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10月4日。
BangさんがスタッフとしてCFFに来てから2度目の
Staff Meetingが行われました。
私達は月に1回のペースで、Meetingを行っています。
その時にはスタッフ全員が集まり話合いを行います。
今回は現場で実際に子どもと生活し、成長を見ている
スタッフの紹介を含めた
Meetingの様子をシェアしたいと思います。
始めにBangさんの方から今後のCFF内の
建設物のプランについてのシェアがありました。
GREEN CHAPELの使い道。
LIBLARY ROOM計画。
BangさんはCFFの会員の人ならおなじみの人ですよね?
CFFのキャンプには欠かせないディレクター。
すばらしいスピーカーであり、リスナーでもあります。
本当に忙しい人であまりCFFに滞在はしていられませんが
BangさんがCFFに来てからCFFは少し変わったように思います。
何か必要な事がある時、Bangさんは常にレポートの提出を求めてきます。
スタッフ一人一人に対して時には厳しく意見し、
でも、一番笑わせるのもBangさんです。
スタッフの成長の為にセミナーに参加する計画も立てています。
コミュニティーの人との交流も考えていて、
誕生会などには必ず顔を出します。
次に新しくキッチンスタッフとして入った
デイジーからの報告がありました。
キャンプの時に何度かキッチンスタッフとしてCFFにかおを出していましたが、
今回正式なスタッフとしてCFFに来ました。
体のとても大きな、明るい人で、笑うと家中がゆれるような迫力があります(笑)
家がすぐ近くなので、夜には必ず旦那さんの待つ家に帰ります。
Meetingでは、
どのくらいの予算で料理を作れば良いのか?
朝ご飯にはどんな料理が適当か?
といった事について質問し、話合いました。
次はHouse Parentsからの報告でした。
House Parentsは、
Gloria(お母さん役)&Jeck(お父さん役)の2人。
CFFのキャンプ出身の2人で、とても仲が良く、
いいコンビネーションで、仕事をしています。
まだ若いし子どもを持った経験もない2人ですが、
子どもの事をよく理解していて、同時に観察も良くしています。
Meetingでは、
今の時点での子ども達の様子、子ども達の抱えているだろう問題
必要なもの。等を報告しました。
今回は、小学校に通う4人がボーイスカウトに参加したいと言ってきた
こと等について、話合いました。
また、子ども達の様子を定期的に報告するレポートについても話合いました。
次に施設内のメンテナンスを行っている
タタイビリーとロビンからの報告がありました。
タタイやロビンはキャンパーのみんなならおなじみだと思います。
ワーカーさんでしたから。
本当に働き者、しかも常に笑顔。素敵な親子です。
Meetingでは、今問題のある個所、今後の予定などについて
報告がありました。
次にはBangさんからセントラルバンクと呼ばれているあきさん
からの報告。
今はLermaが日本に行っているので、全ての会計をあきさんが
行っています。
あきさんは本当に忙しい人で、
最近は毎日毎日夜遅くまで仕事をしています。
いつもいつも、スタッフの事を気遣って声をかけています。
最後に、Bangさんはインターンとして来ている私たち2人にも
報告の時間を与えてくれました。
私達はいま2人で進めている
Global communication project
の現状と問題について報告し、
そのあと、それぞれが感じている事などをシェアしました。
Bangさんは「大切なのはチームワークだ」といいました。
ここのスタッフは本当にみな若く、人数だって足りているとはいえません。
時に、子どもの事で悩んだり、道を見失うような時もあります。
ここにきて、はじめて体験する事も多いと思います。
だからこそ、誰かが問題を持っていたらみんなで解決していくこと、
誰かが、大変な時は助け合う事が必要です。
私は4ヶ月滞在して、そういった場面を本当に何度も見て来ました。
スタッフ一人一人は助け合う事を知っています。
シェアの大切さを知っています。
一人一人が大きな責任感や存在感を持っていて
一人でさえ欠ける事のできない大きな役を担っています。
そしてこのチームワークは、もちろん自分自身の成長もありますが、
この「子どもの家」の子ども達のためのものです。
スタッフは子どもにとって良いものを常に考えています。
スタッフは子どもの将来を考えています。
言うならば、子どもでつながるチームワーク。
Meetingを通して、彼らが子どもたちを心から愛している事を
感じる事ができました。
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