| 2.カオチ参上! |
| 2002年7月11日 |
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はじめまして。かおちです! 今、子どもの家でインターンシップをやらせてもらっています。
まずは自己紹介から。
豊田香織。22歳。東京学芸大学休学中。。。本当だったら4年生です。教育学部ですが、福祉や国際政治なんかも勉強してます。埼玉県在住で家族は両親と野球好きの弟2人とキティちゃんに夢中の妹の6人です。子どもがすきです。
なぜ、インターンを希望したか。ですが、私がここにいるのは、奇跡みたいなものです。
初めてphilippineを訪れたのは19歳の夏で、そこで出会った高校生と夢についてはなしました。「僕は将来エンジニアになりたい。そして自分の家族やこの村をもっと良くしたい。
でも、自分にはお金もなく、大学には行けないから、夢は夢でしかないんだ。」彼のうちは、まさしくバハイクボみたいな家で、私はその夢になんて答えて言いか、すごく戸惑ったのをよく思い出します。その後学校で、もともと興味のあったStreet
childrenや、児童労働、子どもの権利条約などを勉強して行くうち、「世界中の子ども達が、学校に行き、夢を叶えられるようにしたい」と大きな夢を持つようになりました。
「子ども」と「教育」は、将来がある・夢という点でつながっていると感じています。そして、学校に行けない、苦しい状況にある子どもを受け入れ、教育活動もしているCFFでインターンをしたいと思ったのです。Campにも参加していない私を受け入れてくれたCFFに感謝しています。
Camp後、前までずっと、「将来は現地で働きたい」と思っていた自分の気持ちが変化しました。
それは、PHILIPPINEの良さを知ったからであり、同時に自分が日本人であるという事の重要さを感じたからです。日本だからできる事があるんじゃないか。日本人にしかできない事があるんじゃないか。と思うようになりました。
もちろん、夢は変わらないし、子どもと教育は、私の中でとても重要なものです。今は、将来は日本で教師をしたいなと思っています。人権教育や、平和教育、国際理解教育なんかをやりたいです。
私はこっちで、様々な事に挑戦していこうと思っています。子ども7人のうち、3人はDaycare−centerに通っています。その3人の送り迎えと、Daycareの先生のアシスタントをしています。3人の変化を見ていきたい、教育活動に関わりたいというのが理由です。
おおやんと2人では、子どもに授業をしよう!って計画したり、子ども達が通う小学校と日本の小学校とで交流しよう! などと、いろいろ奮闘してます。
言葉の壁や、子どもとの関わり方など、悩む事や落ち込む事も多いです。
でも、これからもいろんな事に挑戦していきたいと思っています。今を大切に、頑張ります!
いろんな報告をその都度していくつもりです。よろしくおねがいします★
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