Q.寄付はどの様に使われますか?
A.食費や洋服、医療費、学費などに使われます。子ども一人が一年間学び生活するのに、約7万円が必要です。その他、「子どもの家」の管理・運営全般に充てられます。
ご寄付は、CFFジャパンで一旦お預かりし、フィリピン現地法人Caring for the Future Foundation,
INC.に送られます。
Q.「子どもの家」の子どもたちは、どんな状況に置かれていたのですか?
A.「子どもの家」に来る前の子どもたちは、身寄りがなく施設を転々としていたり、経済的な理由や虐待・育児放棄などの理由で家族と生活をともにすることができなかったりした子どもたちです。どの子どもも、「子どもの家」に来た頃は、人に対して警戒し、おどおどしたり、言葉が出なかったり、情緒的に不安定な状態です。
そうした子どもたちも、「子どもの家」に来て十分な食事をとり生活が安定し、スタッフや既に生活している子どもたちから関心を向けられることで、人を信頼し安心して生活ができるように変わっていきます。
Q.『らぶれたー』はどのような内容ですか?
A.『らぶれたー』は年3回発行しているCFFのニュースレターです。フィリピン現地スタッフからの「子どもの家ニュース」や、ワークキャンプ、スタディツアーの活動報告、国内イベントなどの国内情報等をお知らせします。
Q.サポーターになると子どもたちと交流できますか?
A.はい、できます。フィリピンスタディツアー(やワークキャンプ)に割引参加することができます。また、ご希望の方は現地訪問のアレンジも可能ですので、事務局までお気軽にご相談ください。
Q.引き落としは、1,000円単位ですか?
A.毎月一口1,000円、一口以上からご参加いただけます。
Q.チャイルドケアサポーターは一人の子どもに対するサポートですか?
A.いいえ、「子どもの家」に暮らす子どもたち全体をサポートしていただきます。
Q.チャイルドケアサポーターを継続するにはどのようにしたらいいですか?
A.一度チャイルドケアサポーターになると自動的に継続されます。口座の変更や寄付額(会費、支援内容)の変更の際には、事務局までお問い合わせください。
Q.やめたい場合はどうすればいいですか?
A.ご都合により、途中でおやめになる場合は、事務局までお早めにお知らせください。
Q.お金を寄付する以外に、子どもの支援にどのように関わることができますか?
A.ワークキャンプやスタディツアーを通して、子どもたちと交流する機会があります。また、長期インターンシップの制度もあります。日本国内でも活動報告や学習会、イベント参加などのボランティア活動がありますので、ぜひご参加ください。