Q&A:フィリピンの先住民族の村で行うキャンプ、子どもたちと交流できますか?
2009年12月22日
Q:
第66回のフィリピン・ワークキャンプは、先住民族の村で開催するということですが、そのキャンプでもCFFの「子どもの家」に宿泊するのですか? また、66回のワークキャンプでも子どもと関わる機会がありますか?
A:
第66回フィリピン・ワークキャンプでも子どもと関わる機会は沢山あります。CFFの「子どもの家」に滞在する期間は3日程度ですが、66回キャンプが滞在するバイトという村には、たくさん子どもたちがいて、キャンプ中も日々遊びにきますよ。ぜひ、子どもたちとたくさん遊んであげてくださいね。 
【12/28〜1/6】CFFジャパン事務局、年末年始の休業のお知らせ
2009年12月21日
みなさま、2010年も大変お世話になりました。
CFFジャパン事務局は、12/28(火)から1/6(木)まで、お休みします。
その間、会費やご寄付のお申し出や、ワークキャンプやスタディツアーのお申し込み・お問い合わせは、Eメール(info@cffjapan.org)やFAX(03-5960-4614)・郵送でお送りいただけます。
休業中にお送りいただいたものは、1/7(金)以降にご返信・ご対応させていただきますので、ご了承くださいね。
よろしくお願いいたします。
2011年も、みなさまにとって、世界中のすべての人にとって、どうか豊かな一年になりますよう。
NPO法人CFFジャパン
事務局長 渡辺正幸
【目標まであと9万円】 フィリピン青年への奨学金支援キャンペーンのお知らせ
2009年12月17日
こんにちは。CFFパンガラニティ奨学金チームです。
私たちは学校に行きたくても家庭の事情や経済的事情でその夢を胸に秘め、日々過ごしているスワル村の青年達にその夢を叶えるため、笑顔を届けるために奨学金支援をしています。
現在2人の奨学生が学校に通っています。しかしまだまだ勉強したくても学校に通えない青年達がいます。私たちはより多くの青年たちが夢を叶えるために、来年度新しい奨学生を迎え入れようと思います。
そこで来年度奨学生を迎えるために「クリスマスキャンペーン」のお知らせです。
What is your dream? −To STUDY!
フィリピンの若者たちの夢と笑顔を届けるために
クリスマスキャンペーンのお知らせ
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◇◆来年2月までの目標金額◇◆ 【88,731円】
あと約9万円で、来年から、もう一人の新しい奨学生が大学に通うことができます!
奨学生ひとりにかかる費用は年間で約6万円。大学に4年間通うのには約24万円必要です。
今までは「翌年1年間分の学費×奨学生人数分の資金を集めること」を目標に毎年活動してきましたが、より確実に、かつ、継続的に奨学金支援を行っていくために、その方針を変更しました。
新しい方針は、「大学4年間分の資金(24万円)が集まり次第、一人の青年をCFFの奨学生として受け入れる」こと、です。
お陰さまで、2009年12月10日の時点で、391,269円の奨学金資金があり、来年度から一人の奨学生を受け入れることが可能になっています。この資金にあと88,731円を加えることができれば、来年度から、さらにもう一人加えて、新しい青年を大学に送ることができる計画です。
◇◆お振込先◇◆ ※お振込み額は任意です。
◎銀行・コンビニのATMから
三井住友銀行
小手指(こてさし)支店 普通口座
店番号516 口座番号 6589410
特定非営利活動法人 ケアリングフォーザフューチャーファンデーションジャパン
または
◎郵便局 から
振替番号:00510−1−2968
名義: 特定非営利活動法人 CFF
(窓口で振込用紙を使いお振込み。通信欄に"奨学金"とご記入ください。)
◇◆パンガラニティ奨学金制度、始まりの想い◇◆
パンガラニティ奨学金制度は、日本から訪れた日本人キャンパーと現地の学校に行けない青年たちとの出会いから始まりました。
経済的事情により勉強を続けることが出来ず、その想いを胸にしまい込んで生きているフィリピンの青年たち。日本に暮らす私たちに出来ることが何かあるはずだ、という想いを持って集まったのがパンガラニティで活動する私たちです。フィリピンの青年たちの夢を叶えたい、笑顔を見たい。それが私たちの喜びであるから。
活動を始めて4年が過ぎようとしているパンガラニティですが、フィリピンに暮らすみんな、そして日本に暮らす私たち、パンガラニティを応援してくれる人たち、それぞれの想いを大切にしつつ、パンガラニティはこれからも進んで行きたいと思っています。
◇◆パンガラニティの成果と活動◇◆
奨学金支援を初めてこれまでたくさんの支援者に支えられ、奨学生は学校に通い、夢への一歩をつかみました。
マリチュは高校に復学し、卒業。
ジョセフは大学に復学し、卒業。
アシンガン大学生3人(ルーディ、アルバート、ジョアン)の資金の一部を支援し、今春卒業。
エドウィンは大学に進学しましたが、家庭の事情で昨年辞退し、復学に向けて頑張っています。
2009年は、大学四年生のジャムジャムと大学三年生のダドの2人を支援しています。
国内活動では、以下の活動を通して私たち自身も奨学生と共に夢に向かって頑張っています。
- パンガラ通信発行:奨学生の様子や活動報告をし、「顔の見えるつながり」を大切にしています。
- フリーマーケット:フィリピンの雑貨や不要なものを販売し、広報活動も兼ねて行い、収益を得ています。
- イベント出店:主に、茨城のワールドフェスタにてフィリピンのおやつ「ビロビロ」を作って、販売しています。現地から実際に伝授してもらい、また出店時にフィリピン人にアドバイスをもらいながら、おいしい味をつくりだしています。
- 募金活動:飲み会などのおつりを集めたり、事務所に募金箱を設置しています。
- よりみち大学主催:奨学金制度やフィリピンの教育事情などについてゲストスピーカーを招いて、勉強会を開いています。
- パンガラツアー主催:現地の奨学生に会いに行き、学校訪問や様子を聞いて、実際に交流を通して互いに応援し合います。
- 寄付キャンペーン:フィリピンの新学期やクリスマスにあわせて行っています。
- ブログで私たちの活動や想い等を知ることができます。
パンガラニティ奨学金チーム ブログ http://pangarangiti.at.webry.info/
◇ ◆最後に◇◆
夢を叶えることが難しい青年のために
可能性を持った青年のために
勉強したくてもできない青年のために
彼らに笑顔を届けるために
あなたの気持ちをほんのりシェアしていただけませんか?
クリスマスキャンペーンにご協力お願い致します。
【1/10(日)】CFFよりみち大学「みんなが動く!集団理解とリーダーシップ」講座 終了!!
2009年12月16日
ズバリ、「リーダーシップ」について学ぶ講座を開催します。
CFFとしては99年からずっとお世話になっている"おじいちゃん先生"の磯部さんをお迎えします。
キャンプツアーのリーダーだけでなく、CFFの活動や、学校のゼミやサークル、バイトや職場など、どんなところでも役に立つリーダーシップの考え方を学びます。
CFFに関わる人は、今までも受けたことある人もいると思うけど、もう一度聞いてみると、また違う気づきがあるはず。このチャンスにどうぞ!
参加申し込みは、 info@cffjapan.org まで。
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■CFFよりみち大学 × リーダーシップトレーニング
「みんなが動く! 集団理解とリーダーシップ」講座
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□ と き:2010年1月10日(日)13:30~16:30
□ ところ: 旧日の出小学校(池袋東口より徒歩10分)
http://www.toshima-mirai.jp/center/sc_hinode/index.html
□ 講師:磯部 康長さん(社会教育コンサルタント)
□ 参加費:600円(会員は300円)
□ 参加定員:20名程度
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CFFがキャンプを初めて以来、ずーとお世話になっている磯部さんをお迎えします。
・CFFワークキャンプにグループがあるのは、なぜなんだろう?
・それぞれのグループが6人くらいなのはどうして?
・ときに集団が動かなくなるのは何が問題?
・リーダー役割が変化するってほんと?
・そもそもわたしってどんな人?
知りたければ・・・
info@cffjapan.org まで!!
CFF / Caring for the Future Foundation
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気づいて、シェアして、築く -ビジョンと価値を分かち合いつつ-
HOPE BELIEVE & TRUST FORGIVENESS CONVICTION LOVE
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【12/20(日)】CFF「幸せ写真展」、開催します! 終了!
2009年12月10日
■CFF「幸せ写真展」
「あなたの幸せの時間」をテーマにし、100人近い人たちから、写真や作品を寄せてもらいました。フィリピンの人たちやマレーシアの人たちの「幸せ」も混じった、CFFの手作り写真展です。
●とき:12月20日(日)13:30~16:30
●ところ:国立オリンピック記念青少年総合センター(東京・代々木)(地図) センター棟505号室
※時間内、いつでもお立ち寄りください。入場無料です。
※ワークキャンプ、スタディツアーの説明会を同時開催しています。
説明を聞きたい方は、飛び入りでの参加もOKです!
●お問合わせ
CFF事務局 info@cffjapan.org まで。
●主催:CFFジャパン チームASE × 2010プログラムリーダー
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(特活)CFFジャパン http://www.cffjapan.org/
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Q&A:体力にあまり自信がないのですが・・・。
2009年12月 2日
Q:過去に病気をしていて、体力に自信がないのですが、建設作業のないスタディツアーにすべきでしょうか? ワークキャンプの作業は体力に自信がないと厳しいですか?
A:ワークキャンプのワークはそれほど楽なものではないですが、体力は人それぞれなので、「お互い助け合いながら自分ができることをできるだけやる」というのが、CFFワークキャンプの方針です。
過去にも持病や軽度の障がいを持っている方も参加しています。主治医の先生に一度相談してみるのもよいかもしれませんね。
もし参加できる/することになったら、CFFとしても全力でお手伝いしますね!
ご参加、お待ちしています!
