
Peacing 2006シリーズ
第一回「東京大空襲から61年 ―東京大空襲・戦災資料センターを訪ねて―」2006年1月15日(日)13:30〜18:00 開催決定
東京を通り過ぎるとき、61年前にこの土地を襲った空襲のことを思い浮かべますか?
東京が焼け野原となり、約10万人が亡くなった東京大空襲から、61年が経ちます。当時のことを伝えよう、記録しようと、東京大空襲を体験した方々が様々なメッセージを送られています。そのメッセージを、戦後61年の今を生きる私たちは、どのように受け止めればいいのでしょうか。東京を生活圏とする私たちは、東京大空襲をどう捉えればいいのでしょうか。
「平和」についていろんな角度から考えて、日ごろ感じている「なんとなく」を具体化するPeacingシリーズ、2006年第一弾は、東京大空襲・戦災資料センターを訪問して、東京での出来事について考えてみたいと思います。
お誘いあわせの上、是非ご参加ください。
プログラム内容:東京大空襲・戦災資料センターの訪問、 東京大空襲体験者の方のお話 東京大空襲関連のビデオ、周辺散策、 「東京大空襲から61年」ワークショップ
日時:2006年1月15日(日) 13:30〜18:00 13:00開場 13:30開始
参加費:600円(含:資料センター入場料300円)
場所:江東区男女共同参画推進センター(パルシティ江東)第3研修室
(都営新宿線・東京メトロ半蔵門線「住吉」駅から徒歩12分)
(パルシティに集合したあと、東京大空襲・戦災資料センターに移動します)
※申し込み要
【問い合わせ・申し込み】
特定非営利活動法人 ケアリングフォーザフューチャーファンデーションジャパン(CFF)
〒170-0013 東京都豊島区東池袋2-62-8-206
TEL: 03-5960-4602 FAX: 03-5960-4614
http://www.cffjapan.org
E-mail:peacing@cffjapan.org
(本イベント専用)
担当:渡辺、竹村
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