世界の「子どもたちの支援」と「青少年育成」、NPO法人CFF(シーエフエフ)

ホーム

Caring for the Future Foundation Japan

ホーム

資料請求

CFFジムキョクブログ マンゴーの種

【ご案内】 アースデイ神戸 2013出展します!(5/4,5)

イベント情報

2013年4月30日

みなさま

こんにちは!5月のゴールデンワーク、CFF関西チームが"アースデイ"に出展致します!

CFFのブースでは、フェアトレードグッズや宮城県東松島市のお味噌の商品の販売や、
ワークキャンプ/スタディツアーの説明も行いますので、ぜひお越しくださいね。

フィリピンのフェアトレードのグッズは新作も多くご用意しておりますので、どうぞお楽しみに!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
アースデイ神戸 2013  2013.5.4sat/5 sun
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◎開催日時:
2013年5月4日(土) 11:00~17:00
2013年5月5日(日) 10:00~16:00

◎開催場所:みなとのもり公園(神戸震災復興記念公園)
(・JR神戸線三ノ宮駅から南へ徒歩約10分。
 ・ポートライナー 貿易センター駅・市バス 貿易センター前から南へ徒歩約2分。)

◎主催:アースデイ神戸2013実行委員会

◎ホームページ:http://earthdaykobe.com/

アースデイ神戸.jpg


4月20,21日に行われたアースデイ東京も、たくさんの方にブースへお越し頂き、とても楽しいイベントとなりました。
アースデイ神戸でも、みなさまと会場でお会いできること、楽しみにしています!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(特活)CFFジャパン http://www.cffjapan.org/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q&A:体力に自信がないのですが...

Q&A

2013年4月24日

Q:私は女性であまり体力に自信がないのですが、ワークキャンプの作業は体力に自信がないと厳しいですか?

A:ワークキャンプのワークは穴を掘ったり、石を運んだり、セメントをシャベルでこねたり、単純な作業で誰でもすぐできるようになりますが、それほど楽なものでないことも確かです。

ただ、体力は人それぞれなので「お互い助け合いながら自分ができることをできるだけやる。」というのが、CFFワークキャンプの方針です。また、ほとんどのワークキャンプで参加者人数は女性の方が多いのですが、みんな積極的にワークに参加し、楽しんで過ごしています。大事なのは、内容や方針もみんなで話し合って、より楽しく、意義あるワークを築くことです。

過去にも持病や軽度の障がいを持っている方も参加して、元気にワークをしています。もし持病がある方などで不安がある方は主治医の先生に一度相談してみるのもよいかもしれませんね。

ちなみにスタディツアーも海外ということで、体調面で不安になる方もいるかもしれません。スタディツアーはボランティアワークがないので、激しく体を動かすことはありませんが、やはり無理せず自分のペースで活動することが重要です。ワークキャンプも同じですが、常に休めるような配慮はしてあるので、自分の体と相談しながら日々を過ごしてくださいね。

詳細資料にも詳しく書いてあるので、資料請求がまだの人は是非こちらからどうぞ→http://www.cffjapan.org/request/

Q&A:申し込みの締め切りはいつですか?

Q&A

2013年4月21日

Q:参加申込したいのですが、まだ申込を締め切っていませんか?


A:締め切りは「予定募集人員に達し次第」です。プログラムにより異なりますが、15〜20名程度です。申し込みが予定人数に達したら締め切りになります。

具体的にいつごろになるかはわかりませんが、ホームページにも締め切りまでの人数等お知らせしていく予定です。


ちなみに申込にはこちらからお送りする資料に申込書が入っていますので、それをFAXか郵送で、お送りください。資料請求はhttp://www.cffjapan.org/request/から、行えますよ。まだの人は是非。



Q&A:海外が初めてです。一人参加が不安なのですが・・。

Q&A

2013年4月20日

Q:現地集合・現地解散ということですが、私は海外が初めてです。一人で行くのが不安なのですが・・。


A:そうですよね。僕も海外に初めていったのは一人で参加したワークキャンプでした。不安ですよね。

CFFのキャンプやツアーに参加する人たちの中には、友達どうしや兄妹で参加する人もたまにいますが、8割以上の人は一人で参加します。

その方が、日本での自分にとらわれなくて済むし、新しい仲間ができて、CFFとしてもおすすめですよ!いっしょに参加する仲間たちとすぐに仲良くなりますから、安心してくださいね。


また現地への行き帰りが心配でしたら、成田/羽田空港まで来てスタッフと同じ飛行機の便に乗ることができるので、安心だと思います。


CFFでは、チケットをとったり、一人で渡航にチャレンジすることも、「ワーク」や「スタディ」だと考えています。不安だろうけど、思い切って乗り越えてみることも、きっといい経験になりますよ。

もちろん、こちらでサポートできることは、できる限りしますので、ご相談くださいね。


悩んでるあなたもまずは是非詳細資料の請求をこちらから→http://www.cffjapan.org/request/


【ご報告】CFFフィリピン「子どもの家」第四棟完成いたしました!ありがとうございました。

お知らせ

2013年4月18日

ご報告が遅くなりましたが、昨年度末からご報告してきたCFFフィリピン「子どもの家」第四棟(女の子の生活棟)が無事完成いたしました!(以前の建設中の記事はこちらから→http://www.cffjapan.org/blog/news/post-23.html

この第四棟建設にあたって(財)地球市民財団様より90万円、彩の国さいたま国際協力基金様より50万円、アサヒワンビールクラブ様より10万円、また多くの個人の方よりご寄付、ご支援いただきました。みなさん本当にありがとうございました。

こちらが完成した第四棟です。

IMG_1240.JPG外は緑を基調に、中はピンクを基調にきれいにペイントがしてあり、とてもかわいいです☆
ちなみにこの土地はワークキャンプによってフィリピン人と日本人キャンパーたちが中心になって整地した土地です。重機を使わずにスコップなどで少しずつ少しずつ整地しました。

入り口前には小さなテラスがあり風通しも良く、海が見えて景色も良く、子どもたちが良く集まって話をしたり、勉強したり、遊んだり、のんびり過ごしています。

IMG_1149.JPG
引っ越し後は家を神様に守ってもらうために"パパジーザス(キリスト)"のシールをドアにぺたり。

GEDC0525.JPG「おばけが入って来ませんように!」

それでは中を少しご紹介...
中に入ると大きな部屋がひとつどかん!とあります。まだベットや棚などの家具を奥前の写真で、子どもたちもテンションあがってます。

IMG_1113.JPG
引っ越し完了後、手前にあるのは勉強机です。

IMG_1243.JPG
ベットは全部で7人分。右手にあるのはタンス、棚の上にはぬいぐるみちゃんたちが並んでます。

IMG_1244.JPG
ここには写ってない写真右側のスペースもかなり広く子どもたちが十分に遊べる広さです。部屋を分けずにひとつにしたことでかなり広々としていて開放感があります。

少し見にくいですがトイレ&シャワーです。

IMG_1246.JPG建物の裏には洗面台があってここで子どもたちは洗濯しています。

IMG_1245.JPG
子どもたちに必要なのは家など形あるもだけではありませんが、やはり子どもたちが育って行く基盤は家や土地、環境にあります。
そしてそのうえに人温かみや愛、そして養育、しつけがあり、子どもたちは育って行きます。こうしたまた新しく子どもたちのための基盤が増えたことに心から感謝いたします。本当にありがとうございました。

最後にソーシャルワーカーのCJことCristine Joyより第四棟完成に関してコメントをもらいました。

「はじめに、女の子と男の子の生活棟を分けるために新しい棟を建設できたことに関して、支援をしてくれたみなさんに感謝をしたいと思います。

 まず、子どもたちは生活棟が男女で別れてからシャワーを浴びるときや、服を着替えるとき、寝るときなどにためらいなく、自由に行動できるようになりました。
 男女の生活棟を分けた目的は、男女間の生活における健全化だけでなく、日常生活の身の回りの管理に自覚を持ってもらうためでもあります。そういった面から男の子が洗濯、掃除など女の子に頼ることができなくなり、より生活における責任が強くなり、自身の役割をしっかり果たすようになっています。
 またスタッフも子どもたちへ目が行き届きやすくなり、特に身だしなみや部屋を清潔に保つことに関して指導がよりできるようになったと感じています。
 異性に自分たちの話を聞かれることもなくなったので、子どもたちがスタッフに対して(女の子は女の子としての、男の子は男の子としての)様々な質問を恥ずかしがらずにできるようになり、子どもたちとスタッフとのコミュニケーションも良くなっていきそうです。

 これからも、この第四棟の完成により子どもたちが男の子と女の子それぞれの生活棟でより快適に生活できるようになることと期待しています。」
CFFフィリピン ソーシャルワーカー Cristine Joy 

CJ.png

















Q&A:英語が不安です。ぜひ参加したいのですが...。

Q&A

2013年4月15日

Q: 英語がほとんど話せないのですが現地の人たちと話し合う時などは大丈夫でしょうか?


A:フィリピンでは、タガログ語が公用語です。マレーシアではマレー語。しかし、どちらの国でも教育を受けた人は英語が話せ、キャンプ・ツアー中、現地の人と話す場合はだいたい英語です。

英語については、必要なときにはスタッフが通訳するようにしますし、だいたいいつもの通例でいうと、20人の参加者の中で英語を自由に話せる人がは3,4人くらいいます。英語を話せる他の参加者に通訳の役割を担ってもらうこともいいですね。

ただ、ほとんどの人は英語が話せなくても、たくましくコミュニケーションをとっていますよ。「コミュニケーションは言葉だけじゃない。」そんな言葉の意味を身を持って感じることができるかもしれません。


言葉の壁を超えてすばらしい絆を現地の人と築いてみてくださいね。言語が不安なあなたにこそ是非参加してもらいたいものです。


参加を考えている方まずはこちらから詳細資料の請求をしてくださいね→http://www.cffjapan.org/request/

Q&A:ワークキャンプとスタディツアーの違いがわかりません...。

Q&A

2013年4月15日

Q:スタディーツアーとワークキャンプの違いを教えてください。


A:ワークキャンプは児童養護施設「子どもの家」や地域コミュニティに必要なボランティアワークキャンプがあります。また、滞在場所が基本的に一カ所(「子どもの家」もしくは地方農村コミュニティ)で、同じメンバー(フィリピン人の青年や子どもたち、スタッフも含む)とずっと滞在します。


一方スタディツアーは、貧困地域や先住民族の村、現地のNGOなど様々ところを訪問しますので、より多くの地を訪問し、より多くの人に出会い、多角的な学びを得ること、多くの交流をすることができます。


★ワークキャンプは...現地青年キャンパーと子どもたちとの深い関係、みんなで現地のために作り上げるワークが魅力です。

★スタディツアーは...たくさんの出会い、一辺倒ではないフィリピンやマレーシアの人々・社会を見て、知って、感じることが魅力です。

Q&A:参加者の男女比ってどのくらい?

Q&A

2013年4月14日

Q:参加者の男女比って、いつもどのくらいなのですか?わたしは女の子ですが、体力にちょっと不安があります。


A:男女比は、ワークキャンプの場合は、だいたい通常6:4から7:3で女性の方が多いです。

ワークは、暑いし、楽ではないと思いますが、でも無理をしないで楽しみながらやるのが、CFFワークキャンプ流です(現地の人たちは無理をしたり、黙々と働くのを嫌うみたいです)。みんな歌を歌いながらとか話をしながらやってます。体力に不安がおありであれば、ぜひあなたができることを、いっしょに行く仲間とともにお手伝いいただければと思います。それでも、子どもたちにとっては大きな力になりますよ!


ちなみに、スタディツアーに参加する方も、やっぱりワークキャンプ以上に女性が多いですね。


男性はどうしたんだろう?がんばれ、男たち!....



Q&A:滞在する地域の治安って大丈夫ですか?

Q&A

2013年4月14日

Q:フィリピンワークキャンプに参加しようと思っていますが、フィリピンは治安がよくないと聞き、心配しています。キャンプで滞在するところは大丈夫でしょうか?


A:フィリピンワークキャンプのキャンプサイトになるスアルはマニラから遠く離れた(車で6時間ほど)ルソン島中北部ののどかな農村地域に位置しています。

このスアルの町では、15年以上村の人たちと「子どもの家」を築いてきたこともあり、周囲の村人も日本人のことを大変気遣ってくれています。


ちなみにマレーシアもCFFのあるパパールという町は都市から離れた田舎の小さな農村で、危険な場面に遭遇することもほとんどありません。特にマレーシアは東南アジアの中でも、比較的安全な国のひとつと言われていて、キャンプを行うサバ州は西マレーシアの主要都市(クアラルンプール)などに比べてのんびりと落ち着いた地域です。


CFFではフィリピンで15年、マレーシアで5年以上駐在員を派遣していますが、駐在員が危険な目、大きな病気、怪我にあったことは一度もありません。

また、1998年から海外ボランティアプログラムを実施してきましたが大きな事故、事件に巻き込まれたこともありませんでした。今後もプログラム中は、団体行動、現地長期駐在験のある日本人スタッフの帯同(場合によっては現地人スタッフも同行)、参加者自身の危機管理研修を徹底することで、安全なプログラムの運営を継続していけるよう心がけていきます。


ただし、安全管理に関しては個人個人が不注意な行動をしないことも当然です。事前にお知らせする注意は必ず守るようにしてくださいね。

【お知らせ】お待たせしました!2013年夏プログラム日程決定!!

キャンプ/ツアー

2013年4月 8日

お待たせしました!2013年夏のワークキャンプ/スタディツアーの日程が決定しました。

この夏、フィリピン、マレーシアへ飛び出そう!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

◎フィリピン・プログラム
■フィリピン・ワークキャンプ 【詳細】
第85回 2013年8月7日(水)~8月18日(日) 12日間
第86回 2013年8月23日(金)~9月5日(木)   14日間
第87回 2013年9月9日(月)~9月22日(日) 14日間

■フィリピン・スタディツアー 【詳細】
第26回 2013年8月13日(火)~8月21日(水) 9日間


◎マレーシア・プログラム
■マレーシア・ワークキャンプ 【詳細】
第26回 2013年8月6日(火)~8月17日(土) 12日間
第27回 2013年8月20日(火)~8月31日(土)  12日間
第28回 2013年9月3日(火)~9月14日(土)  12日間

■マレーシア・スタディツアー 【詳細】
第11回 2013年9月17日(火)~9月24日(火) 8日間

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

プログラムに関する内容や申込方法、過去の参加者の声などが記載してある資料を無料でお届けしています!資料は現在作成中なので、4月中旬にはみなさんの手元に届くようにいたします。

◎資料請求はこちらからできます。
▼パソコンからの方はこちら
▼携帯からの方はこちら

説明会も順次開催していく予定です。
何かわからないことなどあれば、お気軽にお問い合わせ下さいね。

2013年夏、フィリピン/マレーシアで、みなさんにお会いできることを楽しみにしています。


キャンプ写真.jpg






 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

「未来を築く」 

(特活)CFFジャパン http://www.cffjapan.org/

_______________________________




カテゴリー

以前の記事

特定非営利活動法人 ケアリングフォーザフューチャーファンデーションジャパン(CFF)

ホーム

〒170-0005 東京都豊島区南大塚3-45-7ラインビル301

ページトップヘ