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【12/28~1/6】CFFジャパン事務局、年末年始の休業のお知らせ

ニュース

2012年12月27日

みなさま、

2012年も大変お世話になりました。

CFFジャパン事務局は、12/28()から1/6()まで、お休みします。

その間、会費・ご寄付のお申し出や、ワークキャンプ・スタディツアーの

お問い合わせは、Eメール(info@cffjapan.org)でお送りいただけます。


尚、休業中にお送りいただいたものは、1/7(月)以降の

ご返信・ご対応になることがございます。ご了承くださいね。


2013年も、みなさまにとって、世界中のすべての人にとって、

どうか豊かな一年になりますように。


NPO法人CFFジャパン

事務局長 川崎 修

─────────────────────────

NPO法人CFFジャパン http://www.cffjapan.org/

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【お知らせ】 「CFFフィエスタ2013」・懇親会のご案内

お知らせ

2012年12月17日

今年もこの季節がやって来ました!

年に一度のCFF最大のイベント「CFFフィエスタ2013」のお知らせです。


CFFプログラムに参加したことのある方も始めての方も、

是非お誘い合わせの上ご来場下さい!


★☆CFFフィエスタ2013☆★

日時:1月20日(日) 14時~17時(受付開始13時30分)

※13:30~13:50開演までは各活動チームのブースをお楽しみ下さい。

場所:国立オリンピック記念青少年総合センター 国際交流棟 国際会議室

東京都渋谷区代々木神園町3-1

小田急線 参宮橋駅下車 徒歩7分 (地図

参加費:無料


~懇親会~

日時:1月20日(日) 18時半~21時半(フィエスタ終了後)

参加費:3000円

※会場は、お申し込み頂いた方にご案内致します。


★☆出欠のご連絡先☆★

予約等の為、できる限り事前のお申し込みをお願いします。

cff_fiesta2013_uketsuke@yahoo.co.jp


出欠ご連絡フォームーーー

お名前:

参加回(CFFプログラム参加の方):

CFFフィエスタ: 出席or欠席

懇親会:出席or欠席

当日連絡がつく連絡先:

ーーー


◎フィエスタとは

・CFFの現在を会員・支援者の方や過去参加者に知ってもらう場

・キャンプやツアーの参加回を超えた新たな出会い、再会の場

そんな一年に一度のCFFのビックイベントです!


◎今年のテーマ


「一歩」


2011年に15周年を迎えたCFFは、2012年のテーマを「原点」としました。

振り返れば、正に原点回帰した一年になりました。

そして、今回は原点から未来に向かって気持ちを新たに進めるように、

「一歩」というテーマに決定しました。


大きな一歩、小さな一歩、一人一人様々でしょうが、CFFの、

そして皆さんの一歩に期待を込めて、今回のテーマにしました。


まずは、フィエスタに来て「一歩」を踏み出してみませんか?


当日は2012年のCFFの活動報告、各国内活動チームの活動紹介、

参加者全体でのシェアリングに加えてその他にもたくさんの

プログラムを予定しています。


皆様のご参加心よりお待ちしております!


CFFフィエスタ実行委員一同

CFF / Caring for the Future Foundation

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   シェアとは「ともに生きる」こと。

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【ご報告とお願い】CFFフィリピン「子どもの家」第四棟建設中!!

ニュース

2012年12月11日

2001年に「子どもの家」が施設として運営を開始し、2006年の年末にはCFFフィリピン「子どもの家」第三棟(子どもたちの生活スペース)が完成しました。 そして、施設運営開始から11年。施設が始まった当時は幼かった子どもたちもすくすく成長し、いまでは15歳前後の子どもたちが増えてきました。

  子どもたちは成長しても、当然建物は大きくならないので、完成直後には十分な広さに見えた第三棟も少し窮屈に感じるようになって来ました。小さな子どもたちが走りまわり、その横で勉強する高校生たち...そんな状況がこれまで長く続いてきました。そうしたことを踏まえて、CFFは「子どもの家」第四棟を建 設することを決定しました。第四棟は女の子たちの生活棟になる予定で、下記の目的から建設を進めていきます。

1)子どもの発達・成長に合わせた養育環境を整える
  現在、「子どもの家」では最年長の子が17歳、最年少の子が5歳と、施設開所初期からいる子と最近入所した子どもの間で年齢差が広がっています。
 年齢や発達段階によってそのニーズは当然異なり、例えば年長の子どもたちは生活面、精神面での自立に加え、社会の中で自らの役割を責任持って果たすことなどが必要になります。
 その一方で入所したばかりの幼い子どもたちはシャワーを浴びること、食事をしっかりとることなど基本的な生活スキルを身に付けることが最優先となります。
 こうした課題は日常生活レベルから適切な養育をしていくことが重要ですが、現在は年長の子どもと幼い子どもがひとつの部屋に入り交り生活しているため、それをしていくことが困難になっているため、それを改善することを目的とします。

2)のびのびと育っていける生活環境を整える
  子どもたちの成長とともに少し窮屈になっていた子どもたちの生活スペース、新しい棟を建てることで、ひとりが使える生活スペースが広くなります。それにより子どもたちがのびのびと生活できるようになることを目的とします。
 またプライベートな空間(勉強をしたり、手紙を書いたり、趣味にいそしんだり)を少しでも用意できるようにします。
 
3)男女間での健全な生活環境を整える
  現在はひとつの建物に全ての子どもたちが生活しており、思春期の子どもたちも男女が同じ棟で生活しています。そうしたなか、男児が女児にいたずらをするという男女間の問題が少ながらず起こっていることも事実です。こうした問題が今後エスカレートすることを未然に防ぐために男女の生活棟を分けられるようにします。

4)より多くの子どもの受入れを見据えて
 現在は14名の子どもが「子どもの家」に生活していますが、子どもたちの成長も含めて考えると、今後より多くの子どもたちを受け入れたときにも、より適切な生活環境を子どもたちに用意できるようにします。
 
 ちなみに、この第四棟の建設地は第40回~42回および57回、58回フィリピン・ワークキャンプを通して日本人青年ボランティアを中心に現地のフィリピン人との協働により、土地の整備、台風から土地を守る周囲の石垣を築いてきました。
 建設作業は先月より着工を開始し、現在は下記のように土地の基盤工事が進んでいます。

 

4th building2_400.jpg4th building_400.jpg  
 また建設にあたって(財)地球市民財団様より90万円、さいたま国際協力基金様より50万円の助成金交付をいただき、アサヒワンビールクラブ様より10万円のご寄付をいただきました。この場を借りて感謝申し上げます。ありがとうございました。

 しかしながら、現在も建設費用が30万円ほど不足しています。そこで、みなさんの「子どもたちへの思い」をこれから子どもたちが生活する第四棟に込めさせていただき、多くの人の力添えをいただくことによって第四棟の完成に向かっていきたいと考えています。
 もしよろしければ子どもたちのより良い生活環境のため、ご寄付のご協力を下記の通りよろしくお願いいたします。
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    ■ご寄付額:任意。

    ■お振込先:下記の(1)か(2)か(3)で。

          ※お振込みのときは、CFF事務局info@cffjapan.orgにその旨をご一報ください。

          (1)インターネット(クレジットカード決済で)
http://mp.canpan.info/cff/products/detail.php?product_id=15770
にアクセスしてページの指示に従ってください。
※団体へのメッセージ・連絡に必ず「第四棟建設費」と入れてください。

(2)銀行(コンビニATMからでも):下記を入力して振込。
東京UFJ銀行 大塚支店 店番号:171
普通口座 口座番号:0075965
特定非営利活動法人 ケアリングフォ-ザフュ-チャ-ファンデ-ションジャパン
※名前の前に必ず「ダイヨントウ」と入れてください。

 (3)郵便局(ゆうちょ銀行):振替用紙に以下を記入して振込。
郵便振替 00510-1-2968 特定非営利活動法人CFF
※通信欄に必ず「第四棟建設費」と入れてください。
--------------------------------
なお集まった30万円で
 ●玄関、部屋のドアと窓の設置
 ●床のタイル張り
が可能になります。どうぞみなさまご協力よろしくお願いいたします。


   NPO法人CFFジャパン

   石井丈士


【ご報告】CFFフィリピンスタッフ(ハウスペアレント)を日本に招聘しました

お知らせ

2012年12月 7日

115日~124日までの1ヶ月間CFFフィリピン「子どもの家」よりジェイクの愛称で親しまれるジェリー・ボコを日本に招聘しました。

ジェイクは2002年からハウスペアレント(「子どもの家」の子どもたちのお父さん役として)CFFで働き始めて、10年がたちました。

今回は児童福祉の海外研修として、現地の報告や、フィリピンの社会の現状をより多くの日本の人たちに伝えるために、またジェイク自身日本をより理解するチャンスとして、そしてCFFジャパンの中を見ることでCFFの日本での働きや役割を理解してもらうことなど盛りだくさんの目的で日本へ招聘しました。

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      アレン(左:CFFフィリピン理事)ジェイク(右)

滞在中は例えば東京観光をしたり、富士山と紅葉に感動したり、また前事務局長の引越し先の新潟で人生初の雪と戯れたりと日本を感じる時間もありました。

また大学の講義でフィリピンの貧困や子どもたちの置かれている状況を熱く語り、大学だけでなく小学校でも授業をしたり、フィリピン「子どもの家」の報告も滞在中2度実施しました。

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              小学校授業

他にも児童養護施設での研修はもちろん、被災地東松島復興支援活動に参加したり、日本のホームレス支援活動に参加したり、自動車工場も訪問させてもらったりしました。

施設研修では、子どもたちのしつけの良さやスタッフから子どもたちへのアプローチの仕方からフィリピンで子どもたちと接するためのヒントを得たり「日本とフィリピンでのそれぞれの親や家族のあり方の違いやその良さを感じた。」と興奮気味に話していました。

ジェイクはもう日本でやり残したことはないというくらい、多くの経験や学びを得て、またありがたいことに体調を崩すことなく元気に帰っていきました。これも今回来日のためにいただいたみなさんからのお心寄せや滞在中のサポート、またたくさんの人が5分でもとジェイクに会いに来てくれたそんな思いがあったからこそだったと思います。

ジェイクに代わってみなさんに心からのお礼を申し上げたいと思います。みなさんの思いに改めてCFFの持つつながりの温かさ、絆の強さを感じることができました。本当にありがとうございました

これからもCFFはジェイクをはじめフィリピン、そしてマレーシアにいるスタッフと共によりいっそうそのつがながりを強め「子どもたちの未来」のために進んでいきます。どうぞこれからもCFFをよろしくお願いします。

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