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【随時更新】新型コロナウイルスへの対策として、在宅勤務を開始します(〜4/15まで)

お知らせ

2020年3月30日


新型コロナウイルスの状況を鑑みて、CFFジャパン事務局では3月30日〜4月15日まで在宅勤務を中心に業務を行うことを決定いたしました。
お急ぎの場合は代表メール(info@cffjapan.org)へご連絡お願いいたします。

お電話をいただいてもお受けできないこともあります。ご了承ください。

なお期限に関して状況によって延びることもございます。
随時HPにてお知らせいたします。


CFFジャパン事務局

【2020年夏、海外ボランティアプログラム説明会情報】

ニュース

2020年3月19日

【2020年夏、海外ボランティアプログラム説明会情報】

2020年8〜9月で実施予定のCFF海外ボランティアプログラムの説明会日程が決定しました!

説明会ではキャンプやツアーの"プログラムリーダー"を中心に、
団体のこと、現地での体験、活動の詳細などを写真やムービーを交えてお話しします。

質問タイムもとるので、不安や疑問を解消してくださいね!
お一人での参加も、お友達との参加も大歓迎です。
アットホームな雰囲気で行っていますので、ぜひお気軽にお越しくださいね。

※追加日程は随時更新していきます。
※新型コロナウィルスの状況により、夏のプログラムの開催可否については4月下旬ごろに判断予定です。


【説明会日程】

2020年5月10日(日) 18時00分〜19時30分
2020年5月16日(土) 13時30分〜15時00分
2020年5月24日(日) 13時30分〜15時00分 
2020年5月30日(土) 18時00分〜19時30分


【会場】
国立オリンピック記念青少年総合センター (小田急線「参宮橋駅」より徒歩10分)
アクセスはこちら


・お申込みは下記のフォームに記入して簡単に申込むことができます。
・CFF事務局 info@cffjapan.orgに直接申込むことも可能です。スマホ以外の携帯を利用している方はフォームが表示されないのでメールでお申込みください。
・保護者の方も大歓迎です。
・途中入退場自由です。
・個別対応も可能ですので、CFF事務局まで希望の日時をご連絡下さい。


NPO法人CFFジャパン 事務局
〒170-0004 東京都豊島区南大塚3-45-7ラインビル301
TEL:03-5960-4602 FAX:03-5960-4614
Email:http://cffjapan.org/

2020年夏プログラムの開催について

ニュース

2020年3月18日

2020年の夏プログラムについては、新型コロナウィルスによる状況を判断して開催可否を決定致します。
現時点では4月下旬頃に判断予定ですが、状況によっては遅くなる可能性もあります。

資料請求予約は受付中ですので、よろしければご予約くださいね。
http://www.cffjapan.org/request/

【2020春 海外ボランティアプログラム残席情報】

キャンプ/ツアー

2020年3月16日

2020年春の海外ボランティアプログラムの募集は全て終了しました。

現在、2020年夏のボランティアプログラムの資料請求予約を受付中です。
興味のある方はぜひ下記URLから予約くださいね。
http://www.cffjapan.org/request/


◆2020春海外ボランティアプログラム 申込残席数 (3月16日現在)

◎フィリピン ワークキャンプ
第119回(2/10~2/21):申込みを締め切りました
第120回(3/6~3/17):申込みを締め切りました

◎フィリピン スタディツアー
第39回(2/24~3/3):申込みを締め切りました

◎フィリピン ハッピー子どもキャンプ
第16回(3/23~3/31):申込みを締め切りました

◎マレーシア・ボルネオ島 ワークキャンプ
第60回(2/9〜2/20):申込みを締め切りました
第61回(2/24〜3/6):申込みを締め切りました
第62回(3/19〜3/30):申込みを締め切りました


◎マレーシア・ボルネオ島 スタディツアー
第24回(3/4~3/12):申込みを締め切りました


◎ミャンマー スタディツアー
第4回(3/12〜3/18):申込みを締め切りました
◎ミャンマー スタディキャンプ
第6回(3/25〜4/2):申込みを締め切りました


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
NPO法人CFFジャパン
info@cffjapan.org

03-5960-4602

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【お礼】引越し寄付キャンペーンへのご協力、どうもありがとうございました!

ニュース

2020年3月 5日

2月いっぱいみなさまにお願いしておりました、
『〜寄付キャンペーン〜じむきょくお引越し大作戦!』。
(詳細:http://www.cffjapan.org/blog/info/post-44.html



ご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました。
下記に結果をご報告いたします。


***『〜寄付キャンペーン〜じむきょくお引越し大作戦!』結果報告***

キャンペーン期間:2020年2月1日〜2月29日
寄付総額:379,000円
件数:65件

*******************************


目標の50万円までには届きませんでしたが、
現役学生メンバーや過去プログラム参加者、
久しぶりの方、いつもご寄付で支援くださる方など、
65名もの方々から温かいご寄付や応援メッセージをいただきました。

改めてCFFはたくさんの温かな想いによって創られていることを感じ、
心強く思うと同時に感謝の気持ちでいっぱいです。


頂きましたご寄付は、引っ越しに伴う諸費用、
職員や活動メンバー用の新しいテーブルや椅子、
事務局備品の購入のために大切に使わせていただきます。


引越しは5月のGW明けを予定しております。
引越し後はぜひ皆様を新事務局にお招きしたいと考えておりますので、
詳細が決まり次第、追ってHPやご寄付いただいた皆さまにお知らせ致します。


今回のキャンペーンに関わってくださったみなさまに改めてお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。


CFF事務局・理事一同

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【随時更新】新型コロナウィルスに関する現地情報

お知らせ

2020年3月 5日

プログラムの安全な運営に向けて、適宜本ページにて新型コロナウィルスに関する
外務省からの情報並びに現地からの情報をお知らせしていきます。


2020年3月16日更新

新型コロナウィルスの影響により、下記3プログラムは中止となりました。
・第62回マレーシアワークキャンプ
・第16回フィリピンハッピー「子ども」キャンプ
・第6回ミャンマースタディキャンプ


2020年3月10日更新

【フィリピン】
▼活動地の状況
3月10日現在、フィリピンでは20名の感染者が確認されています。

フィリピン保健省は2月7日付けで、新型コロナウイルスの感染の拡大を防止するため、非常に多くの人が集まる行事への参加を避けることを強く求め、大規模な行事等の開催を当面中止することを推奨する勧告を出しました。
(特に外国人を対象とするものではなく、外出禁止を求めるものでもありません)


この勧告を受け、CFF活動地の地元の医師より2月11日に以下の内容の要請がありました。

・ワークキャンプの参加者はCFF「子どもの家」の施設から外に出ないこと
(施設内での活動は問題ない)
・今後10日間、朝と夕方に看護師が訪問し、検温をすること

※この医師の指示は、コミュニティの事情を受けた医師の判断によるものと思われます。


▼フィリピンへの入国制限について
現在フィリピンでは,過去14日間以内に中国,香港,マカオ,韓国大邱広域市及び慶尚北道清道郡に滞在歴のある場合は入国及び乗継ぎを禁止しています。

14日以内に上記の国・地域に旅行、または入国を要するトランジットをしている場合(パスポートに中国入国の履歴が残る場合)、フィリピンには入国できませんのでお気をつけください。


【マレーシア】
▼活動地の状況
マレーシアでは3月5日時点で55名の感染が確認されていますが、
いずれも首都クアラルンプールが位置するマレー半島で発生しており、
CFF「子どもの家」があるボルネオ島での感染は確認されておりません。


▼マレーシアへの入国制限について
3月5日,マレーシア保健省はマレーシア入国前の14日間に、北海道に滞在した外国人の入国を禁止する旨発表しました。
北海道以外にも,イタリア,イランの一部地域を滞在した外国人について,同様の措置を行うとのことです。

14日以内に北海道や上記の国・地域に旅行、または入国を要するトランジットをしている場合(パスポートに履歴が残る場合)、マレーシアには入国できませんのでお気をつけください。


【ミャンマー】
▼活動地の状況
3月6日現在、ミャンマーにおけるコロナウイルスの感染確定例があるとの情報には接していません。

▼ミャンマー入国時の注意点
2月28日からミャンマーの国際線空港において下記の措置がとられておりますのでご留意下さい。
(1) ミャンマーに到着するすべての国際線旅客は,検疫申告書を提出する必要があります。
(2) 到着後の体温検査において体温が38度以上あり,咳,くしゃみ,息切れの症状がある場合には,検疫のルールに従い指定病院に隔離されます。


【日本への入国制限について】
日本政府は3月5日、中国と韓国からの入国者は全員、検疫所長が指定する施設で14日間待機し、日本国内では公共交通機関を利用しないよう要請を出しました。
中国(香港及びマカオを含む)・韓国以外の国から中国・韓国を経由してきた航空機・船舶に搭乗してきた方も対象となります。

また、航空機の到着空港も、中国と韓国から日本へ向かう便は、成田空港と関西空港のみに制限されます。

上記の措置期間は9日午前0時から31日までで、状況により延長するとのことです。


プログラム参加予定者で、中国・韓国での経由便で日本到着を予定している方は、フライトの変更をお願い致します。


【プログラムの安全な運営に向けて】
コロナウィルスも含めた感染症は、インフルエンザと同様に手洗いやうがいなど基本的な衛生管理やアルコール消毒が有効と言われています。

CFFでは手洗いやうがい、アルコール消毒を参加者のみなさんに徹底し、予防に努めます。万が一体調が悪くなった場合は、近隣の都市病院までスタッフが同行しサポートする体制も確保しております。


プログラムの安全には細心の注意をはらい、引き続き外務省が発出する渡航情報や現地からの情報、提携旅行会社マイチケット、および報道などによる最新情報の入手に努め、プログラムの安全な運営を心がけます。


安全管理に関する基本方針(プログラムの実施・中止について)や対策に関して詳しくはこちらをご覧ください。

プログラム運営についてご不明な点やご質問などがございましたら、CFF事務局(03−5960−4602 平日10時〜18時)まで、お気軽にお問い合わせください。


NPO法人CFFジャパン事務局

新型コロナウイルスへの対応方針とプログラム参加に際してのお願い

お知らせ

2020年2月28日

2020年3月出発のCFF海外プログラムにご参加予定のみなさま 

ならびに保護者のみなさま




新型コロナウイルスへの対応方針と参加に際してのお願い


対象プログラム:

第24回マレーシアスタディツアー

第120回フィリピンワークキャンプ

第4回ミャンマー スタディツアー

第62回マレーシアワークキャンプ

第16回フィリピンハッピーキャンプ

第6回ミャンマー スタディキャンプ


新型コロナウイルス については、日本国内で感染者数が増加し、日本政府から2/26付で多数の方が集まるイベントについて、今後2週間は、中止・延期または規模縮小等の対応の要請がありました。
現時点では、渡航先(フィリピン・マレーシア・ミャンマー )においては日本ほどの感染の拡大は見られませんが、プログラム参加者間の感染リスクや日本人参加者から現地の人へ感染させるリスクについては、完全に否定できるものではありません。
感染被害防止のために、プログラムを実施する際の方針を以下ご案内しますので、最後までお目通しください。


<プログラムの実施について>

1. 現時点ではプログラムは実施の予定です。

2. ただし、渡航先政府の入国管理方針や活動先地域の情勢、外務省が発出する渡航情報等の日本政府の方針などにより、実施が難しくなる、不可能になる場合もあり得ます。その場合は速やかにご案内します。

3. コロナウィルスも含めた感染症は、インフルエンザと同様に手洗いやうがいなど基本的な衛生管理やアルコール消毒が有効といわれています。
手洗いやうがい、アルコール消毒を参加者のみなさんに徹底し、予防に努めます。

4. 事前研修のうち2/29以降に実施予定だった分は、会場に集まっての開催をとりやめ、オンラインでのフォローアップを実施する予定です。(別途各プログラムのリーダーより連絡があります)


<参加の可否とキャンセルされる場合の取消料の特例>
5. 日本を出国する当日に、各自で検温してください。体温が37.5度以上あり、かつ、少しでも咳、鼻水、のどの痛み、頻呼吸、呼吸困難のいずれかを伴う症状がある方は、プログラムに参加できません。
この場合旅行代金は全額返金されますが、飛行機のキャンセルにかかわる費用についてはご自身でご負担いただくことになります。
(なお、タイ・バンコクでの乗り継ぎ便を利用してミャンマーへ入国される方は、トランジットの際に上記症状があった場合、タイ国内の病院に収容されてプログラムへの参加ができなくなる可能性があります)

6. 上記5以外でも出発前の体調不良により参加をとりやめる場合、またご自身は健康であってもコロナウイルス感染への不安から参加をとりやめる場合、通常は旅行会社への取消料が発生しますが、今回に限り当団体(CFFジャパン)で負担させていただきます。
これは2/28以降、旅行開始直前のキャンセルまで適用されます。
これにより旅行代金は全額返金されることとなります。
ただし、飛行機のキャンセルにかかわる費用についてはご自身でご負担いただくことになります。


<参加に際しての留意事項>
7. プログラム参加中に発熱等の体調不良となった場合、通常よりも厳しい基準で、ほかの参加者より隔離する、病院を受診する等の対応をとらせていただく予定です。
プログラムに参加できない期間が出てくる可能性があることをご了承ください。

8. 現地での感染被害防止や不安軽減の観点より、現地行政からの通達・指示を遵守し、地域からの要請に従います(例:日々の検温)。
これにより、プログラム内容は予告なく急な変更となることがありますのでご了承ください。

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以上が現時点での方針になります。変更がある場合は再度ご案内します。

プログラムの安全には細心の注意をはらい、引き続き外務省が発出する渡航情報や現地からの情報など、最新情報の入手に努め、プログラムの安全な運営を心がけます。


2020年2月28日

認定NPO法人 CFFジャパン 代表理事 安部光彦


[旅行の予約・取り消しに関する問い合わせ先]
(株)マイチケット TEL :06-4869-3444 FAX:06-4869-5777
E-mail:kamoshita@myticket.jp 
営業時間 月〜金 10:00-18:30 土・日・祝 休み   お客様担当者:鴨志田恵里

第119回フィリピン・ワークキャンプ 日程の変更について【2月12日現在】

お知らせ

2020年2月12日

第119回フィリピン・ワークキャンプの参加者一行は予定通り2月11日(火)に
CFFフィリピン「子どもの家」に到着しました。

これからはじまるプログラムを前に参加者のみなさんは元気に過ごしています。


●フィリピン保健省からの勧告とコミュニティの医師からの要請

フィリピン保健省より2月7日付けで、新型コロナウイルスの感染の拡大を防止するため、非常に多くの人が集まる行事への参加を避けることを強く求め、大規模な行事等の開催を当面中止することを推奨する勧告が出されました。
(特に外国人を対象とするものではなく、外出禁止を求めるものではありません)

この勧告を受けて、今回のワークキャンプの活動地の地元の医師より、2月11日(火)の夕方に以下の内容の要請がありました。


・ワークキャンプの参加者はCFF「子どもの家」の施設から外に出ないこと
(施設内での活動は問題ない)
・今後10日間、朝と夕方に看護師が訪問し、検温をすること

※この医師の指示は、コミュニティの事情を受けた医師の判断によるものと思われます。


●ワークキャンプ日程の変更
CFFの活動は、日ごろより村の人々の支援と協力で成り立っています。
受け入れ先の住民も今回のワークキャンプを楽しみにしてくれていましたが、同時に不安な気持ちがあることも理解できます。

こうした状況より、急ではありますが、CFF「子どもの家」の施設外でのプログラムを変更することとなりました。
 
 2月11日 村で予定していたウエルカムパーティーを、「子どもの家」での夕食とする。
 2月12日以降 村でのワークを、CFF「子どもの家」施設内でのワークとする。
 2月15日 村でのホームビジット泊を、「子どもの家」泊とする。
 2月18日 村でのスクールビジットを、「子どもの家」施設内でのアクティビティとする。


参加者のみなさんも、村での活動ができない残念さはありつつも、前向きにとらえる声もあり、施設内でのプログラムをしっかりと進めていきます。

尚、今回の変更後のような「子どもの家」の敷地内の活動を中心としたプログラムは、これまで100回以上実施しています。

第120回以降のフィリピンワークキャンププログラムについては「子どもの家」での実施を予定しておりましたので、通常通り開催予定です。



●プログラムの安全な運営に向けて

引き続き、プログラムの安全には細心の注意をはらい、外務省が発出する渡航情報や現地からの情報、提携旅行会社マイチケット、および報道などによる最新情報の入手に努め、プログラムの安全な運営を心がけます。

安全管理に関する基本方針(プログラムの実施・中止について)や対策に関して詳しくはこちらをご覧ください。


プログラム運営についてご不明な点やご質問などがございましたら、
CFF事務局(03−5960−4602 平日10時〜18時)までお問い合わせください。

NPO法人CFFジャパン事務局

次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画

方針

2020年2月 6日

CFFジャパンでは、職員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境の整備を行うため、添付ファイルの通り行動計画を策定しましたのでお知らせします。

一般事業主行動計画.pdf

茨城県立小瀬高等学校で自己発見座談会を実施しました

ニュース

2020年2月 3日

昨年度に引き続き、今年も1月24日に茨城県立小瀬高等学校の1年生を対象に
「自己発見座談会」を実施してきました。


一人ひとりが輝く学校づくり推進事業の一貫として、
昨年度よりCFFジャパンが委託を受けて実施しています。


自分に自信を持ち、主体的に生きる力を身につけることを目的とした本座談会。
その目的に沿って、

"誰にでも可能性があることを実感してもらいたい!"

と、CFFプログラム参加経験者の大学生を中心に
約2ヶ月月ほどかけて準備を進めてきました。


大学生と高校生の距離感を縮めるためのアイスブレイクから始まり、主体的に参加してもらうよう、まずは個人単位で自分の人生を振り返り、どんな価値観を持っているのかを改めて認識してもらうワークを実施しました。

人生曲線.jpgのサムネール画像のサムネール画像<自分のこれまでの人生を振り返る「人生曲線」>


その後、大学生が準備してきた5つのテーマごとに分かれて座談会を実施。
それぞれ興味のあるテーマを選択して聞いてもらいました。


座談会.jpg
<夢、機会選択、学ぶことの意味、自己肯定感、失敗から笑顔に 
という5つのテーマでそれぞれ講演を実施>


大学生からの話しが終わると高校生からも積極的に質問が出てくるなど、
活発な交流が行われていました。

メモ.jpg<熱心にメモを取る高校生も>


この座談会全体を通して感じたことや
新たに見つけた挑戦したいこと、将来の夢などをグループ内でシェアした後、
最後に各グループから1名前に出てもらい
全員の前でこれから挑戦したいことを宣言してもらいました。

全体宣言.jpg<全員の前で自分が挑戦したいことを宣言>

実施後のアンケートからは、

・楽な選択より少し難しい選択をしようと思えた
・失敗したとしても何度でもチャレンジする事の大切さに気づいた
・年上の人達の体験談を聞くことで、自分はどうやって生きていけばいいのか参考になった

など、身近な大学生の生き方が高校生の主体性や可能性を引き出す
きっかけになったことが伺えました。

最後の感想.jpg<「失敗を恐れずいろんなことにチャレンジしたい!と力強く述べてくれました」>


企画側の大学生も、
自分の経験を話すことで自分の振り返りにもなったことや、
自分の経験から高校生に伝えられることがあると知れたことが嬉しかったなどの感想が挙がり、双方がエンパワメントされるような価値ある時間となりました。

企画メンバー.jpg<座談会実施メンバーのみなさん>


<茨城県教育委員会のHP>
https://www.edu.pref.ibaraki.jp/board/topics/news/photo/2019/r201/0127-6.html

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