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年末年始でジプニー工場の作業が進まず、延びてしまいましたが 、1月10日にジープニーの寄贈を行いました。
午前中、教会で神父さんによるブレッシング(日本でいうお清め)をしてもらった後、
スワルの「子どもの家」にジープニーが届きました。
早速夕方の子どもたちを迎えにハウスペアレントの運転で
スワルセントラル小学校に行きました。
24人分の席がある大きなジープニーなので
ハウスペアレントの2人とデイケア組「子どもの家」の子ども2人も一緒に便乗して行きました。
授業を終えた子どもたちは、今日ジープニーに乗って帰れると思っていなかったので
校門から出てきても気づかず通り過ぎている子もいれば、
写真で見ていたマンゴー色のジープニーをすぐに見つけた子、
ジープニーの中の子どもたちから呼びかけられて飛び乗ってきた子など様々でしたが、
みんなとっても気に入ってくれています。
寄付をして下さった皆様の温かいご支援が、子どもたちに届いたことをご報告するとともに、
フィリピンCFF一同、心より感謝申し上げます。
また寄付を集めて下さったCFF会員の皆様、ジープニーペインターの根岸さん、近藤さん、
ジープニー寄贈のため年末に来てくれた大矢さん、高田君、ありがとうございました。
(吉田亜紀・CFF事務局)
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