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CFFとは

ワークキャンプ 笑顔のためにできること
オオヤン・カオチのサリサリ日記
10.スワルのクリスマス
2002年12月17日
 クリスマスのデコレーションが煌びやかなスワルより大矢です。
 皆さんは暑いクリスマスって想像できますか?私も初めての経験です。木を切ってクリスマスツリーを作ろうとしているスタッフに葉っぱが無いのにどうやって飾りをつけるの?と聞くと、「プエーデー(タガゴグ語で大丈夫の意味)」という返事。
 なんと、葉っぱの無いの枝に、白い紙(細かい切り込みを入れたもの)を巻きつけるのです。最初は「えっ!!」と思いましたが、できあがってみると、まるで雪のかぶったクリスマスツリー(ちょっとオーバー)が出来ました。
 その他にもフィリピン独自の飾りとして、竹で作る☆のランタンがあります。細くきった竹を糸で縛って☆型にします。そこにカラフルな和紙を貼って、中に電球を入れてできあがりです。
 今子どもの家には、村から上までの道にたくさんのランタンが飾られ、山の上の貯水タンクには直径2メートルくらいの大きな☆がライトアップされています。それは村の人にも楽しんでもらいたいというバンさんのアイディアだそうです。
 多くの人がキリスト教を信仰しているフィリピンではクリスマスはとてもビックなイベントで10月初めから、クリスマスのカウントダウンが始まっています。当日はダンスパーティーがあったり、夜中に教会でミサがあったり、日本のお正月のような雰囲気です。
 サンタが本当に来てくれることを願います・・・

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