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「ワンダーキャンプ」企画への思い 私たちCFF(ワンダーキャンプ実行委員会)は、フィリピンワークキャンプを通して、人々の温かさに触れ、世界の子どもたちの輝く笑顔をたくさん見てきました。 そして今回私たちは、日本の子どもたちにも「明日にわくわくする」ような気持ちを持ってもらうきっかけを作れるようなキャンプを したいという夢を抱きました。木々のざわめきや川のせせらぎに耳を傾けたり、空一面にちりばめられた星を見たり、仲間と語り合ったり、 また地域の人と交流を通して、自分自身ををゆっくり見つめなおすことの出来るキャンプにしたいと思っています。 私たちは自分に自信を持つことが自ら進む第一歩につながると考えています。 今回のキャンプは、昨年4月に廃校になった小学校が舞台です。学校は、人を育み、豊かな学びの機会を与え、 多くの仲間とつながることのできる場でした。廃校となり子どもたちの姿が消えてしまった学校ですが、私たちはそこに、 かつての学校とはまた違った新しい出会いと学びの場を作りだします。 CFFとは
JR水郡線 下小川駅集合予定 ※上野駅からJR常磐線で水戸駅乗り換え、JR水郡線で約1時間 ●内容: 山に囲まれ、南北には久慈川が流れる自然豊かな山方町。ここをを舞台にして、自然や、古くから伝わる文化に触れるプログラムを行います。また、町民の方と交流したり、1日に体験したことや感じたことの振り返りをしたりします。 ●主なプログラム(予定) 竹箸・竹皿作り、登山、地域散策、カヌー体験、そば打ち、 紙すき、振り返りなど 雨天の場合などには、プログラム日程や内容を変更することがあります。 ●参加費:2万円 参加費には宿泊費、食費、プログラム費、ボランティア保険の掛け金が含まれます。現地までの交通費は含まれません。
安心してキャンプに参加していただくために、保護者の皆様への説明を含む事前研修があります。 日時:7月18日(日)午前9時〜12時 場所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟308号室 地図 企画・主催:特定非営利活動法人Caring for the Future
Foundation Japan(CFF) 第0回ワンダーキャンプが、茨城新聞(2004年4月13日朝刊)に掲載されました。
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