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【応募受付中!】旅行費用補助制度

ニュース

2017年6月20日

応募受付中!!
「世界へ飛び出せ!かえるファンド」CFF海外ボランティア旅行費用補助制度!

経済面等家庭の状況を要件とする奨学金を受給中の方に、10,000円のCFF海外ボランティアプログラム旅行費用補助金を支給いたします。

本制度は、海外に一歩踏み出すきっかけをより多くの人に提供したいという思いから開始いたしました。応募要件に該当する方は是非ご活用ください!

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かえるファンドチラシ表.png
(補助制度チラシ)
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応募はこちら→https://goo.gl/39qqP1

【応募要件】
以下の1)2)をいずれも満たしつつ、上記の対象プログラムへの参加を希望すること。

1)本制度への応募時点で、大学(大学院を含む)、短期大学、高等専門学校、高等学校(中等教育学校後期課程及び特別支援学校高等部を含む)、専修学校のいずれかに在学していること。
2)本制度への応募時点で、上記の学校に通うために、経済面等、家庭の状況を要件とする奨学金を受給中であることを書類により証明できること。

※ここでいう奨学金とは、日本学生支援機構(JASSO)などの奨学金事業団体、学校、地方自治体などによるもので、給付型でも貸与型でもかまいません。

【応募期間】
2017年6月19日〜各プログラム出発1週間前まで

【応募方法】
①「CFF海外ワークキャンプ/スタディツアー申込用紙」に必要事項を記入し、株式会社マイチケットに送付。(既に申し込みを済ませた方は直接2へ)

② 下記QRコードから「旅行費用補助応募フォーム」にアクセスし、応募を行う。
応募はこちら→https://goo.gl/39qqP1

③ 奨学金を受給中であることを証明する書類のコピー※を、CFFジャパン事務局まで送付する。郵送、FAX、メール(書類のスキャンデータもしくは写真)のいずれでもかまいません。※写真の場合は文字などが鮮明に写るようにご注意ください。

※「奨学金を受給中であることを証明する書類」とは?
 奨学金を給付・貸与している団体が発行する証明書が望ましいです。日本学生支援機構(JASSO)の場合、「奨学金貸与証明書」が該当します。証明書の発行が難しい場合、奨学生証や決定通知書などの写しをお送りください。書類に不備がある場合は再送付をお願いすることや、補助が不可となることがあります。
 応募者が、現在も経済的・家庭的な事情により奨学金を受給中であることが書類により確認できれば、旅行費用の補助を決定します。

本制度に関してわからないことなどありましたらCFF石井まで、気軽にお問い合せください。

CFFジャパン石井
03-5960−4602 info@cffjapa.org

本制度に関する詳細、本制度は下記からダウンロードできます。
CFF海外ボランティア旅行費用補助制度応募要項ダウンロード

海外プログラムの安全な実施のために【6月2日更新】

お知らせ

2017年6月 2日

CFFの海外ボランティアプログラムでは、参加者のみなさんの安全のために、病気・怪我・事故などの予防と対策を講じています。

下記にCFFの安全管理に関する基本方針や対策を掲載いたします。

CFF日本事務局と現地法人が協力して安全に配慮した運営を行っていきますが、あわせて、参加者のみなさん一人ひとりが危機回避や安全意識を持って参加くださるよう、よろしくお願いします。


◎プログラム実施可否の方針について

CFFの海外プログラム実施に関しては、外務省の「海外安全ホームページ」の地域安全情報に基き、CFFジャパン事務局・理事会で都度検討し、決定しています。


「レベル1(十分注意)」の場合:下記の「ツアー実施基準」を満たしていればプログラムを実施します。


「レベル2(不要不急の渡航中止)」の場合:危険情報が発出されている地域への訪問はしないことを前提に、下記のツアー実施基準を満たしていれば実施する方針です。


「レベル3(渡航中止勧告)」以上:実施しません。


▼CFFの海外プログラム実施基準
1.航空機が通常通り運行していること
2.現地のライフラインが機能していること
3.ホテル、レストラン、観光地が通常通り営業していること
4.交通機関、チャーターバス・車等の運行に大きな支障がないこと
5.危険とされる日時(デモや集会など)を避けることができること
6.危険とされる場所(デモや集会など)を避けることができること
7.宿泊場所や、コースの変更で、危険回避が可能であること


◎安全なプログラム運営のために
CFFのプログラム中は各自の安全・健康管理は自己責任が基本原則ですが、起こりうる危険を予測・回避するために、以下の対策を行っています。


1)危険予知トレーニングの徹底
参加者のみなさんの安全意識を高めるために、出発前の事前研修において危険予知トレーニングを実施しています。
その土地の犯罪傾向・手口、衛生状況、感染症、過去に起こった事例などを参考に、
参加者のみなさんに、自分の身は自分で守る意識を高めてもらいます。
事前研修に参加できない方に対しても、skypeなどを利用して必ず実施しています。

各プログラムのボランティアリーダーに対しては、より詳細な安全管理トレーニングを徹底しています。


2)渡航中の安全管理体制
渡航期間中の緊急時には、現地のスタッフを通じてCFFジャパン事務局に連絡が入る体制になっています。
CFF現地法人、CFFジャパン事務局、提携旅行会社マイチケットと連携をしながら迅速な対応を行っていきます。


【集団行動の徹底】
プログラム中はひとり行動をせず、集団行動を徹底します。
また、現地長期駐在経験のある日本人スタッフが常に同行します。
必要に応じて現地人スタッフも同行します。


【連絡体制】
現地のスタッフは携帯電話を常備し、常に連絡が取れる体制を取っています。
参加者のみなさんには、緊急連絡先情報(電話番号等)を事前に送付します。


【緊急時の対応方法】
ケガや病気など、必要な場合は車で近隣の都市病院までスタッフが同行しサポートします。
車などの移送手段は常に確保しています。
現地から提携旅行会社マイチケット・CFFジャパン事務局へ連絡し、
必要に応じて日本のご家族に早急にご連絡・ご相談致します。


【保険について】
AIU株式会社「海外旅行傷害保険」に必ず入っていただきます。
参加者全員にAIU株式会社の保険に入ってもらうことで、緊急時での迅速な対応を可能にします。


【参考】たびレジ
海外旅行や海外出張される方が、旅行日程・滞在先・連絡先などを登録すると、
滞在先の最新の海外安全情報や緊急事態発生時の連絡メール、
また、いざという時の緊急連絡などが受け取れるシステムです。

たびレジ:https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/


【6月2日11時更新情報】
報道によれば、6月2日午前0時過ぎ、マニラ首都圏パサイ市のリゾート・ホテル(リゾート・ワールド・マニラ)において銃を持った男が発砲、併設のカジノ内で火をつけたとのこと。けが人の大半は逃げる際に負傷したと伝えています。
国家警察のデラローサ長官によると犯人が客などに向けて発砲していないことを挙げ、「テロとは言い切れない」と述べ、強盗の可能性を視野に調べている模様です。

現在、現地滞在日本人に様子を確認していますが、CFFプログラムの主要開催地であるスアルは現場からバスで約6時間離れており、平穏な状態です。
今後、現地の安全に関して新たに重要な情報が入りましたら、本ページに更新していきます。


【2017年6月2日22時更新】
フィリピン国家警察によりますと、これまでに火が出た現場から逃げ遅れたと見られる36人の遺体が見つかり、その多くは煙を吸って窒息したと見られるということです。
過激派勢力が犯行声明を出したと報道されていますが、現地ではテロの可能性は低いという認識です。



<マレーシア・ミャンマー>

CFFプログラム開催地においては特段変わったこともなく、平穏な状態です。

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CFFでは、事業を始めてから過去20年間で大きな事件事故に巻き込まれたことはありません。
引き続き、プログラムの安全に細心の注意をはらい、外務省が発出する安全情報や現地からの情報、提携旅行会社マイチケットおよび報道などによる最新情報の入手に努め、プログラムの安全な運営を心がけていきます。


プログラム運営についてご不明な点やご質問などがありましたら、CFFジャパン事務局(03−5960−4602 平日10時〜18時)まで、お気軽にお問い合わせください。


CFFジャパン事務局

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