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CFFとは

ワークキャンプ 笑顔のためにできること
ジープニーをありがとう。

ジープニーをありがとう。

「子どもの家」で今必要とされているのは、フィリピンの人たちにとっては通勤や通学、
買い物など毎日の暮らしになくてはならない乗り合いバス(21人乗り)「ジープニー(jeepney)」です。
フィリピンのジープニーは、色とりどりにペイントされています。キリスト教国らしく、
「God is Love」とペイントされているもの、大切な人の名前をペイントしたもの、
日本のアニメキャラクターをペイントしたものなど、個性豊かなジープニーが街を走っています。

現在子どもの家の子どもたちは13名、スタッフも入れると20名の大家族です。
以前使用していた車が壊れ、車両のなかった「子どもの家」に、
皆様方の篤いご寄付により、ついにジープニー購入をいたしました。ありがとうございました。

集まった金額829.432円、7104円以上のご寄付をいただいた方、21人。
ほか、たくさんの方々のご厚意と寄付をいただきました。

「子どもの家」の子どもたちには、夢をいつまでも持っていてもらいたい。
小さな想いでも抱き続け、共有し続けたとき形になる。子どもたちに素敵なバスを贈りたいという想いが実現したように。
というわけで、子どもたちの夢をモチーフにジープニーをペイントしてくださる
ボランティアアーティスト募集した結果、2名の参加者にジープニーのペイントに参加してもらうことになりました。

ペイント光景(1)

ペインター 根岸さん記事

昨年十二月中旬、気温三〇℃の車工場の一角で、芸大時代の友達サチエと、毎日の出来事や、 ちょっとした失敗に大爆笑しながらペイント作業をしました。 マンゴー色の車体に『子どもたちの夢』『フィリピンの雨季&乾季』をハッピーな雰囲気で表現しました。 他の派手なジープニーに負けないように明るくポップに!
子どもたちが乗るたびに楽しい気分になるようなジープニーを目指しました。

最初は、自分に出来るのか不安でしたが、「やって良かった!」と思える最高に楽しく貴重な経験でした。 みなさん、スワルを訪れた際には是非、「子どもの家」のジープニーに乗ってみて下さい。  最後に…ティトラン(アシスタントをしてくれたジプニー工場で働いている方)に感謝します☆!
(27回キャンパー 根岸純子)

子どもたちに届けたい日にちは2004/12/24 クリスマスイブ。
完成に向けて、ジープニー組み立て、ペインターも仕上げにかかりました。しかし。。。

ペイント光景(2)

 

年越しツアー参加者 高田記事

オチから先に言います。ジープニー届けてません!完成が大幅に遅れて自分がいる時には間に合いませんでした。
その後ちゃんと届けられたようですが…。(贈呈の様子は次の記事をご覧ください。)
まあ、そんなのもフィリピーノタイムだってことで許せてしまうくらい、 のんびりと楽しい時間を過ごしてきました。(中略)

ワークもないので学校が休みの子どもたちと触れ合える時間が持てたのは嬉しいことでした。毎日追っかけられ、
いたずらされ、乗りかかられ。子どもたちはいつでも元気!
十三人の子どもたちを同時に相手にするにはすごいエネルギーがいります。
でも、それ以上に元気と笑顔をたくさん分けてもらえました。

贈呈の日の様子は、次のページへ

「笑顔のためにできること」 フィリピンワークキャンパー募集の情報はこちら!

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