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CFFジムキョクブログ マンゴーの種

【予約受付中!】2016年春、海外ボランティアプログラム、資料請求予約受付開始しました。

キャンプ/ツアー

2015年8月12日

みなさん、こんにちは。

この2015年夏のCFF海外ボランティアプログラムにご関心を寄せてくださったみなさん、ありがとうございました。
現在も参加を募集しておりますので、ご参加希望の方はご相談くださいね!!


そして次回シーズン、2016年春プログラムの資料請求予約を開始いたしました!
今回のシーズンに残念ながら参加できないみなさんも、初めてCFFや海外ボランティアの情報にふれた方も、まずは資料請求(無料)の予約からお願いいたします!

資料は10月頃下旬よりお届けの予定です。申込のスタートも10月を予定しています。


◎資料請求はこちらから↓
 >>>パソコン用
 >>>携帯用

<2016年春 CFF海外ボランティアプログラム開催日程(予定)>

■CFFフィリピン・ワークキャンプ(各12日間)
 第99回  2月上旬〜2月中旬頃
 第100回 2月下旬~3月上旬頃 

■CFFフィリピン・スタディツアー(9日間)
 第31回 3月中旬頃

■CFFフィリピン子どもハッピーキャンプ(9日間)
第12回 3月下旬〜4月上旬頃

■CFFマレーシア・ワークキャンプ(各12日間)
 第39回 2月中旬~2月下旬頃
 第40回 3月中旬頃

■CFFマレーシア・スタディツアー(9日間)
 第16回 2月下旬〜3月上旬頃

■CFFミャンマー・スタディキャンプ(11日間)
第3回 3月中旬〜3月下旬頃

何かわからないことなどあれば、お気軽にお問い合わせくださいね。
みなさまからの資料請求のご予約、お待ちしております!

P2200520.JPG


CFF事務局 鈴木 沙彩

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(特活)CFFジャパン http://www.cffjapan.org/
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【2年目に入りました】SGH指定校順天高校フィリピンフィールドワーク

ニュース

2015年8月 4日

2014年度から文部科学省が開始した「スーパーグローバルハイスクール」の指定校である順天高校との協働プログラムが2年目に入りました。

今年は9月28日〜10月5日にフィリピン・フィールドワークが開催され、高校2年生と1年生合わせて12名がフィリピンに渡ります。

昨年12月に生徒3名の参加で実施したプレ派遣はスタディツアー的な要素が強かったですが、今年のフィールドワークは生徒それぞれが課題テーマを持ち現地でのインタビューを主とした調査を進めます。

また調査に加えて現地で自分たちにできる活動を0から考え行う実践活動も計画しています。すでに7月中に渡航に向け面談を実施し、事前研修を3回実施しました。面談ではそれぞれの課題テーマを詰め、事前研修では海外でのボランティアの価値やリスクについて考えたり、実際に現地で行う実際活動について議論を進めてきました。

※事前研修と面談の様子が順天高校さんのホームページに挙がっています。
第1回研修 http://www.junten.ed.jp/news/?p=11475
第2回研修 http://www.junten.ed.jp/news/?p=11395
第3回研修 http://www.junten.ed.jp/news/?p=11551
面談 http://www.junten.ed.jp/news/?p=11402

生徒たちの多くが初じめてのフィリピンですが昨年の渡航メンバーから得た情報をもとに「私たちの出会いがいつかフィリピンの人たちの力になれば。」という思いで、自分たちの力で活動を考えてきました。

渡航までの残り2ヶ月は活動の準備、調査の準備を進めていきます。高校生たちが自分たちで現地の人たちのことを考え、心を寄せ、活動を生み出し、現地の人たちともに実践する。今年もまた一歩CFFにとって新しい挑戦です。

【開催しました!】第1回フィリピン障がい児親の会 日本スタディツアー

ニュース

2015年8月 4日

経済的に貧しい国は福祉政策が後回しにされる傾向があり、その中でも特に障がい者/児に対する取り組みはひどく遅れています。また、そうした国策の影響からか社会の障がい者への理解も遅れていると言わざるを得ない現実があります。

フィリピンの農村では障がいのある子たちは異質な子だという意識が家族の中にはあり、家の中でかくまわれて社会から隠れるように生活しています。また都市に出ても特別支援学級や学校は限られており、障がいのある子どもたちが持つ可能性を育てる環境は乏しいのが現実です。

そうした社会状況の中、CFFフィリピンとCFFジャパンはフィリピン・パンガシナン州ダグーパンの障がい児親の会と協働して、日本でのスタディツアーを6月29日30日の2日間で実施ました。フィリピンからは12名が参加されました。

このスタディツアーでは
ー発達障がいの幼児のための保育園
ー障がい者地域生活支援センター
ー日本の障がい児親の会
ー就労支援施設
ー特例子会社
ー特別支援学校

などを訪問し、障がいを持つ人が幼い頃からどのような環境でどのような教育を受け、どのように社会でその力を発揮していくのか、就職まで歩みを進めていくのかということについて学び、理解を深めました。

特に障がいを持つ人たちへの就労支援の現状や働く現場を訪れました。
IMG_9826.JPG施設の職員さんによるプレゼンテーション

06302015_1.jpg訪問させていただいた企業さんの前で

参加者たちは日本の福祉政策や就労支援の仕組、障がい者教育のあり方とフィリピンの違いに驚きを受けると同時に、自分の子どもたちが社会で働ける可能性とそこに向けた親の会の存在の重要さを強く感じていました。

今回のツアーはこれまで行っていた日本人がフィリピンに訪問することの逆で、フィリピン人が日本にスタディツアーで訪問するという初めての試みでした。終了後に親の会から第2回開催への期待の声もあがり価値のあるプログラムを開催することができたと感じています。

訪問を受け入れていただいた団体、企業のみなさまの協力に心から感謝いたします。

【ご報告】第3回CFFインターナショナルコンベンション開催しました

ニュース

2015年8月 4日

2015年6月26日〜28日の3日間で第3回CFFインターナショナル・コンベンション(国際会議)が開催され、CFFジャパン・フィリピン・マレーシア3つの組織の理事が東京に集いました。

この3日間は国際会議の開催のみに留まらず、様々な取り組みが行われました。
初日の6月26日(金)は児童養護施設 二葉学園さんを訪問させていただき、日本の児童福祉のあり方や施設運営に関して見聞を広めました。

その後の最初の会議では、2013年に開催された第2回CFFインターナショナル・コンベンションから今年までの過去2年間の取り組みに関して、各国のCFF理事/職員よりプレゼンが行われました。
P1030797.JPGのサムネール画像CFFマレーシア副代表理事チン牧師によるプレゼン

2日目の6月27日(土)は午前中に「CFFオープン・フォーラム」を開催。CFFの支援者・会員50名以上の方にご参加いただきフィリピン/マレーシアの理事から現地の活動報告、CFFジャパンのインターンによる活動報告を行いました。
P1030839.JPGCFFフィリピン代表理事ティナ氏から昨年日本から送られた施設の車両購入に対する寄付への感謝が伝えられました。

午後は年に1度のCFFの祭典「CFFフィエスタ2015」に各国理事も参加。フィエスタの中では若手理事によるパネルディスカッションも実施されました。
P1030881.JPG左からCFFマレーシア・サロージャ理事、CFFフィリピン・マイク理事、CFFジャパン・荒木理事によるパネルディスカッション

P1030898.JPG午後に行われた「CFFフィエスタ2015」には約120名の参加者が集いました。イベントはCFFジャパンの青年メンバーを中心に実施され、フィリピンとマレーシアの理事は日本の青年の思いと活躍に感動しっぱなしでした。

3日目は国際会議の中で各国CFFの今後2年間の展望が発表されました。
CFFフィリピンからは若手スタッフトレーニングの強化、老朽化した施設の改修、他組織や企業との連携(ファンドレイジングや入所児童への就職支援)、障がい児支援事業の立ち上げについて

CFFマレーシアからは児童養護施設としてのオペーレーションマニュアルの完成、サステイナブルビジョンの促進について

CFFジャパンからは学校との協働プログラムの強化、これまでのCFFの青少年育成活動をまとめた青少年希望白書の作成、青少年育成分野に関するファンドレイジングの仕組みづくりについて

語られました。それ以外にもCFFインターナショナルの今後についてや3ヶ国の今後の協働のあり方についても議論がされました。

P1030801.JPG会議での質疑応答の様子。

今回のコンベンションでは、今後2年間で3ヶ国のCFFがさらに結束を強くし、それぞれの国でさらなる活動の発展が期待される時間となったと感じています。
IMG_7547.JPG

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