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【日程決定!】2014年夏、CFF海外ボランティアプログラム!ミャンマーでも!

ニュース

2014年5月 2日

お待たせいたしました!2014年夏のワークキャンプ/スタディツアープログラムの日程が決定しました!日程は下記の通り!たくさんのお申込みお待ちしています。

資料請求の請求はこちらから→http://www.cffjapan.org/request/

【フィリピン】
第91回ワークキャンプ:8月8日(金)〜8月19日(火)
第92回ワークキャンプ:8月23日(土)〜9月3日(水)
第93回ワークキャンプ:9月8日(月)〜9月19日(金)
各12日間

第28回スタディツアー:9月14日(日)〜9月22日(月)
9日間

【マレーシア】
第31回ワークキャンプ:8月6日(水)〜8月17日(日)
第32回ワークキャンプ:8月26日(火)〜9月6日(土)
第33回ワークキャンプ:9月16日(火)〜9月27日(土)
各12日間

第13回スタディツアー:9月1日(月)〜9月9日(火)
9日間

【ミャンマー】新しい場所で、はじまる。新しい挑戦!
第1回ミャンマー・プログラム:8月15日(金)〜8月24日(日)
10日間

どのプログラムも資料請求はこちらから→http://www.cffjapan.org/request/

2014夏、新しい場所で、新しい挑戦を。"こどもたちの笑顔のためにできること"あなたもはじめませんか?

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2014年春、キャンプ/ツアープログラム終了しました。

ニュース

2014年5月 2日

報告が遅くなりましたが4月6日に第10回フィリピン・ハッピーキャンプが帰国し、2014年春、現地での全プログラムが終了しました。

この春は148人の参加者が、フィリピン・マレーシアに渡りたくさんの経験と気づきをお土産に帰国しました。実施した8つのプログラムがそれぞれどんなキャンプ/ツアーだったのか、プログラムをサポートしてくれたメンバーに報告してもらいました。

【フィリピン】
■第88回フィリピンワーク・キャンプ
このワークキャンプでは「子どもの家」で子どもの棟を支える石垣をつくりました。セメントを作って流し込んで、石を運んで積み重ねて、土を運んで...小さな作業の繰り返しでしたが、子どもたちの生活の場を支える石垣を築くことができた感じています。

キャンプ初日はまだ打ち解けていなくて、遠慮があった日本人キャンパーとフィリピン人キャンパーの関係も、ワークが進むごとに、壁が日に日になくなっていくのを感じていました。自分の夢や喜び、そして悩みや苦しみを分かち合うこと、誰かを思うということに、国籍や文化、言語は関係ないと改めて感じることができました。

自分がこのキャンプで得たものや残せたものは何か、と聞かれたら上手く言葉にできません。でも、みんながひとつになって産み出せた「何か」を決して忘れたくはないし、これからも自分自身にできることを求め続けていきたいと思います。
第88回フィリピン・ワークキャンプ リーダー
依田真波
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■第89回フィリピンワーク・キャンプ
第89回では、88回の続きとなる、子どもの家の地盤を支える石垣をつくりました。自分たちの手で石やセメントを運び、わいわい楽しく、そして自分たちにできることをしっかりと、やり遂げてきました。

今回のキャンプでは、日本人キャンパー・フィリピン人キャンパーの絆を強く感じることができました。コミュニケーションに悩みながらも、一緒に笑い、泣き、悩んだ時には隣で寄り添って過ごしたキャンパーたち。ぶつかったときにもきちんと向き合い、「家族みたいだなあ」と思った瞬間が何度もありました。

フィリピンに訪れたのは3年目だったんですが、変わったもの、変わらないもの、また変わらないからこそ素敵なものと出会う中で、「これからもこの国の人に寄り添って生きていきたい」と感じさせてくれた2週間でした。
第89回フィリピン・ワークキャンプ リーダー
柳川桜
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■第90回フィリピンワーク・キャンプ
都市部から遠く離れた小さな農村、セワシウ村で第90回フィリピンワークキャンプを行いました。キャンプ中はお年寄りから小さな子どもまで、本当にたくさんの人と触れ合うことができました。特に、子どもたちは学校から帰ってくると一緒にワークに参加してくれて、疲れを飛ばす笑顔と元気を私たちにくれました。

ワークでは、用水路と土砂崩れによる家屋の崩壊を防ぐ石垣づくり、さらに道の舗装作業を行いました。用水路が完成したその日の夕方に、スコールがありました。そしてその大量の雨が用水路を流れるのを目にした時、とても大きな達成感と、村の人々と私たちの繋がりを強く感じました。

キャンプ中、何度も悩み、参加者同士でぶつかり合い、本当にたくさんのことを学ぶことができました。みんなとあの場で悩み、笑い合い、涙することができたことを心から感謝したいです。
第90回フィリピン・ワークキャンプ リーダー
山田晃平
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■第27回フィリピンス・タディツアー
このツアーでは、都市のスラム、ゴミ集積場(そこで働く人たち)、先住民族のコミュニティ、小学校など、たくさんのところを訪れました。

中でも子どもたちの教育的支援をしているLEAFという団体への訪問が特に印象に残っています。そこで「子どもたちがストリートチルドレンに、自ら進んでなっていってしまう」という現実を知りました。自分はそれに対して、どうしたらいいのか、何が子どもたちのためになるのか、全くわからなくなりました。たくさん悩んで今も考えていても答えは出てきません。でも、これからもみんなで考え続けて、行動していきたいと思っています。

このプログラムを通して、参加者みんなとたくさんのことを学ばせてもらいました。フィリピンスタディツアーに参加できたことに感謝します。ありがとうございました。
第27回フィリピン・スタディツアー リーダー
柿沼宏之
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■第10回フィリピン・ハッピーキャンプ
ハッピーキャンプでは、毎日のアクティビティを事前に日本からの参加者で考えて準備し、現地で実施しています。現地で参加するのは日本人参加者と同数のフィリピンの子どもたち。今年は、二人羽織やおり染めのうちわ作り、おはぎ作り、海への遠足ではスイカ割りやeating appleなど、書ききれないくらい沢山のアクティビティをしました。

キャンプ中、一人ひとりが、子どもたちと真剣に向き合った、その思い、子ども達への愛は足し会に届いていたと信じています。9日間という短い期間の中でも、たくさんのことを感じ、愛し愛され、家族のような温かさの中過ごすことができたのではないかと思います。このキャンプを通して、全ての命が愛おしく、誰もが愛されるべき存在なんだと感じました。
第10回フィリピン・ハッピーキャンプ リーダー
倉持美咲
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■第29回マレーシア・ワークキャンプ
今回現地で行ったワークは「道づくり」でした。CFFが運営する児童養護施設「子どもの家」、その敷地内に建設予定であるチャペルへと続く道をつくりました。土を整地し、石を並べて、セメントを流し込むという作業です。ワーク全て終わり完成した後。雨が降り、かかった虹がとても印象的で心に残っています。

ワークに関する技術的な面はもちろん、言葉の壁や、自分自身のこと、自分たちの目で見たマレーシアの厳しい現実、多くのことを国の垣根を越えて感じ、考えました。様々な悩みや問題に直面しました。その度に日本人キャンパー、マレーシア人キャンパーともに悩み、乗り越えた事で学んだことはとても大きいです。

今度はその学びを自分の一部として、世界の未来のため、子どもたたちのために歩み続けようと思います。キャンプを支えてくれた人、出会えた仲間、環境に、本当にありがとう。
第29回マレーシア・ワークキャンプ リーダー
山田洋輔
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■第30回マレーシア・ワークキャンプ
土むき出しの斜面に草を植える。それがこのキャンプで、行った主なワークでした。

なぜ草を植えるのか?

それは、その斜面の上には生活用水の貯蓄タンクがあるからです。雨などによる土砂の浸食からタンクの落下を防ぐ必要がありました。このワークは最初にイメージしていたよりもとても大変でした。斜面をスコップでなだらかにし、離れた所に生えている芝生を50cm四方に堀って、一つ一つ丁寧に打ち付けました。ゆっくり、でも確実に進んでいくワークに日々達成感を感じる事が出来ました。

1人1人ができることはとても小さいです。しかしその力が集まれば大きな事を達成できる事を、ワークキャンプを通して身を以て感じる事ができました。それは、このキャンプ中、ひとりひとりが子ども達の未来のためにという1つの目標に向かって歩んでいたからだからこそだと思います。
第30回マレーシア・ワークキャンプ アシスタントディレクター
太田浩司
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■第12回マレーシア・スタディツアー
マレーシアスタディツアーでは、福祉施設、移民の人が住む水上集落、不法移民集落(貧困などの原因からビザがなく法で認めらていない移民)、キリスト教会やイスラムモスクを訪問し、様々な話を聞いたり、多くの人たち子どもたちと触れ合いました。また、第二次大戦後初に村に訪れた日本人として先住民族の村でホームステイをし、戦争体験者から体験談を伺い、平和について考える時間を過ごしました。

今回、私にとっては2回目のマレーシアでどこへ行っても、そこで懸命に生きる人々の笑顔、温かさが印象的でした。そこにはそこの人々の幸せがあって、人種、文化、歴史的背景など互いが互いに理解し合い認め合って、受け入れる。そんな世界になれたらいいなと、理想を求めすぎているかもしれませんが、改めてそう感じました。
第12回マレーシア・スタディツアー リーダー
秋葉大輔
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次は2014年夏、ワークキャンプ/スタディツアーです!資料請求も受付中。次もたくさんの参加お待ちしています。資料請求はこちらから→http://www.cffjapan.org/request/

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