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CFFとは

ワークキャンプ 笑顔のためにできること
チャイルドケアサポーター

 CFFでは現在、フィリピン共和国パンガシナン州スワルに「子どもの家」を建設・運営しています。村の人とともに、また、年に6回のワークキャンプに参加するたくさんの日本・フィリピンの青年が協働しながら、友情を深めながら、また平和、家族について考えながら創る「子どもの家」です。

 2000年2月に第1棟、2001年に第2棟、2006年に第3棟が完成し、子どもたちが生活をしています。(2007年4月現在14名)

 フィリピンには100万人以上の路上で生活するストリートチルドレンがいると言われています。犯罪に巻き込まれる子どももいます。教育を受けられない子ども、「夢が壊れた」と感じる子ども、愛情を受けられない子どもがいます。
 そんな子どもたちの中で、身寄りの無い子ども、虐待等の理由により保護者の元から一時的に引き離す必要のある子どもが「子どもの家」で生活します。





 

親からの虐待によって、体中に傷を受けた子どもが
「子どもの家」に来たばかりの頃、
その男の子は無気力で、ただただ毎日テレビの前に横たわり
その世界に集中するだけでした。
そこには生気さえ、感じられない程でした。

それから1年が経ち、「子どもの家」での生活も
学校での活動にも参加できるようになり、
スタッフ共々、日々奮闘しています。
大泣きしたり、怒ったり、
多くの人からの愛を感じながら、
少しづつ自分を表現できるようになりました。
そして時に見せる笑顔は、私たちに幸せを与えます。

人が輝けるのだとしたら、人によって輝きます。
私たちは輝くことができ、また人を輝かせることができます。
それは、ほんの少しの「思い」なのだと思います。
皆さんも、笑顔のためにできること、考えてみませんか。

 


チャイルドケアサポーターとは


 チャイルドケアサポーターはフィリピンにある、CFFの「子どもの家」に生活する子どもたち全体を継続的にサポートする人のことです。サポーターになると、銀行(または郵便局)の口座より、毎月一口1,000円が自動的にCFFに寄付されます。
 「子どもの家」の子どもたち、それに関わるスタッフ、そしてチャイルドケアサポーターみんながともに輝くことのできるものを目指します。

 

「子どもの家」


 フィリピン共和国パンガシナン州スワルにある「子どもの家」は、海に面した見晴らしのよい丘の上にあります。親がいなかったり、理由があって親族と一緒に暮らすことのできない4歳から16歳くらいまでのフィリピン人の子どもたちはスタッフとともに共同生活をしながら、毎日地域の幼稚園や学校に通っています。休日には地域の教会に出かけたり、演劇や音楽の練習などで、互いに学び合っています。
 CFFフィリピンによって運営されている「子どもの家」は、フィリピン政府のDSWD(Department of Social Welfare and Development)より児童福祉施設としてのライセンスの認証(License No. DSWD FO 1-014-2001)を受け、パンガシナン州内の困難な状況に置かれている子どもたちの受け入れを行っています。
 

申し込みからご参加まで


Step 1 資料請求

 資料を請求いただきますと、チャイルドケアサポーター詳細資料、チャイルドケアサポーター申込書、預金口座振替依頼書、「子どもの家」カラーパンフレット、返信用封筒をお送りいたします。⇒資料請求はこちら

Step 2 申込書・必要書類に記入してポストに投函

 チャイルドケアサポーター申込書、預金口座振替依頼書に必要事項を記入、金融届印をなつ印の上、返信用封筒でCFF事務局宛にご返信下さい。

Step 3 「チャイルドケアサポーターキット」お届け

 ニュースレター『らぶれたー』、「子どもの家」のポストカード、CFF年次報告書等をお送りいたします。


Step 4 サポーターの口座からの寄付自動引き落とし開始

 毎月27日前後に口座から「子どもの家」への寄付が引き落とされます。

Step 5 「子どもの家」の様子をお伝えします

 ニュースレター『らぶれたー』(年3回)、メールマガジンでの現地報告をお送りします。また、交流会・報告会も随時ご案内します。

 

チャイルドケアサポーターQ&A

Q.寄付はどの様に使われますか?

A.食費や洋服、医療費、学費などに使われます。子ども一人が一年間学び生活するのに、約7万円が必要です。その他、「子どもの家」の管理・運営全般に充てられます。
 ご寄付は、CFFジャパンで一旦お預かりし、フィリピン現地法人Caring for the Future Foundation, INC.に送られます。

 

Q.「子どもの家」の子どもたちは、どんな状況に置かれていたのですか?

A.「子どもの家」に来る前の子どもたちは、身寄りがなく施設を転々としていたり、経済的な理由や虐待・育児放棄などの理由で家族と生活をともにすることができなかったりした子どもたちです。どの子どもも、「子どもの家」に来た頃は、人に対して警戒し、おどおどしたり、言葉が出なかったり、情緒的に不安定な状態です。
 そうした子どもたちも、「子どもの家」に来て十分な食事をとり生活が安定し、スタッフや既に生活している子どもたちから関心を向けられることで、人を信頼し安心して生活ができるように変わっていきます。

 

Q.『らぶれたー』はどのような内容ですか?

A.『らぶれたー』は年3回発行しているCFFのニュースレターです。フィリピン現地スタッフからの「子どもの家ニュース」や、ワークキャンプ、スタディツアーの活動報告、国内イベントなどの国内情報等をお知らせします。

 

Q.サポーターになると子どもたちと交流できますか?

A.はい、できます。フィリピンスタディツアー(やワークキャンプ)に割引参加することができます。また、ご希望の方は現地訪問のアレンジも可能ですので、事務局までお気軽にご相談ください。

 

Q.引き落としは、1,000円単位ですか?

A.毎月一口1,000円、一口以上からご参加いただけます。

 

Q.チャイルドケアサポーターは一人の子どもに対するサポートですか?

A.いいえ、「子どもの家」に暮らす子どもたち全体をサポートしていただきます。

 

Q.チャイルドケアサポーターを継続するにはどのようにしたらいいですか?

A.一度チャイルドケアサポーターになると自動的に継続されます。口座の変更や寄付額(会費、支援内容)の変更の際には、事務局までお問い合わせください。

 

Q.やめたい場合はどうすればいいですか?

A.ご都合により、途中でおやめになる場合は、事務局までお早めにお知らせください。

 

Q.お金を寄付する以外に、子どもの支援にどのように関わることができますか?

A.ワークキャンプやスタディツアーを通して、子どもたちと交流する機会があります。また、長期インターンシップの制度もあります。日本国内でも活動報告や学習会、イベント参加などのボランティア活動がありますので、ぜひご参加ください。

 


お問い合わせは下記までお願いします。


■東京事務局
事務局 渡辺正幸
〒170-0013 東京都豊島区東池袋2-62-8-206
TEL: 03-5960-4602
FAX: 03-5960-4614
E-mail:info@cffjapan.org

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