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CFFとは

ワークキャンプ 笑顔のためにできること
グローバルピースプロジェクト 第一幕

 フィリピンキャンプでは、戦争体験者をかこみピースセミナーを持ちます。お年寄りの口から語られる、生の体験を前に、ある人は涙し、ある人は固唾をのんで戦争の映像をイメージし、その後のディスカッションでは、フィリピン人の青年と共に平和について考えます。
 キャンプが終わって日本に帰ってきたとき、日本はいつも通りで、何となく元気がなく、かといって危険でもない日常が待っていました。フィリピンで考えたこと、感じたことは夢だったのか。。。。。
 「いいえ、ちがいます」という有志ではじめたグローバルピースプロジェクト。私たち一人ひとりが「平和」を作る担い手だ、という意識のもと話し合いを重ねた結果、出てきたグローバルピースプロジェクトの存在意義は、

 平和のために○○しよう(または○○しない)。いつも平和について問い続けよう!

でした。かくして始まったグローバルピースプロジェクト、第一段は、平和について考えるツアー企画実行ということでした。

2002年度「ピース・ツアー」報告書(PDF:235KB)

第二段は、フィリピン戦でお兄さんを亡くされた、京都在住の長谷川さんの手紙をきっかけに、戦死された地区のいまの住人たちの役立つものを、ということでチームを組んで現地視察、会議を重ねています。名付けて、「グローバルピースプロジェクト 長谷川さんの手紙」。遅くとも2004年春にはフィリピンルソン島バタアン半島で、井戸か水路などの、水不足解消のためのプロジェクトを行う予定です。⇒第28回フィリピンワークキャンプ
 打ち合わせにいったときの長谷川さんと。


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