らしく有ることの大切さを学んだ。それから、素敵な出会いをたくさんした! 素敵な仲間達とのキズナを得た!! きっと、人それぞれ得られる物は違うはず。 でも、何か心を豊かにするものを芽生えさせることが出来るはずです。 それがなにかはわからない。 でも、わからないからこそ楽しみにもなるはず。 だから、一歩を踏み出して旅に出ることをオススメします。 (第47回ワークキャンプ アニィ)
◎ このキャンプは普段忘れてしまっている大切なことを思い出させてくれるキャンプです。 そして一生付き合っていける大切な人たちに出会える素敵な場所でもあります。 不安はきっと喜びに変わり、何かを変えたいと思っているとしたら自分次第で必ず何かを変えることができると思います。私がそうだったように… “we
can do it" この言葉をぜひこれからのキャンパーの皆さんに送りたいです♪ (第47回ワークキャンプ みずき)
◎ すごい勉強になりました。 こどもたち、マンゴー、バスケ、笑顔、ダンス、海、星空 フィリピン行きてーー!! (第47回ワークキャンプ GULA)
◎ 行動することが大事!! そうすればおのずと世界は開ける。 (第47回ワークキャンプ 田村慎也)
◎ キャンプに参加するか迷っているなら絶対に参加したほうがいい。14日間で得られる ことは本当に大きい。キャンプでのたくさんの人との出会いが一生の宝物になるよ!!! (第47回ワークキャンプ 若林 麻衣子)
◎ 今までの人生で一番濃い2週間が送れるよ☆ 最高の仲間たちと最高の思い出が作れます!!! (第47回ワークキャンプ 日浅 由美子)
◎ 47回キャンパーにも様々な興味を持っている人たちがいたように、参加を検討してい る皆さんもいろいろな興味をお持ちの事でしょう。どんな風に過ごしても2週間は2週 間。せっかくなら素敵な2週間を過ごしてみませんか?灼熱の太陽と子どもたちのキラ キラした笑顔があなたを待っています☆ (第47回ワークキャンプ 石原江利子)
◎ 絶対タメになるし成長できると思う!!迷うヒマがあるなら行くべき〜! (第48回ワークキャンプ みきてぃ)
◎ 行くことに悩む前に行くべきです!!!! (第48回ワークキャンプ けー)
◎ 今の自分に悩んでいる人や価値観を変えてみたい、自分を見つめ直したい人、人の役に 立ちたいなど理由は何でも良いと思う!!このキャンプではそれ以外にも得られるモノ がたくさんあるはずだから絶対に参加して損はないと思う!!みんなともシェア出来て すごく仲良くなれるし、思い出もたくさん出来るからぜひ参加してほしいと思う!! (第48回ワークキャンプ しお)
◎ 不安とか迷いとかがあるかもしれないですけど、フィリピンでの二週間が必ずあなたを成長させてくれます (第48回ワークキャンプ ニシ)
◎ 一生の宝 (第48回ワークキャンプ カゲ)
◎ 行こうか迷ってるなら行っとけ! 俺も迷ってたけど、俺は行っといてよかった! 後悔はなるだけしないように! ま-最後は自分が決めることだけども! (第48回ワークキャンプ マ−タン)
◎ 日本では体験できないことが沢山出来るキャンプでだと思います。気候と共にフィリピ ン人の暖かい気持ちに触れ合えると思います。自分にとって貴重な時間を過ごせ新たな 発見もあると思います。是非参加して下さい。 (第48回ワークキャンプ ペコ)
◎ ボランティアって聞くと「何かをしてあげる」っていうイメージが強いけど、実際は子供たちやフィリピンの人々、キャンパーやスタッフから何かを得る機会の方が断然多ぃ! ワークキャンプでは、日本では味わえないのんびりとしたフィリピン時間の中でたくさんのものを吸収できると思いますッ♪(第48回ワークキャンプ ベティ)
◎ フィリピンでの2週間は、何気なく生きている2週間とは比較できないくらい濃密です。帰って来た時には新しい日本、新しい自分にであえるはず! (第48回ワークキャンプ えんちゃん)
◎ まず考えるより前に、行動に移してみるべき!! (第48回ワークキャンプ ゆきな)
◎ 自分は就職活動中でこのCFFフィリピンワークキャンプに参加するかどうか最初は迷って いました。でももし参加しなければ絶対後悔していました。多分これだけ充実した二週 間は人生の中でも滅多に無かったし、僕にとって一生に残る思い出となりました。もし 僕のように就職活動があって参加するかどうか迷っている人は、むしろそういう人だか らこそぜひ参加してほしいと思います。 (第48回ワークキャンプ エンペ)
◎ このキャンプの目的は何だと思いますか?? 初めて会う仲間と楽しく過ごすこと。15人の子どもと楽しく過ごすこと。自分を変えること。スカベンジャーと一緒にゴミを拾うこと。視野を広げること。英語の生活をすること。初海外に挑戦すること。マンゴーをたくさん食べること。フィリピンの福祉の現状を知ること。 日本とは違う環境で生活すること。ワークキャンプの中心はあなた自身です。迷っているなら、ほんの少しだけ勇気を出して踏み出してみてください。2週間で必ず何かが変わります!!何が変わるかはお楽しみ!!(笑) (第48回ワークキャンプ しょうた)
◎ ツアーや個人でいくよりもこっちのほうが絶対得るものが多いです! (第48回ワークキャンプ ケイイチ)
◎ ワークキャンプは、楽しいだけでなく、大変なこともたくさんあります。 その都度どぅすればいいか考えて、話し合って、乗り切って行かなくてはなりません。 しかし、その分成長は出来ると思います。 確実に良い経験になるし、これからの将来にも活かせていけると思います。 新しぃ自分を発見したい、成長したいといぅ人は参加してみると良いと思います。 (第48回ワークキャンプ こうちゃん)
◎ 参加して後悔することは絶対にありません!!! 必ず何かを得られるし、成長できます。 新しいことをはじめようと思っている方にはぜひぜひおススメです^^ (第48回ワークキャンプ さっこ)
◎ このキャンプで知り合った仲間やフィリピンの人たちとみんなで協力し合い、生活した りワークできた 今までの自分の暮らしでは経験したことがない貴重な体験が2週間フィリピンでできた 子どもたちと遊び・笑顔が素敵だった 子どもが好き、異文化理解・国際協力がしてみたい、知り合った仲間と海外で何かした い、普段の自分と変えてみたいなど、少しでも思っていたら、興味がもてたら、思い切 って参加してみてください!絶対行ってよかったと思えるはずです。 (第48回ワークキャンプ NASA)
◎ 行けばわかる!申し込むときすんごい迷った自分が本当にバカらしい!かかった金以上のモノが必ず手に入ります! (第48回ワークキャンプ 山下俊樹)
◎ 是非参加して、日本にいたら味わえないこの感情を味わってみてください!(第48回ワークキャンプ 上原由美)
CFFとワークキャンプについて
フィリピンには親のいない子ども、親がいても十分な愛情を受けずに育つ子どもたちがいます。そのような子どもたちは、生きるために働きに出たり、ただ途方にくれ、誰かが救いの手を差し伸べるのを待つだけであったりします。私たちCFFはそのような子どもたちが安心して育つことのできる「子どもの家」の建設と運営をめざしています。
といっても、ただでは家は建ちません。その建設の資金や運営費を捻出しなければなりません。建設・運営費はおもに日本の有徳者からの寄附や里親、このプロジェクトに賛同してくださる会員からの会費でまかなうようにしています。だから、日本における活動は写真展を開いたり、フリーマーケットでフィリピンの手工芸品を売ることで、フィリピンの現状を知ってもらい、多くの人にプロジェクトに参加してもらうことのできるような広報活動と資金捻出が主な活動となっています。日本での活動は、いわば、フィリピンでの活動を支える活動です。
日本で得られた、真心とお金が、フィリピンという土地で実を結びます。ホームが建ち、そこに子どもが生活し、いつか社会へ巣立っていきます。草木の生い茂るただの山を、私建ちは切り開いてきました。今後も、ワークキャンプをできるだけ多く企画し、たくさんの日本の人々に参加してもらいたいと考えています。
雑草に覆われたただの山が、子どもたちの育つ希望に満ちた丘に変わる姿を想像できる人は、だれでもCFFの活動に参加することができます。また、その想像や夢を形にするときの苦労、達成した時の喜びが私達に与えてくれる成長は計り知れないものがあるでしょう。特に、ワークキャンプでは「気づいて築く」をスローガンに、「大切なものに気づき、それを形にしていくこと」を学ぶことができるように、セミナーを交えた、頭と心と体使ったキャンプにしていきたいと思っています。
要は創造力です。フィリピンという場を借りて、あなたの創造力を形にするプロジェクトを提供する、フィリピンの子どもたちのためにできることと並んで、それがCFFのもう一つの目標です。(1999年作成)
CFFとは
特定非営利活動法人Caring for the Future Foundation Japan(ケアリング・フォー・ザ・フューチャー・ファンデーション・ジャパン)は1996年より活動を開始し、2001年1月に法人格を取得したNPOです。フィリピンの現地法人Caring
for the Future Foundation INC.と協働しながら、虐待経験、親不在、親がいても養育のできない子などの自立を目指す「子どもの家」の建設・運営、地元コミュニティにすむ青年への奨学金制度などの国際協力事業や、日本とフィリピンの青年が参加するワークキャンプ(これまでに45回)を通しての青年教育、カンボジアでの学校建設など、「子ども」に焦点を当てた活動を行ってきました。

■東京事務局
事務局 渡辺正幸
〒170-0013 東京都豊島区東池袋2-62-8-206
TEL: 03-5960-4602
FAX: 03-5960-4614
E-mail: info@cffjapan.org
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