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NEW!【関西】2018年春、CFF海外ボランティア説明会開催!

説明会

2017年9月10日

CFFの海外ボランティアプログラムには、全国各地から参加者が集まっています。

関西地域に住む参加経験者が、写真を交えて、経験談やプログラムの詳細をお話しします。気軽に参加してくださいね!

CFFってどんな団体?現地でどんなことをするの?海外ボランティアって役に立ってるの?治安とか病気とか海外だから不安だけど、大丈夫?質問タイムもとるので、こんな不安や疑問をどんどん解消してください!まずは、気軽に参加してくださいね。

説明会情報は随時更新していきます。

【兵庫・尼崎】
▼11月19日 (日) 14時30分〜16時00分(14時15分開場)
会場:マイチケットオフィス内会議室(阪神電車神戸線「武庫川駅」より徒歩2分)

地図:http://myticket.jp/access
住所:兵庫県尼崎市武庫川町4丁目27-1

※マイチケットは、CFFと提携している旅行代理店です。

プログラムの詳細資料請求がまだの方はこちらから→ttp://www.cffjapan.org/request/

・お申込は下記のフォームに必要事項を記入し簡単に申込むことができます。
・CFF事務局に直接メールでinfo@cffjapan.orgまでお申込みもできます。スマホ以外の携帯を利用している方は下記のフォームが表示されないので、メールでお申込みください。
・参加費はかかりません。
・説明会に参加できないけど、詳しく話を聞きたい方はCFF事務局までお問い合わせください。個別に対応いたします。
・説明会に参加しなくても、キャンプやツアーの申込みはできます。

NPO法人CFFジャパン 事務局
〒170-0004 東京都豊島区南大塚3-45-7ラインビル301
TEL:03-5960-4602 FAX:03-5960-4614
Email:http://cffjapan.org/

【受付中】2018年春プログラム資料請求!

ニュース

2017年9月 4日

2017年夏のCFF海外ボランティアプログラムにご関心を寄せてくださったみなさん、ありがとうございました。
次回シーズン、2018年春プログラムの資料請求予約も開始しました!

今回のシーズンに残念ながら参加できなかったみなさんも、初めてCFFや海外ボランティアの情報にふれた方も、まずは資料請求(無料)の予約からお願いいたします!
資料は10月下旬頃からお届けの予定です。申込スタートも10月下旬頃を予定しています。


◎資料請求はこちらから
http://www.cffjapan.org/request/ 


<2018年春 CFF海外ボランティアプログラム開催日程目安>

■CFFフィリピン・ワークキャンプ(各12日間)
第109回:2月上旬〜中旬
第110回:3月上旬〜中旬

■CFFフィリピン・スタディツアー(9日間)
第35回:2月中旬頃

■CFFフィリピン・ハッピー"子ども"キャンプ(9日間)
第14回:3月下旬〜4月上旬


■CFFマレーシア・ワークキャンプ(各12日間)
第49回 2月上旬〜中旬
第50回 3月中旬〜下旬


■CFFマレーシア・スタディツアー(9日間)

第21回 3月上旬頃

■CFFミャンマー・スタディキャンプ(9日間)
第5回  3月下旬〜4月上旬

※日程の決定は9月下旬以降となります。

何かわからないことなどあれば、お気軽にお問い合わせくださいね。
みなさまからの資料請求のご予約、お待ちしております!

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(特活)CFFジャパン http://www.cffjapan.org/
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【大学】2017年夏、海外ボランティア説明会情報

説明会

2017年7月13日


2017年夏期間(8月〜9月)に向けて、CFF海外ボランティアプログラムの説明会を開催します。

資料請求がまだの方は是非こちらから→http://www.cffjapan.org/request/

CFFキャンプ/ツアーにはこれまでに、北は北海道から、南は九州まで全国250以上の大学から参加者が集まっています。大学で行う説明会では、各大学からプログラムに参加した経験のある人が、写真やムービーを交えてキャンプ/ツアーの詳しいお話をします。

質問タイムもとるので、不安や疑問をどんどん解消してくださいね! きっと参加を決めるまでには、不安があり、悩むこともあると思いますが、そんなところを是非ご相談ください。まずは、お気軽にご参加くださいね。

・途中入退場OKです。参加費はかかりません。
・説明会に参加しなくても、キャンプやツアーの申込みはできます。

お昼休みや放課後などに開催するので、少しの時間だけでも話を聞きに来てくださいね!!

途中退出可能です。質問や相談だけでもどうぞ!

お昼の説明会は、お昼ごはんを食べながらお気軽にご参加ください。

今後、説明会の日程が切り次第随時更新していきます。


【関東地方】

●成蹊大学
日程 711日(火)、7月14日(金)  
時間 13:00〜14:00
場所 ボランティアセンター
連絡 島田真志 t.cff.seikei@gmail.com


●宇都宮大学
日程 7月14日(金)  
時間 お昼休み時間

場所 峰キャンパス5号館3階コモンズ4
連絡 高橋しおり k150130@cc.utsunomiya-u.ac.jp


●東洋大学

日程 7月20日(木)
時間   14:45〜16:15
場所 現在調整中。決まり次第掲載します。
連絡 小川晴香 s15301400510@toyo.jp

※この他、7月末まで毎週火曜・金曜日にミニ説明会開催!@1504教室
お昼休み(12:15〜12:50)に行うので、ご飯を食べながら気楽にお越し下さい♪


早稲田大学 早稲田キャンパス

日程 7月11日(火)
時間 12:10〜13:00
場所    7号館 W Space 7-1(大隈銅像横出入り口入ってすぐ)
連絡 村山ひより Twitter:@cff_wasedaへDM


●中央大学多摩キャンパス説明会
日程 718日(火)  
時間 12:40〜13:10
場所 現在調整中。決まり次第掲載します。
連絡 宮永樹里 cff.team.chuo@gmail.com


東京国際大学
日程 7月14日(金) 
時間 12:30〜13:00
場所 1号館ラウンジ
連絡
  田端菫 @cfftiuへDM


【中国地方】
●広島文化学園大学
日程 7月5日(水)
時間 ①12:30〜13:00、②14:45〜16:15
場所 0301教室(両時間とも同教室)
連絡 橋本友太 cff.shimane@gmail.com

●鳥取大学 
日程 7月7日(金)  
時間 18:30〜
場所 図書館3階多目的ルーム1
連絡 中村仁美 Twitter:@CFF_chuugokuへDM


▼以下の大学は説明会は終わっていますがキャンパス内での個別説明も受付可能です。ご希望の場合はお気軽にご相談ください!

●桜美林大学
日程 6月27日(火) 
時間 12:15〜12:45(お昼休みの時間)
場所 祟貞館3Fアルキメデス

連絡   尾曽佳乃 216d0221@s.obirin.ac.jp

拓殖大学八王子国際キャンパス
日程 6月23日(金)
時間 12:40〜13:15
場所    A418
連絡 富永 諒     Twitter:@takushokuteamへDM


●獨協大学

日程 6月30日(金)
時間 12:30〜13:05
場所 学生センターフリースペース102
連絡 伊藤野々花 g5122032@dokkyo.ac.jp

●文教大学湘南キャンパス説明会
日程 7月3日(月)  
時間 12:40〜13:20(昼休みの時間に行います。)
場所 6104
連絡 早川秀平 b5r11136@shonan.bunkyo.ac.jp


【東海地方】

●日本大学国際関係学部 三島キャンパス
日程 6月9日(金)  、6月16日(金)
時間/場所   9日:13:00〜14:30 @北口校舎7階食堂

        16日:16:30〜 @桜アリーナ食堂
連絡 高橋明紀 cff.nuir@gmail.com

●名古屋大学
日程 7月3日(月)
時間 16:00〜
場所 全学教育棟1階学生ホール
連絡 長谷川真弥 hasegawa.maya@g.mbox.nagoya-u.ac.jp


●南山大学
日程 6月15日(木)
時間 15:15〜
場所 Q棟入り口でスタッフが待機しています
連絡 河合一輝 Twitter:@cffto_kai へDM


【中国地方】

島根県立大学 
日程 6月7日(水)  
時間 18:00〜19:00
場所 多目的演習室
連絡 橋本友太 cff.shimane@gmail.com


●島根大学
日程 6月20日(火)、23日(金)  
時間 12:00〜12:35
場所 学生市民交流ハウスFLAT(大学正門付近)
連絡 橋本友太 cff.shimane@gmail.com


●山口県立大学
日程 6月30日(金)  
時間 18:00〜20:00(予定)

場所 2号館(学部共通棟)B-204教室
連絡 増田朱里 Twitter:@CFF_chuugokuへDM






※今後その他の大学でも説明会の開催が決まり次第、随時情報を更新していきます。
※上記の大学以外でも、過去には、下記の様々な大学で説明会を実施しました。
今後、下記の大学で説明会を希望される場合は個別で対応いたしますので、
CFF事務局 田代(03-5960-4602 info@cffjapan.org)までご連絡くださいね。

※あいうえお順
●桜美林大学
●宇都宮大学 峰キャンパス
●慶應義塾大学
●高知大学
●国際キリスト教大学
●埼玉県立大学
●島根大学
●聖学院大学
●成蹊大学
●拓殖大学
●千葉大学 西千葉キャンパス
●中央大学 多摩キャンパス
●津田塾大学
●都留文科大学
●東京家政大学 板橋キャンパス
●東京国際大学
●東洋大学 川越キャンパス
●東洋大学 白山キャンパス
●獨協大学
●長崎大学
●文教大学 湘南キャンパス
●武蔵大学 江古田キャンパス
●早稲田大学 



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NPO法人CFFジャパン http://www.cffjapan.org/
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プログラムの安全な運営について(ミンダナオ島マラウィ市関連情報)

お知らせ

2017年7月 6日

2017年6月頃からTV等でも報道されているようにフィリピン・ミンダナオ島マラウィ市において過激派組織とフィリピン政府軍との間で衝突が起こっています。本件に関して、プログラムの安全な運営に関わる情報をこちらで適宜ご案内いたします。


【訪問先の安全の目安】
 当団体のプログラム実施の安全の目安は、外務省の海外安全ホームページに基づいています。現在、上記ホームページの渡航情報にはマラウィ市のある南ラナオ州及びその周辺地域で、渡航の延期をお勧めする情報が発出されていますが、CFF2017年夏のプログラム行程で訪ねる地域では特に新しい情報は発出されておらず、本件の影響がないと外務省の見解から考えられます。
 ミンダナオ島の一部地域では以前から反政府勢力の影響により危険情報が発出されていました。このミンダナオ島はCFFプログラム行程で訪れるルソン島とは別の島であり、マニラから直線距離で約1000キロ、CFF事業地「子どもの家」からは約1200キロ離れております。
 CFFプログラムの目的地におけるフィリピン・ルソン島の安全対策の目安は長年にわたり変わらず「十分に注意してください」となっております。

スクリーンショット 2017-07-07 17.15.47.png

【現地からの情報】
 プログラムの安全な運営のため、現地法人のCFFフィリピンとも常に現地の最新情報を共有できる体制をとっております。2017年7月現在、現地の情勢は以前と変わらず平穏であり、現地スタッフも普段通りの日常生活を送っています。
 現地スタッフによると、マラウィ市での衝突はミンダナオ島の一部地域でのことであり、それがCFFフィリピンの周辺地域まで影響することは考えられないとのことです。


【情報入手とプログラムの安全な運営】
 プログラムの安全には細心の注意をはらい、引き続き外務省が発出する渡航情報や現地からの情報、提携旅行会社マイチケット、および報道などによる最新情報の入手に努め、プログラムの安全な運営を心がけます。
 安全管理に関する基本方針や対策に関して詳しくはコチラをご覧ください。

またプログラム運営についてご不明な点やご質問などがございましたら、CFF事務局(03−5960−4602 平日10時〜18時)まで、お気軽にお問い合わせください。

NPO法人CFFジャパン事務局
2017年7月6日

【ご報告】CFFジャパン2017年度事業報告会を行いました

ニュース

2017年7月 3日

6月24日にCFFジャパン事業報告会を行いました。
3年前から始めた事業報告会ですが、年々参加いただく人数や層が増えて嬉しい限りです。
お集まりいただいたみなさま、どうもありがとうございました!

当日は2時間という短い時間の中で

・2016年度事業報告
・2017年度事業計画
・CFFサポーター制度経過報告と税制優遇制度のご説明
・現地(フィリピン、マレーシア、ミャンマー)報告

と、盛りだくさんの内容を報告させていただきました。

報告会.jpg

また、初の試みとして、1年間の活動や出来事をフルカラーでご紹介した「年次レポート」も参加者の方へお渡しいたしました。


スクリーンショット 2017-07-03 18.20.53.png
【素敵なデザインは、支援者である場先ご夫妻に協力いただきました!】


2016年度はCFFジャパン設立20周年という記念すべき年。

20周年を記念したイベントの開催や記念誌の発行の他、
この20年でCFFが向き合ってきた「青年」にフォーカスを当て、その特徴や変化などを分析した上で、この先どのような青年を育てていきたいのかを改めて振り返ってきた結果もお伝えしました。


スクリーンショット 2017-07-03 18.42.08.png


このような分析や検討の結果、下記の通り「CFFジャパン 青年育ち合いビジョン」が決定。



青年が、自分や他者を"ケア"する中で育ち合い、

世界・社会の問題を自分ごととしてとらえ、

その解決の担い手となる。


今後は、従来から当団体が得意としてきた「自身や他者と向き合い"ケア"する」場のみならず、青年が社会活動の実践の中で育つことも重視し、「社会問題解決の担い手として活動を経験できる場」も強化していきたいと考えています。


また、今回の事業報告会では昨年度に比べて現地報告の時間も充実!
フィリピン・マレーシア・ミャンマーの子どもたちの様子や
各国CFFの取り組みもそれぞれ報告いたしました。

9_寄付キャンペーン.JPG【年末に実施した寄付キャンペーンで購入できたCFFマレーシアの農業用トラック】


スクリーンショット 2017-07-03 18.55.23.png【これまでのチャイルドケア寄付によって実現CFFフィリピンの図書室の様子】


スクリーンショット 2017-07-03 19.00.49.png【協働団体であるミャンマー"Sharing Love"の活動紹介】


参加された方からは、

「表面的にしか知らなかった事業の詳細を知ることができ、益々応援したくなった」

「青年の内面的な成長を促すプログラムに感動し、このような青年が育つために自分にできることを考えるようになった。」

など、嬉しいご感想もいただきました。


今回含め、これまでは会員・寄付者の方に限定して行っていた報告会ですが、
より多くの方に事業へのご理解をいただけるよう、
来年は一般の方にも参加いただけるような事業報告会にしようと考えております。


2016年度もみなさまの支えと温かなお気持ちがあってこそ、歩みを進めてこれました。
本当に、ありがとうございました。
21年目を迎えたCFFも、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。


報告会2.jpg

【ご報告】2016年度事業報告・決算

お知らせ

2017年7月 3日

2016年度(2016年5月〜2017年4月)のCFFジャパンの事業報告書と決算書を掲載しました。
2016年度もたくさんのご支援・ご協力、活動へのご参加、本当にありがとうございました。
2016年度事業報告書.pdf
2016年度活動計算書.pdf
2016年度貸借対照表.pdf

【応募受付中!】旅行費用補助制度

ニュース

2017年6月20日

応募受付中!!
「世界へ飛び出せ!かえるファンド」CFF海外ボランティア旅行費用補助制度!

経済面等家庭の状況を要件とする奨学金を受給中の方に、10,000円のCFF海外ボランティアプログラム旅行費用補助金を支給いたします。

本制度は、海外に一歩踏み出すきっかけをより多くの人に提供したいという思いから開始いたしました。応募要件に該当する方は是非ご活用ください!

ーーー
かえるファンドチラシ表.png
(補助制度チラシ)
ーーー

応募はこちら→https://goo.gl/39qqP1

【応募要件】
以下の1)2)をいずれも満たしつつ、上記の対象プログラムへの参加を希望すること。

1)本制度への応募時点で、大学(大学院を含む)、短期大学、高等専門学校、高等学校(中等教育学校後期課程及び特別支援学校高等部を含む)、専修学校のいずれかに在学していること。
2)本制度への応募時点で、上記の学校に通うために、経済面等、家庭の状況を要件とする奨学金を受給中であることを書類により証明できること。

※ここでいう奨学金とは、日本学生支援機構(JASSO)などの奨学金事業団体、学校、地方自治体などによるもので、給付型でも貸与型でもかまいません。

【応募期間】
2017年6月19日〜各プログラム出発1週間前まで

【応募方法】
①「CFF海外ワークキャンプ/スタディツアー申込用紙」に必要事項を記入し、株式会社マイチケットに送付。(既に申し込みを済ませた方は直接2へ)

② 下記QRコードから「旅行費用補助応募フォーム」にアクセスし、応募を行う。
応募はこちら→https://goo.gl/39qqP1

③ 奨学金を受給中であることを証明する書類のコピー※を、CFFジャパン事務局まで送付する。郵送、FAX、メール(書類のスキャンデータもしくは写真)のいずれでもかまいません。※写真の場合は文字などが鮮明に写るようにご注意ください。

※「奨学金を受給中であることを証明する書類」とは?
 奨学金を給付・貸与している団体が発行する証明書が望ましいです。日本学生支援機構(JASSO)の場合、「奨学金貸与証明書」が該当します。証明書の発行が難しい場合、奨学生証や決定通知書などの写しをお送りください。書類に不備がある場合は再送付をお願いすることや、補助が不可となることがあります。
 応募者が、現在も経済的・家庭的な事情により奨学金を受給中であることが書類により確認できれば、旅行費用の補助を決定します。

本制度に関してわからないことなどありましたらCFF石井まで、気軽にお問い合せください。

CFFジャパン石井
03-5960−4602 info@cffjapa.org

本制度に関する詳細、本制度は下記からダウンロードできます。
CFF海外ボランティア旅行費用補助制度応募要項ダウンロード

海外プログラムの安全な実施のために【6月2日更新】

お知らせ

2017年6月 2日

CFFの海外ボランティアプログラムでは、参加者のみなさんの安全のために、病気・怪我・事故などの予防と対策を講じています。

下記にCFFの安全管理に関する基本方針や対策を掲載いたします。

CFF日本事務局と現地法人が協力して安全に配慮した運営を行っていきますが、あわせて、参加者のみなさん一人ひとりが危機回避や安全意識を持って参加くださるよう、よろしくお願いします。


◎プログラム実施可否の方針について

CFFの海外プログラム実施に関しては、外務省の「海外安全ホームページ」の地域安全情報に基き、CFFジャパン事務局・理事会で都度検討し、決定しています。


「レベル1(十分注意)」の場合:下記の「ツアー実施基準」を満たしていればプログラムを実施します。


「レベル2(不要不急の渡航中止)」の場合:危険情報が発出されている地域への訪問はしないことを前提に、下記のツアー実施基準を満たしていれば実施する方針です。


「レベル3(渡航中止勧告)」以上:実施しません。


▼CFFの海外プログラム実施基準
1.航空機が通常通り運行していること
2.現地のライフラインが機能していること
3.ホテル、レストラン、観光地が通常通り営業していること
4.交通機関、チャーターバス・車等の運行に大きな支障がないこと
5.危険とされる日時(デモや集会など)を避けることができること
6.危険とされる場所(デモや集会など)を避けることができること
7.宿泊場所や、コースの変更で、危険回避が可能であること


◎安全なプログラム運営のために
CFFのプログラム中は各自の安全・健康管理は自己責任が基本原則ですが、起こりうる危険を予測・回避するために、以下の対策を行っています。


1)危険予知トレーニングの徹底
参加者のみなさんの安全意識を高めるために、出発前の事前研修において危険予知トレーニングを実施しています。
その土地の犯罪傾向・手口、衛生状況、感染症、過去に起こった事例などを参考に、
参加者のみなさんに、自分の身は自分で守る意識を高めてもらいます。
事前研修に参加できない方に対しても、skypeなどを利用して必ず実施しています。

各プログラムのボランティアリーダーに対しては、より詳細な安全管理トレーニングを徹底しています。


2)渡航中の安全管理体制
渡航期間中の緊急時には、現地のスタッフを通じてCFFジャパン事務局に連絡が入る体制になっています。
CFF現地法人、CFFジャパン事務局、提携旅行会社マイチケットと連携をしながら迅速な対応を行っていきます。


【集団行動の徹底】
プログラム中はひとり行動をせず、集団行動を徹底します。
また、現地長期駐在経験のある日本人スタッフが常に同行します。
必要に応じて現地人スタッフも同行します。


【連絡体制】
現地のスタッフは携帯電話を常備し、常に連絡が取れる体制を取っています。
参加者のみなさんには、緊急連絡先情報(電話番号等)を事前に送付します。


【緊急時の対応方法】
ケガや病気など、必要な場合は車で近隣の都市病院までスタッフが同行しサポートします。
車などの移送手段は常に確保しています。
現地から提携旅行会社マイチケット・CFFジャパン事務局へ連絡し、
必要に応じて日本のご家族に早急にご連絡・ご相談致します。


【保険について】
AIU株式会社「海外旅行傷害保険」に必ず入っていただきます。
参加者全員にAIU株式会社の保険に入ってもらうことで、緊急時での迅速な対応を可能にします。


【参考】たびレジ
海外旅行や海外出張される方が、旅行日程・滞在先・連絡先などを登録すると、
滞在先の最新の海外安全情報や緊急事態発生時の連絡メール、
また、いざという時の緊急連絡などが受け取れるシステムです。

たびレジ:https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/


【6月2日11時更新情報】
報道によれば、6月2日午前0時過ぎ、マニラ首都圏パサイ市のリゾート・ホテル(リゾート・ワールド・マニラ)において銃を持った男が発砲、併設のカジノ内で火をつけたとのこと。けが人の大半は逃げる際に負傷したと伝えています。
国家警察のデラローサ長官によると犯人が客などに向けて発砲していないことを挙げ、「テロとは言い切れない」と述べ、強盗の可能性を視野に調べている模様です。

現在、現地滞在日本人に様子を確認していますが、CFFプログラムの主要開催地であるスアルは現場からバスで約6時間離れており、平穏な状態です。
今後、現地の安全に関して新たに重要な情報が入りましたら、本ページに更新していきます。


【2017年6月2日22時更新】
フィリピン国家警察によりますと、これまでに火が出た現場から逃げ遅れたと見られる36人の遺体が見つかり、その多くは煙を吸って窒息したと見られるということです。
過激派勢力が犯行声明を出したと報道されていますが、現地ではテロの可能性は低いという認識です。



<マレーシア・ミャンマー>

CFFプログラム開催地においては特段変わったこともなく、平穏な状態です。

ーーー

CFFでは、事業を始めてから過去20年間で大きな事件事故に巻き込まれたことはありません。
引き続き、プログラムの安全に細心の注意をはらい、外務省が発出する安全情報や現地からの情報、提携旅行会社マイチケットおよび報道などによる最新情報の入手に努め、プログラムの安全な運営を心がけていきます。


プログラム運営についてご不明な点やご質問などがありましたら、CFFジャパン事務局(03−5960−4602 平日10時〜18時)まで、お気軽にお問い合わせください。


CFFジャパン事務局

【6月7日(水)都内開催】全国NGO海外ボランティア合同説明会!

ニュース

2017年5月17日

「全国NGOスタディツアーフェスタ2017・海外ボランティア合同説明会」

海外をフィールドにスタディツアー・ボランティアプログラムを実施しているNGOと旅行会社、全15団体が集合します。
都内で一度に色々な団体から話を聞けるのはこの機会だけ。

「海外に行ったことないけど、行ってみたい!」
「海外ボランティアに興味がある。」
「貧困の現実を知りたい。」
「海外の子どものためになにかしたい。」
「自分を変えたい!成長させたい!」
「大学生活もの足りない。もっと刺激が欲しい。」
「この夏休み、なんかしたい!」

夏休みに踏み出す第一歩、まずはここから。気軽に、ご参加くださいね!

【開催概要】
◎ 日時:6月7日(水)15時〜18時
参加費無料/申込不要/入場自由
​◎ 会場:青山学院大学青山キャンパス17号館1階学生食堂(イチナナ)
http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/access.html#anchor_01
「渋谷駅」から徒歩10分
「表参道駅」から徒歩5分

◎ポイント
1、貧困、環境、子ども...様々な分野で活躍してる団体が実施するツアーの具体的な内容や体験談が聞けます!
2、フィリピン、カンボジア、ミャンマー、インド、インドネシア、タイ、スリランカ...などなど各団体が実施する様々な国の話が聞けます!アフリカ、中南米も!

スクリーンショット 2017-05-16 22.15.05.png

​◎ 参加予定団体
・ICYE JAPAN
・青山学院大学VC
・ACTION
・アーシャ=アジアの農民と歩む会
・開発メディアGanas
・Good!
・CFFジャパン
・ツナミクラフト
・日本国際飢餓対策機構
・HERO
・HOPEハロハロオアシス
・LOOB JAPAN
・(株)風カルチャー・クラブ
・(株)ピースインツアー
・(株)マイチケット

​◎ お問い合わせ
NPO法人CFFジャパン(石井)
info@cffjapan.org 03-5960-4602

共催:青山学院大学ボランティアセンター、スタディツアー研究会、NPO法人CFFジャパン
後援:なんとかしなきゃ!プロジェクト

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