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【関東】2020年春 海外ボランティアプログラム説明会情報

説明会

2019年12月27日

【2020年春、海外ボランティアプログラム説明会情報】

来年2〜4月で実施予定のCFF海外ボランティアプログラムの説明会日程が決定しました!

説明会ではキャンプやツアーの"プログラムリーダー"を中心に、
団体のこと、現地での体験、活動の詳細などを写真やムービーを交えてお話しします。

質問タイムもとるので、不安や疑問を解消してくださいね!
お一人での参加も、お友達との参加も大歓迎です。
アットホームな雰囲気で行っていますので、ぜひお気軽にお越しくださいね。

※追加日程は随時更新していきます。

●土日祝日開催!休日にゆっくりどうぞ♪
1月土日.png


●平日開催!学校や仕事帰りに♪

12月平日(東京).pngのサムネール画像

1月平日(東京).png

1月平日(神奈川).png

【会場】
①:国立オリンピック記念青少年総合センター (小田急線「参宮橋駅」より徒歩10分)
アクセスはこちら
②東京ボランティアセンター フリースペース(JR飯田橋駅直結、セントラルプラザ10階)アクセスはこちら
③地域環境パートナーシッププラザ セミナースペース(「渋谷駅」より徒歩10分、国連大学ビル1階)アクセスはこちら
④かながわ県民サポートセンター(横浜駅より徒歩5分)
アクセスはこちら
⑤さいたま市市民活動サポートセンター(浦和パルコ9階フリースペース)
アクセスはこちら

・お申込みは下記のフォームに記入して簡単に申込むことができます。
・CFF事務局 info@cffjapan.orgに直接申込むことも可能です。スマホ以外の携帯を利用している方はフォームが表示されないのでメールでお申込みください。
・保護者の方も大歓迎です。
・途中入退場自由です。
・個別対応も可能ですので、CFF事務局まで希望の日時をご連絡下さい。


NPO法人CFFジャパン 事務局
〒170-0004 東京都豊島区南大塚3-45-7ラインビル301
TEL:03-5960-4602 FAX:03-5960-4614
Email:http://cffjapan.org/

年末年始のお休みのお知らせ

お知らせ

2019年12月27日

12月28日(土)〜1月5日(日)までCFFジャパン事務局は休業となります。

休業期間中はお電話・メール等によるお問い合わせ対応は
お休みとさせていただきますので、予めご了承ください。

今年1年もCFFを支え、
共に活動を創っていただきどうもありがとうございました。

2020年もともに、どうぞよろしくお願いします。

                       CFFジャパン事務局

海外プログラムの安全な実施のために

お知らせ

2019年12月25日

CFFの海外ボランティアプログラムでは、参加者のみなさんの安全のために、病気・怪我・事故などの予防と対策を講じています。

下記にCFFの安全管理に関する基本方針や対策を掲載いたします。

CFF日本事務局と現地法人が協力して安全に配慮した運営を行っていきますが、あわせて、参加者のみなさん一人ひとりが危機回避や安全意識を持って参加くださるよう、よろしくお願いします。


◎プログラム実施可否の方針について

CFFの海外プログラム実施に関しては、外務省の「海外安全ホームページ」の地域安全情報に基き、CFFジャパン事務局・理事会で都度検討し、決定しています。


「レベル1(十分注意)」の場合:下記の「ツアー実施基準」を満たしていればプログラムを実施します。


「レベル2(不要不急の渡航中止)」の場合:危険情報が発出されている地域への訪問はしないことを前提に、下記のツアー実施基準を満たしていれば実施する方針です。


「レベル3(渡航中止勧告)」以上:実施しません。


▼CFFの海外プログラム実施基準
1.航空機が通常通り運行していること
2.現地のライフラインが機能していること
3.ホテル、レストラン、観光地が通常通り営業していること
4.交通機関、チャーターバス・車等の運行に大きな支障がないこと
5.危険とされる日時(デモや集会など)を避けることができること
6.危険とされる場所(デモや集会など)を避けることができること
7.宿泊場所や、コースの変更で、危険回避が可能であること


◎安全なプログラム運営のために
CFFのプログラム中は各自の安全・健康管理は自己責任が基本原則ですが、起こりうる危険を予測・回避するために、以下の対策を行っています。


1)危険予知トレーニングの徹底
参加者のみなさんの安全意識を高めるために、出発前の事前研修において危険予知トレーニングを実施しています。
その土地の犯罪傾向・手口、衛生状況、感染症、過去に起こった事例などを参考に、
参加者のみなさんに、自分の身は自分で守る意識を高めてもらいます。
事前研修に参加できない方に対しても、skypeなどを利用して必ず実施しています。

各プログラムのボランティアリーダーに対しては、より詳細な安全管理トレーニングを徹底しています。


2)渡航中の安全管理体制
渡航期間中の緊急時には、現地のスタッフを通じてCFFジャパン事務局に連絡が入る体制になっています。
CFF現地法人、CFFジャパン事務局、提携旅行会社マイチケットと連携をしながら迅速な対応を行っていきます。


【集団行動の徹底】
プログラム中はひとり行動をせず、集団行動を徹底します。
また、現地長期駐在経験のある日本人スタッフが常に同行します。
必要に応じて現地人スタッフも同行します。


【連絡体制】
現地のスタッフは携帯電話を常備し、常に連絡が取れる体制を取っています。
参加者のみなさんには、緊急連絡先情報(電話番号等)を事前に送付します。


【緊急時の対応方法】
ケガや病気など、必要な場合は車で近隣の都市病院までスタッフが同行しサポートします。
車などの移送手段は常に確保しています。
現地から提携旅行会社マイチケット・CFFジャパン事務局へ連絡し、
必要に応じて日本のご家族に早急にご連絡・ご相談致します。


【保険について】
AIG株式会社「海外旅行傷害保険」に必ず入っていただきます。
参加者全員にAIG株式会社の保険に入ってもらうことで、緊急時での迅速な対応を可能にします。


【参考】たびレジ
海外旅行や海外出張される方が、旅行日程・滞在先・連絡先などを登録すると、
滞在先の最新の海外安全情報や緊急事態発生時の連絡メール、
また、いざという時の緊急連絡などが受け取れるシステムです。

たびレジ:https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/


ーーー

CFFでは、事業を始めてから過去20年間で大きな事件事故に巻き込まれたことはありません。
引き続き、プログラムの安全に細心の注意をはらい、外務省が発出する安全情報や現地からの情報、提携旅行会社マイチケットおよび報道などによる最新情報の入手に努め、プログラムの安全な運営を心がけていきます。


プログラム運営についてご不明な点やご質問などがありましたら、CFFジャパン事務局(03−5960−4602 平日10時〜18時)まで、お気軽にお問い合わせください。


CFFジャパン事務局

【東北】2020春 海外ボランティアプログラム説明会情報

説明会

2019年12月19日

CFFの海外ボランティアプログラムには、全国各地から参加者が集まっています。

過去参加経験者が、写真を交えて、経験談やプログラムの詳細をお話しします。気軽に参加してくださいね!

CFFってどんな団体?現地でどんなことをするの?海外ボランティアって役に立ってるの?治安とか病気とか海外だから不安だけど、大丈夫?質問タイムもとるので、こんな不安や疑問をどんどん解消してください!まずは、気軽に参加してくださいね。

説明会情報は随時更新していきます。

【岩手・盛岡】

●1月19日(日)14時00分〜15時30分(13時45分開場)

会場:いわて県民情報交流センター 会議室806
 JR・IGR盛岡駅から徒歩4分
地図:http://www.aiina.jp/access/access.html
住所:岩手県盛岡市盛岡駅西通1丁目7番1号


プログラムの詳細資料請求がまだの方はこちらから→ttp://www.cffjapan.org/request/

・お申込は下記のフォームに必要事項を記入し簡単に申込むことができます。
・CFF事務局に直接メールでinfo@cffjapan.orgまでお申込みもできます。スマホ以外の携帯を利用している方は下記のフォームが表示されないので、メールでお申込みください。
・参加費はかかりません。
・説明会に参加できないけど、詳しく話を聞きたい方はCFF事務局までお問い合わせください。個別に対応いたします。
・説明会に参加しなくても、キャンプやツアーの申込みはできます。


【ご報告】CFFマレーシアでチャリティーコンサートを開催しました!

ニュース

2019年12月18日

2019年11月30日、CFFマレーシア主催のチャリティーコンサートを開催しました。
今回のテーマは 【Celebrating Friendship】
コタキナバルのホールを借り、お昼/夜の初めての2部公演。

CFFマレーシアの子どもたちのことを思い、
マレーシア、日本からたくさんの方がパフォーマンスを披露してくれました。
もちろん、「子どもの家」の子ども達も全員ステージに上がりました。

20191130_023634134_iOS.JPG▲リハーサルの合間をぬって、演奏の最終確認


20191130_051431302_iOS.JPG▲人生初のメイクアップ!全員メイクしてもらいました。


20191130_062823174_iOS.JPGのサムネール画像▲子ども達やスタッフによる「Welcome to the family」手話を披露!


20191130_070653499_iOS.JPG▲「Original Sabahan」というサバ州で愛されている曲を歌とダンスで


20191130_074423116_iOS.JPG▲バイオリンの演奏。子ども達全員がステージに立ちました!

今回のチャリティーコンサートのスペシャルゲストは、Kiroroの玉城千春さん。
「未来へ」は、マレーシアでは知らない人はいないというくらい有名な曲です。

代表の安部がご友人を通して千春さんと出会い、
今年の3月にもCFFマレーシアを訪問してくださっていました。
11月にチャリティーコンサートがある話をしたところ、出演を快諾してくださり
「未来へ」を含む4曲を披露してくださいました。

20191130_065743995_iOS.JPG▲「未来へ」を披露する玉城千春さん

20191130_080952936_iOS.JPG▲「子どもの家」のチェルソンともデュエット!


コンサートは地元のメディアにも取り上げられ、また地元企業からもご寄付をいただきました。
20191130_113731080_iOS.JPG

一生懸命練習したパフォーマンスを披露する子ども達の姿、
Kiroroの玉城千春さん初め、子ども達への思いが込められたパフォーマンスの数々に
終始会場もあたたかな拍手で包まれていました。

テーマの通り、人種や宗教を超え友好を共に喜び合うコンサートになりました。

夢への一歩を探せる場所〜事後研修2日目企画〜

ニュース

2019年12月 5日

こんにちは!フィリピンハッピー子どもキャンプ15回参加者の能田采奈(あーちゃん)です。

先月行われた事後研修の2日目企画を担当させてもらいました!
その様子を伝えていきたいと思います。
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私たち2日目企画メンバーは「暁」というチーム名です。

暁が掲げた2日目のテーマは、
『自分を見つける〜夢への一歩を探せる場所〜』


曙(19夏リーダーズ)が作り上げてきた今シーズンに参加したたくさんの人たちへ、「自分」を見つけ、そこから新たなきっかけに出会い、「夢」への一歩を探す時間になるようにという思いを軸に、新たな挑戦も取り入れながら2日目を企画しました。


大きく3つに分かれたコンテンツを行いました。

まずは、人生曲線です。
2枚目.jpg
「人生曲線って何回やっても見えてくるものがあると思うんだ」
そんなメンバーの一言でやろうと決まった企画でした。

苦手な人も自分の過去を初めて会う人に言いたくない人もいると思います。
それでも、そんな自分自身とも向き合ってみてほしい、改めて自分を見つける時間にしてほしいそんな願いを込めました。

それぞれが、ターニングポイントを見つけ出し真剣に話す姿、またその声に傾聴する姿で溢れでいて、グループ内で打ち解けるきっかけにもなりました。


次に、ゲスト講演です。
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今年は、海外、地域活動、過去リーダー、就職、インターン報告に分かれて講演がありました。

誰かのきっかけや新たな発見の力になりたい!と協力してくれたゲストさんの方々。

そんなゲストさんとアイスブレイクのバースデーラインで盛り上がり、温かい雰囲気の中で講演が行われていました。活発なグループワークが行われたり、時には涙が溢れてくるゲストさんも、、
参加者さんの新しい挑戦のきっかけになったと信じています。


最後に、「夢シェア」を行いました。
4枚目.jpg
大きい小さい関係なく、自分の叶えたい願いや夢をワクワクしながらシェアしようというものでした。

参加者さんが楽しそうにシェアしている姿がありました。
またその声に「どんなふうに?」「応援する!」といったグループ内で、熱く夢を応援しあう姿も見られました。

夢がある人ない人いらないと思っている人見つからないと悩む人、色んな人がいます。
正解がないものだからこそ、どんな思いも願いも、CFFにいるみんなが、一人一人の探し続ける「夢」を応援しあえる仲間であること。

そんな温かさと強いつながりを感じる時間でした。参加者さんから、「夢を引き出してくれる時間をくれてありがとう」と声をかけてもらえたことがとても嬉しかったです。
参加者さん全員で作り上げることができました。


また、各回の代表による宣言タイムも行いました。
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「リーダーをやってみたい!」「早起き頑張る!」などなど、それぞれの目標を宣言してくれました。
勇気を持ってシェアしてくれた代表の人と、温かく聞いてくれた参加者さんたちとみんなが一つになれたCFFの温かさを感じる時間でした。


暁で作り上げた2日目が、参加者さんの大切な一歩に繋がったと、夢が輝き続けると信じています。
そして、私はCFFがいつまでも応援しあえる温かいコミュニティだなと再確認できたことがとても嬉しかったです!

最後まで読んでくださってありがとうございました。
6枚目.jpg

能田采奈(あーちゃん、写真左)

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