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ワークキャンプ 笑顔のためにできること
ジープニーをありがとう。<ジープニーついに寄贈!編>

ジープニーが届きました!

「子どもの家」で今必要とされているのは、フィリピンの人たちにとっては通勤や通学、
買い物など毎日の暮らしになくてはならない乗り合いバス(21人乗り)「ジープニー(jeepney)」です。
フィリピンのジープニーは、色とりどりにペイントされています。キリスト教国らしく、
「God is Love」とペイントされているもの、大切な人の名前をペイントしたもの、
日本のアニメキャラクターをペイントしたものなど、個性豊かなジープニーが街を走っています。

現在子どもの家の子どもたちは13名、スタッフも入れると20名の大家族です。
以前使用していた車が壊れ、車両のなかった「子どもの家」に、
皆様方の篤いご寄付により、ついにジープニー購入をいたしました。ありがとうございました。

集まった金額829.432円、7104円以上のご寄付をいただいた方、21人。
ほか、たくさんの方々のご厚意と寄付をいただきました。

年末年始でジプニー工場の作業が進まず、延びてしまいましたが 、1月10日にジープニーの寄贈を行いました。
午前中、教会で神父さんによるブレッシング(日本でいうお清め)をしてもらった後、
スワルの「子どもの家」にジープニーが届きました。

早速夕方の子どもたちを迎えにハウスペアレントの運転で
スワルセントラル小学校に行きました。
24人分の席がある大きなジープニーなので
ハウスペアレントの2人とデイケア組「子どもの家」の子ども2人も一緒に便乗して行きました。

授業を終えた子どもたちは、今日ジープニーに乗って帰れると思っていなかったので
校門から出てきても気づかず通り過ぎている子もいれば、
写真で見ていたマンゴー色のジープニーをすぐに見つけた子、
ジープニーの中の子どもたちから呼びかけられて飛び乗ってきた子など様々でしたが、
みんなとっても気に入ってくれています。

寄付をして下さった皆様の温かいご支援が、子どもたちに届いたことをご報告するとともに、
フィリピンCFF一同、心より感謝申し上げます。
また寄付を集めて下さったCFF会員の皆様、ジープニーペインターの根岸さん、近藤さん、
ジープニー寄贈のため年末に来てくれた大矢さん、高田君、ありがとうございました。
(吉田亜紀・CFF事務局)

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