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CFFジムキョクブログ マンゴーの種

【九州/大学】2014年春、海外ボランティア説明会

説明会

2013年11月28日

CFFのワークキャンプやスタディツアーにはこれまでに、北は北海道から、南は鹿児島まで全国各地からの参加者がいます。

下記の説明会では、九州の大学に在籍する参加経験者が、写真を交えて、自分の実体験などいろんな話をお話しますよ!授業の後に、帰宅前に...、ぜひお気軽に参加してくださいね!


※九州での説明会は終了いたしますた。今後、九州での説明を希望される方は個別に対応いたしますので、希望される方はCFF事務局info@cffjapan.orgまでご連絡ください。




・お申し込み・お問い合わせは、各大学の担当者まで。飛び込みでのご参加も可能です。
・途中入退場OKです。参加費はかかりません。
・説明会に参加しなくても、キャンプやツアーの申込みはできます。

直接お話しをしながら、不安や疑問をどんどん解消してくださいね! きっと参加を決めるまでには、不安があり、悩むこともあると思いますが、そんなところを是非ご相談ください。
みなさまのご参加、お待ちしています。


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(特活)CFFジャパン http://www.cffjapan.org/
「青年が変われば世界が変わる。」
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【ご報告】CFFインターナショナル・コンベンション2013開催

お知らせ

2013年11月22日

2013年11月15日〜19日に、CFFフィリピン、CFFマレーシア、CFFジャパンの3カ国の理事が一同にフィリピンに集い、「CFFインターナショナルコンベンション2013」が開催されました。CFFジャパンからは3名の理事と2名の職員に加え、2名の会員が参加。


コンベンションは州政府職員や、福祉局職員から、フィリピンの子どもたちの簡単な現状やCFFの福祉施設、NGOとしての意義が語られたところからはじまりました。

その後、3カ国の代表がそれぞれプレゼンテーションを通して、その国がそれぞれ取組んでいる事業や課題が共有され、そこに向けて3カ国としてどんな取り組みができるかが話し合われました。

マレーシアからは子どもが入所して安心して暮らせる"だけ"の施設ではなく、経済的にも、環境的にも、福祉的にも持続可能な施設を目指す、サステイナブルデザインの達成に向けての現在の状況、今後の見通しや課題について、

フィリピンからは子どもの退所後の支援や、退所までに子どもたちが自立していけるよう成長していくための基盤作り、安定した財源の確保に向けて、

日本からは「共に育ち合う」青少年育成の現場、日本のキャンプ、ツアー参加者のその後の日本での活動を紹介。またキャンプ/ツアーの今後の課題などが話されました。


そして今後、3カ国はCFFアライアンス(同盟)としてより一層の協力をしていくこと、ホームページの作成や、それぞれの国で情報共有を進めていくことが話し合われました。

また、フィリピンからは今月はじめにあった台風被害に対する支援として、今回の災害により両親を失った子どもたちの受け入れを「子どもの家」でしていきたい。という話があがりました。

福祉局との連携も必要になってくると思われるので、確実に受け入れが進むかどうかはまだわからない部分もありますが、CFFフィリピンとしてはCFFにできるやり方で支援を進めて行く方針が打ち出されました。

3カ国の理事が集まっての会議はその国の文化や言語、会議の進め方の違いなど難しさもたくさんありましたが、目に見える成果だけでなく理事が顔を合わせて、対話をすること、何気ない会話の中で出て来るそれぞれのCFFの話題やそれぞれの思い、一歩一歩3カ国として協働して、CFFが進んで行く様がそこにはあったと感じられました。


そして...2年後の2015年!!!


第3回CFFインターナショナルコンベンション in ジャパン開催決定!!

2015年までの2年間、いまある力をさらに確かなものにして、新しいものを産み出し、新しいCFFでこのコンベンションを迎え、価値ある時間を作っていけたらと思っています。

2013年→2015年、これからもみなさんと一緒に。フィリピン、マレーシアと一緒に。世界中の子どもたちと一緒に。

NPO法人CFFジャパン
石井丈士

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CFF事務局までのアクセス

ジムキョクより

2013年11月15日

■JR山手線「大塚駅」からCFF事務局までの行き方
大塚駅より徒歩で5分程度です。

・大塚駅南口を出たら、正面ローターリーの左奥に見える「三菱東京UFJ銀行」の角まで歩きます。
・大通りを、駅を背にして2~3分ほど歩きます。
・ローソン、タリーズコーヒー、薬局「タサキ」を通り過ぎて、赤のビニールの屋根の「大松堂書店」がある角を右に曲がります。
・正面に見えるビルの一階に「shin」と美容室があり、そのビルの三階がCFFジャパン事務局です。
・ビルの右横に「与志万」という日本料理の看板がある入り口から入り、エレベーターまたは階段で三階までおあがりください。301号室です。

■地図

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NPO法人CFFジャパン 事務局
〒170-0004 東京都豊島区南大塚3-45-7ラインビル301
TEL:03-5960-4602 FAX:03-5960-4614
Email:http://cffjapan.org/

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