世界の「子どもたちの支援」と「青少年育成」、NPO法人CFF(シーエフエフ)

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【12月28日〜1月4日】CFFジャパン事務所、年末年始休業のお知らせ

ニュース

2016年12月27日

みなさま

2016年も大変お世話になりました。

CFFジャパン事務局は、12月28日(水)〜1月4日(水)までお休みいたします。
その間、会費・寄付のお申し出や、海外ボランティアプログラムのお問い合わせはEメール(info@cffjapan.org)でお送りください。

尚、休業中にお送りいただいたメールへのご返信・ご対応は、1月5日(木)以降となることがございます。ご了承ください。

2017年も、みなさまにとって、世界中の人々にとって、
豊かな一年となりますように。

NPO法人CFFジャパン事務局

順天高等学校協働プログラム実施中

ニュース

2016年12月27日

「高等学校におけるグローバル・リーダー育成」を目的とした文部科学省の取り組みであるスーパーグローバルハイスクール事業(以下SGH)。
CFFは2014年度から、そのSGHの指定校として選定された順天高等学校の協働組織としてフィリピンフィールドワークを実施しています。

今年のフィールドワーク9月21日〜28日に実施。「テーマ研究のための実地調査」「現地の高校生との協働で創り上げる実践活動」の2つをメインとしてプログラムを行いました。

参加した生徒は高校2年生11名と高校1年生2名。生徒たちはそれぞれ個人もしくはグループで自らテーマを設定しています。
・フィリピンにおける性教育
・歴史教育と平和教育
・スーパーフード、モリンガ
・多国籍企業と一次産業
・教育における3T不足(特に教員不足に関して)
・公衆衛生(うがい、手洗い)
・フェアトレード
以上7テーマ。

事前研修では、参加者同士で自身の思いや考えを交換する時間を設け、現地での活動の動機付け、また実践活動の計画立案、面談を通した現地でのテーマに沿った調査の準備を行いました。
スクリーンショット 2016-12-27 16.50.03.png面談の様子

スクリーンショット 2016-12-27 16.49.25.png

スクリーンショット 2016-12-27 16.51.04.png事前研修の様子

フィリピンに渡ってからはそれぞれのテーマに沿ったインタビューやアンケートなどをを実施。

実践活動では、地元の高校生と協力して子どもたちに向けた公衆衛生ワークショップ(手洗い歌とうがいの紙芝居)などを行いました。

8943.jpgスラム住民へのインタビュー

672.jpgゴミ捨て場訪問

6419.jpg公立高校での生徒へのインタビュー

4935.jpg地元の高校生と協力して、公衆衛生ワークショップ(紙芝居)

1010.jpgみんなでうがいの実践!フィリピンではうがいをすること自体がはじめての子もいました。


帰国後はアウトプットの場として学内での成果発表会、筑波大学で実施された研究発表会などに参加しました。
また12月17日に実施された立教大学でのポスター発表では、「わたしたちの考える性教育」と題してフィリピンにおける性教育のあるべき姿を考えた生徒たちが銀賞を受賞しました。

彼女たちはフィリピンの貧困を引き起こすひとつの要因が若年層の妊娠・出産がひとつの要因と捉え、絵本を通した性教育などを企画しています。

他にもモリンガの研究をしている生徒がNGOや企業からの協力を受け商品の開発や情報発信を進めていたり、フェアトレードをテーマにしている生徒が学内で商品販売の企画をしたり、現地での研究テーマを帰国後少しずつ形にしていっています。

今年は現地に行って終わりでなく、帰国後も主体的に取組むことができていることはなによりの成果だと感じています。

立教発表会12.17_3572.jpgのサムネール画像ポスター発表に向けた準備

立教発表会12.17_8070.jpg直前リハーサル@CFFオフィス

立教発表会12.17_6364.jpg研究発表会・ポスター発表の様子

立教発表会12.17_7790.jpg銀賞を受賞

勉強に部活に忙しい高校生たちですが、その合間を縫って互いに協力し現地での学びを形にする姿に私たちもとても刺激なっていますし、彼女たちの姿勢から学ぶことが多くあります。また青年育成という枠組みにおいてはCFFが、教育の現場に立ち続ける先生方から得られるものも大変有意義だと感じています。

今後も順天高校と連携することで、生徒たちの持つ力を活かし、より良い活動を産み出していければと思っています。

【ご報告】CFF20周年記念パーティを開催しました

ご報告

2016年12月20日

CFFは2016年11月26日に設立20年を迎えました。

去る12月18日には、20周年を祝した記念パーティを横浜にて開催。
師走の忙しい時期にも関わらず、
当日はスタッフを含めて100名を越すほどの会となり、
CFF20周年を盛大にお祝いすることができました。


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CFFの活動メンバーだけでなく、保護者の方や友人の方にも多く来場いただき、
活動地の展示や国内活動の発表などをご覧いただきました。


始めに、CFF創設者の二子石からのビデオメッセージで会がスタート。
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20年間多くの方にご支援いただいてきたことへの感謝
設立時に大変お世話になった方のご紹介
多くの青年が気付きを築きに変えてきた事実

そして、

未来に向けてどうしたら平和な国が作れるのか
人々が平和に生きるために私たちは何ができるのか

その命題がある限り、
CFFはこれからも歩みを進めていく必要があると明言いたしました。


CFF事務局からは、事務局長高梨より、
団体の名称変更の報告や新しいパンフレットのご紹介、
団体の活動や組織概要についてご説明いたしました。
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(12月1日に、正式名称がNPO法人CFFジャパンになりました)


続いて、CFFが協働している旅行会社、
株式会社マイチケット会長 山田様よりご挨拶をいただきました。
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会社説明やスタッフ紹介とともに
「海外プログラム中は私たちがみなさんを支えますから、
安心してプログラムに参加してください」
という心強い言葉をいただきました。


CFFの青年活動メンバーからは、
自身のプログラム参加体験談を発表してもらいました。
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海外プログラムに参加する前は、自分中心に生きていたという坂上さん。

プログラムに参加し、またプログラムリーダーを経験する中で、

相手を理解しようと努めること
相手に自分を捧げること
思いをシェアし合うこと

これらの大切さを実感し、
他者中心の生き方へと変容していった体験談を語ってくれました。


最後はCFF代表理事の安部よりご挨拶。
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現地の子どもの支援の現状と、彼らの尊厳と権利を守る施設となるために、
ひとりひとりの子どもたちを愛し、守り、大切に育てる
(Love, Protect, Respect)
という施設方針を共有いたしました。


第2部は、CFF恒例の「シェアリング」。
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普段活動をしているCFFの青年活動メンバーはもちろん、その友人、
保護者のみなさまや協働パートナー、寄付者の方々、元活動メンバーなど、
CFFに多様な形で参画している方々同士で、
CFFの活動やそこから得たものなど、それぞれの想いを共有しました。


第3部は、20周年記念冊子のお披露目です!
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CFFという場を通して一人ひとりが得た価値。

それは、
「仲間に寄り添いたい」だったり、
「社会のために自分にできることをしたい」
だったりと、様々です。

でも、そのような目に見えない価値を誰かに伝えようとしても、
言葉ではなかなか伝えることができませんでした。

そこで、約1年かけてプロジェクトメンバーがミーティングを重ね、
アンケートを実施し、たくさんの方の協力を得て
ようやく1冊の冊子を完成させることができました。

booklet.jpg【冊子を手にした方が、大切なことに想いを寄せることを願って...】


来場者の方からは、

「こんなに青年が頑張ってるなんて、日本も捨てたもんじゃないですね」
「寄付という単なるお金の支援だけでなく、
こうして若者とともに価値を共有できるのが嬉しい」


という嬉しい感想もいただきました。


時代の流れとともに変わっていくものはありますが、
CFFという場を通して得た価値が、
20年経っても
変わらず一人ひとりの中にあることを実感する時間となりました。


改めて、20年の歩みを支えて下さったみなさまに心から感謝申し上げます。


これからも、誰もが未来に希望を持てる社会の実現を目指し、
歩みを続けていくCFFをどうぞよろしくお願いいたします。

CFF20thAnniversay2016c.jpg


NPO法人CFFジャパン 理事・職員一同

【大学】2017年春、海外ボランティア説明会情報

説明会

2016年12月20日

2017年春期間(2月〜4月)に向けて、CFF海外ボランティアプログラムの説明会を開催します。

資料請求がまだの方は是非こちらから→http://www.cffjapan.org/request/

CFFキャンプ/ツアーにはこれまでに、北は北海道から、南は九州まで全国250以上の大学から参加者が集まっています。大学で行う説明会では、各大学からプログラムに参加した経験のある人が、写真やムービーを交えてキャンプ/ツアーの詳しいお話をします。

質問タイムもとるので、不安や疑問をどんどん解消してくださいね! きっと参加を決めるまでには、不安があり、悩むこともあると思いますが、そんなところを是非ご相談ください。まずは、お気軽にご参加くださいね。

・途中入退場OKです。参加費はかかりません。
・説明会に参加しなくても、キャンプやツアーの申込みはできます。

お昼休みや放課後などに開催するので、少しの時間だけでも話を聞きに来てくださいね!!

途中退出可能です。質問や相談だけでもどうぞ!

お昼の説明会は、お昼ごはんを食べながらお気軽にご参加ください。


【関東地方】

●桜美林大学 町田キャンパス

日程 12月15日(木)
時間 12:15〜12:45
場所 A309
連絡 リベラルアーツ学部1年 尾曽佳乃 216d0221@s.obirin.ac.jp


●東洋大学 白山キャンパス

日程 12月 16(金)、20(火)
時間 12:15〜12:50
場所 1311教室
連絡 社会学部社会文化システム学科2年 三輪耕平 s15201501061@toyo.jp


●獨協大学

日程 12月15日(木)
時間 12:30〜13:00

場所 e棟1階ラウンジ
連絡 総合政策学科4年 高橋岳 
rpc_0926_pr@yahoo.co.jp


●文教大学
日程 12月22日(木)
時間 12:40〜13:15
場所 6104教室
連絡 
決まり次第ご連絡します。


【中国地方】

●島根大学

日程 12月15日(木)  
時間 12:00〜12:30
場所 FLAT(市民交流ハウス)
連絡 石崎詩帆 cff.shimane@gmail.com

【四国】

●高知大学

日程 12月21日
時間 12:10〜
場所 教育学部棟1号館3階 演習室3
担当 川上未来(人文学部)


※今後その他の大学でも説明会の開催が決まり次第、随時情報を更新していきます。
※上記の大学以外でも、過去には、下記の様々な大学で説明会を実施しました。
今後、下記の大学で説明会を希望される場合は個別で対応いたしますので、
CFF事務局 田代(03-5960-4602 info@cffjapan.org)までご連絡くださいね。

※あいうえお順
●桜美林大学
●宇都宮大学 峰キャンパス
●慶應義塾大学
●高知大学
●国際キリスト教大学
●埼玉県立大学
●聖学院大学
●成蹊大学
●拓殖大学
●千葉大学 西千葉キャンパス
●中央大学 多摩キャンパス
●津田塾大学
●都留文科大学
●東京家政大学 板橋キャンパス
●東京国際大学
●東洋大学 川越キャンパス
●東洋大学 白山キャンパス
●獨協大学
●長崎大学
●文教大学 湘南キャンパス
●武蔵大学 江古田キャンパス
●早稲田大学 



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NPO法人CFFジャパン http://www.cffjapan.org/
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CFFマレーシア安部より 年末寄付ご協力のお願い

お知らせ

2016年12月 5日

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CFFマレーシア農業用トラック購入寄付キャンペーンのお知らせ
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現在CFFマレーシアでは、2018年の経営自立に向けて、
その要となる環境保全型循環農業を進めています。

本事業に使用されるトラック購入をCFFジャパンとしても応援したく、
みなさまのお力添えをどうぞよろしくお願いいたします。


■キャンペーン目的:
「寄付に頼らない環境保全型循環農業」推進に必要となるトラックの購入

■キャンペーン期間:2016年12月5日〜31日

■購入予定トラック:
車名:イスズELF(エルフ)1.5トン
現地価格:90,480リンギット(約235万円)

イスズトラック.png




CFFマレーシア年末寄付のため


※プルダウンでご希望の寄付額をお選びください

ーーー

拝啓

師走の候、皆様におかれましてはご健勝のこととお喜び申し上げます。
平素より皆様にはご支援、ご指導を賜り厚くお礼申し上げます。

CFFマレーシアは2008年に設立して、来年度はいよいよ9年目を迎えようとしています。

これまで、子ども支援を軸に様々な角度から

「施設のあり方、自立に仕あり方」

に取り組んでまいりましたが、法人設立以来目指していた「10年後には100%自立する」目標達成まで残すところあと2年となりました。


現地理事会では2016年度初頭に「ビジョン2018(10年間の自立計画)」の結実のため、
環境保全型循環農業を大々的に推進する議決がされ、本年度4月より2名の専門家を住み込みで雇用しました。

加えて、新たな専従スタッフも5名、パートタイムも含めて農業部門のみの従事者合計10名体制で、新規事業の推進、経営自立に向けた準備を進めています。


そして経営自立の中核となる農業生産品としては新たに

①コンポスト年間144トン
②生姜年間48トン
③養鶏年間12トン(8000羽)
④野菜年間7トン
⑤食用ガエル年間4万匹

そして、その他これまで続けてきた
魚、石鹸、エンザイム、マッシュルームも生産、販売を継続しながら、
いよいよラストスパートへと向かいます。


そこでこのたびは、その事業のために必要な
「1.5トントラック購入の寄付キャンペーン」
にご協力いただきたく、ここにご案内させていただきました。


このトラックの用途は

①コンポスト製造のためのオーガニック素材の回収と運搬
②その他生産品の輸送

のために使用するものです。

現在、マレーシア現地でも寄付活動を続けて参りますが、まだ目標金額まで達しておりません。

あと2年でCFFマレーシアが

「寄付に頼らない環境保全型循環農業」

によって経営自立できますよう、日本のみなさまからもご支援・ご協力をいただけますよう何卒よろしくお願い申し上げます。


2016年12月5日
CFFジャパン代表理事 安部 光彦


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■ご寄付方法
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下記の(1)(2)(3)からお選びください。

(1)クレジットカード決済




CFFマレーシア年末寄付のため

※プルダウンでご希望の寄付額をお選びください

(2)銀行(コンビニATMからでも)
東京UFJ銀行 大塚支店 店番号:171
普通口座 口座番号:0093210
CFFマレーシア 代表 安部 光彦
※お名前の頭に「ネンマツキフ」と付けてください。

(3)郵便局(ゆうちょ銀行)
振替用紙に以下を記入して振込。
郵便振替 00510-1-2968 特定非営利活動法人CFF
※「年末寄付」と通信欄にご記入ください。

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