国際協力 First Stepフォーラム(5/22, 6/19, 7/11)
2010年4月28日
NGO・NPOによる若者のための
「国際協力 First Stepフォーラム」

このフォーラムでは3回にわたり、ワークショップやトークショー、パネルディスカッ
ションであなたの国際協力や海外体験への第一歩をサポートします!
また、各回後半の時間では、2010年夏に海外でのスタディツアーやワークキャンプの
実施を予定している団体が多数出展する合同説明会「スタディツアー・ ワークキャン
プナビ2010夏」を開催します。
ボランティアや国際協力、スタディツアーに興味がある方、ぜひご参加くださいね!
■全三回の日時・プログラム
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【第一回】体感!国際協力・気づきと発見の旅
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◎とき:5月22日(土)14:00~17:00
◎ところ:JICA地球ひろば 講堂
(地図) http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
◎プログラム(予定):
(1)気づきと発見のワークショップ・ツアー!『国際協力はじめの一歩』
・世界を知る、国際協力への扉を開くワークショップを体験。
『世界がもし100人の村だったら』『援助する前に考えよう』
『貿易ゲーム』『チョコレートの真実』など。
(2)スタディツアー・ワークキャンプナビ 2010夏(各団体の合同説明会)
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【第二回】共感!国際協力・私のきっかけ
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◎とき:6月19日(土)14:30~16:30
◎ところ:上智大学 四谷キャンパス12号館 502号室
(地図)http://www.sophia.ac.jp/J/sogo.nsf/Content/map_access
◎プログラム(予定):
(1)学生と若者が語る!『国際協力の魅力』
・すでに国際協力・海外活動の第一歩を踏み出している若者たちが対談。
スピーカー 藤原結さん(「めぐこ」代表)、他、NPONGOの学生スタッフ
スペシャルゲスト 安田菜津紀さん(フォトグラファー)
(2)スタディツアー・ワークキャンプナビ 2010夏(各団体の合同説明会)
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【第三回】納得!国際協力・キャリアパス
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◎とき:7月11日(日)14:00~17:00
◎ところ:JICA地球ひろば 講堂
(地図) http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
◎プログラム(予定):
(1)現役若手職員が語る『国際協力という仕事』
・NGOや国際協力期間で活躍する若手職員によるパネルディスカッション。
パネリスト JICA、NGO、開発コンサルティング会社の若手職員
ファシリテーター 赤石和則氏(拓殖大学国際学部教授)
(2)スタディツアー・ワークキャンプナビ 2010夏(各団体の合同説明会)
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■参加費
全3回中(*初回参加時に現金でお支払いください。)
・1回参加:500円 ・2回参加:1000円 ・3回通し参加:1000円
■参加のお申込み:以下のリンク先からお申込みください。
・パソコン用URL http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P57869625
・携帯電話用URL http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P57869625
※各回後半の合同説明会「スタディツアー・ワークキャンプナビ2010夏」への出展予定
団体
*NPO Hope Scoop Asia(フィリピン)
*(特活)CFF(フィリピン、マレーシア)
*ハロハロの会(フィリピン)
* ラリグラス・ジャパン(ネパール)
* (特活)ACTION(フィリピン)
* (特活)good!(タイ・スリランカ・韓国)
* (特活)APEX(インドネシア)
* (特活)パルシック
* アジア学院
* 日本国際ボランティアセンター
* ニランジャナ・セワサンガ(インド)
* (特活)地球の友と歩む会 ・・その他、出展団体、追加中。
■企画・主催、お問い合わせ先
NGOスタディツアー・ワークキャンプネットワーク事務局
担当:工藤いき
〒197-0022 東京都福生市本町94-9 山本ビル1F
TEL/FAX 042-552-7400 MAIL info@studytour-workcamp.net
ブログ http://ameblo.jp/studytour-workcamp/
■協賛:(株)風の旅行社、(株)マイチケット
■後援:(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)、(特活)開発教育協会、
(財)市民国際プラザ(申請中)
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アースディ東京2010、出展終了しました。
2010年4月21日
4月17日(土)〜18日(日)の週末に開催されたアースディ東京2010に、CFFジャパンもブースを出展しました。
CFFからは、
・チームフィ(国際協力イベントや地域イベントに出展する広報啓発チーム)
・フェアトレードチーム(フェアトレード推進と現地支援を行うチーム)
・マレーチルドレンプロジェクト(マレーシアの子どもたちの支援を行うチーム)
・パンガラニティ奨学金チーム(フィリピンの青年たちに奨学金支援を行うチーム)
の4チームが一つになってブース運営を行いました。
今回の出展は、CFFの多チームが協力する機会だったし、この春にキャンプやツアーに参加したメンバーたちが再会したり、交流したりする機会だったし、それから、古株メンバーも、活動メンバーも、理事も、運営委員も、たくさん来てくれた機会でした。
そして、他の団体の人達とも、はじめてCFFに出逢う一般のお客さんたちにとっても、あのブースは、一つの出会い・再会の場所だったし、交流点だったし、何か新しい可能性を感じるチャンスでした。
出展を準備・実行したメンバーのみんな、本当にありがとう。おつかれさまでした。
そして、ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。
2日間で13万人を超える来場があったそうです。
アースディ、とても楽しいイベントでした。


アースディ東京2010の公式サイトはこちらから。
http://www.earthday-tokyo.org/
【御礼】本サイトがNPOホームページコンテスト2010で「最優秀賞」を受賞!
2010年4月20日
埼玉県NPO活動推進課が実施している「NPOホームページコンテスト2010」で、
CFFのこのホームページが、「最優秀賞」をいただきました!
作成に関係してくださったCFFのみなさん、デザイナーさん、ディレクターさん、
おめでとうございます、ありがとうございました!
詳細
http://www.saitamaken-npo.net/html/jigyo/h21/uneiryoku/hpc2010-entry.php#no1
とても名誉なことで心から感謝申し上げます。選んでいただきありがとうございました。
これからももっともっとわかりやすく魅力あるサイトを創っていきます。
↓(参考)CFFの新サイト、2009年にリニューアルオープン!
http://www.cffjapan.org/blog/info/cat25/cff-1.html
2010年春プログラム、無事終わりました!
2010年4月16日
2010年、CFFフィリピン、CFFマレーシアで行った、ワークキャンプ/スタディツアー/ハッピーキャンプがすべて終了しました!!
今シーズン、合計160人にもなる参加したみなさん、本当にありがとう。
それぞれに、どんな出会いがあり、どんな関わりがあり、どんな成長や変化があっただろう?
きっと、一生忘れられないものになるよね。
残念ながら、今回は参加できなかったみなさん、ぜひ夏も開催する予定なので、ご参加くださいね!
まずは、CFFのプログラムに関わり、応援してくださったみなさんに心より感謝申し上げます。

【指針】 子どもの肖像利用方針(案)
2010年4月 1日
特定非営利活動法人 ケアリングフォーザフューチャーファンデーションジャパン
子どもの肖像権保護方針(案)
(1)本方針の趣旨
特定非営利活動法人ケアリングフォーザフューチャーファンデーションジャパン(以下、CFF)は、世界の子どもたちを支援する活動の担い手として、子ども一人ひとりの権利・主体性を尊重します。
そのために、ここに子どもの肖像権保護方針(以下、本方針)を定め、子どもの肖像権保護への取り組みを行います。
(2)基本的な認識・方針
CFFは、子どもの画像等が、本人の了解なくインターネット上等で不特定多数に対して公開されることは、「子どもの権利条約」第16条に抵触し、本人の肖像権を侵害しかねない重要な問題だとCFFは認識します。
(3)子どもの画像等の私的利用について
会員及びプログラム参加経験者等が、私的な目的において、子どもの画像等を本人の了解なく不特定多数に公表することは、極めて不適切な行為だとCFFは認識します。故意であるか否かに拘らず、こうした事態を防ぐために、CFFは、CFFの役職員を始め、会員及びプログラム参加経験者等に対して、教育啓蒙活動に努め、可能な限りの管理を行います。
(4)画像等のCFF事業における利用と本人の了解
CFFは、子どもを支援する活動の一環として、子どもの画像等を不特定多数に対して公開する場合があります。その場合、可能な限り本人またはそれに代わる後見人の意思を汲み取り、子ども本人の肖像権について常に配慮することを心がけます。
また、子どもを支援する活動の一環であっても、不特定多数に公開する場合、個人情報と併載しないなど、できる限り個人が特定できないように配慮します。
(5) CFF事業における画像等の活用目的
CFFは、子どもの画像等を主に以下の目的のために利用することがあります。
ア)広報:子ども本人にその利益を直接還元できる事業の広報や、支援者の募集を行うため。
イ)報告・説明:会員や支援者への継続的な情報提供や説明のため
ウ)啓発・教育:CFFの関連法人の運営する施設に入所する子どもたちと日本との交流や情報交換など、啓発や教育のため。
(6)苦情対応
CFFは、子どもの肖像権の取り扱いに関して苦情・要望・提案等があった場合は、適切かつ速やかに対応します。
(7)管理体制
CFFは、子どもの肖像権を管理するために適切な管理体制を講じます。
(8)本方針の公開
本方針は、CFFのホームページ等で公表します。
(9)本方針の改正
CFFは、子どもの肖像権保護に関する取り組みの内容について、継続的に見直しを行います。また、必要に応じて本方針を改正し、変更後の内容をホームページ等で公表します。
2007年11月22日
