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新型コロナウイルスへの対応方針とプログラム参加に際してのお願い

お知らせ

2020年2月28日

2020年3月出発のCFF海外プログラムにご参加予定のみなさま 

ならびに保護者のみなさま




新型コロナウイルスへの対応方針と参加に際してのお願い


対象プログラム:

第24回マレーシアスタディツアー

第120回フィリピンワークキャンプ

第4回ミャンマー スタディツアー

第62回マレーシアワークキャンプ

第16回フィリピンハッピーキャンプ

第6回ミャンマー スタディキャンプ


新型コロナウイルス については、日本国内で感染者数が増加し、日本政府から2/26付で多数の方が集まるイベントについて、今後2週間は、中止・延期または規模縮小等の対応の要請がありました。
現時点では、渡航先(フィリピン・マレーシア・ミャンマー )においては日本ほどの感染の拡大は見られませんが、プログラム参加者間の感染リスクや日本人参加者から現地の人へ感染させるリスクについては、完全に否定できるものではありません。
感染被害防止のために、プログラムを実施する際の方針を以下ご案内しますので、最後までお目通しください。


<プログラムの実施について>

1. 現時点ではプログラムは実施の予定です。

2. ただし、渡航先政府の入国管理方針や活動先地域の情勢、外務省が発出する渡航情報等の日本政府の方針などにより、実施が難しくなる、不可能になる場合もあり得ます。その場合は速やかにご案内します。

3. コロナウィルスも含めた感染症は、インフルエンザと同様に手洗いやうがいなど基本的な衛生管理やアルコール消毒が有効といわれています。
手洗いやうがい、アルコール消毒を参加者のみなさんに徹底し、予防に努めます。

4. 事前研修のうち2/29以降に実施予定だった分は、会場に集まっての開催をとりやめ、オンラインでのフォローアップを実施する予定です。(別途各プログラムのリーダーより連絡があります)


<参加の可否とキャンセルされる場合の取消料の特例>
5. 日本を出国する当日に、各自で検温してください。体温が37.5度以上あり、かつ、少しでも咳、鼻水、のどの痛み、頻呼吸、呼吸困難のいずれかを伴う症状がある方は、プログラムに参加できません。
この場合旅行代金は全額返金されますが、飛行機のキャンセルにかかわる費用についてはご自身でご負担いただくことになります。
(なお、タイ・バンコクでの乗り継ぎ便を利用してミャンマーへ入国される方は、トランジットの際に上記症状があった場合、タイ国内の病院に収容されてプログラムへの参加ができなくなる可能性があります)

6. 上記5以外でも出発前の体調不良により参加をとりやめる場合、またご自身は健康であってもコロナウイルス感染への不安から参加をとりやめる場合、通常は旅行会社への取消料が発生しますが、今回に限り当団体(CFFジャパン)で負担させていただきます。
これは2/28以降、旅行開始直前のキャンセルまで適用されます。
これにより旅行代金は全額返金されることとなります。
ただし、飛行機のキャンセルにかかわる費用についてはご自身でご負担いただくことになります。


<参加に際しての留意事項>
7. プログラム参加中に発熱等の体調不良となった場合、通常よりも厳しい基準で、ほかの参加者より隔離する、病院を受診する等の対応をとらせていただく予定です。
プログラムに参加できない期間が出てくる可能性があることをご了承ください。

8. 現地での感染被害防止や不安軽減の観点より、現地行政からの通達・指示を遵守し、地域からの要請に従います(例:日々の検温)。
これにより、プログラム内容は予告なく急な変更となることがありますのでご了承ください。

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以上が現時点での方針になります。変更がある場合は再度ご案内します。

プログラムの安全には細心の注意をはらい、引き続き外務省が発出する渡航情報や現地からの情報など、最新情報の入手に努め、プログラムの安全な運営を心がけます。


2020年2月28日

認定NPO法人 CFFジャパン 代表理事 安部光彦


[旅行の予約・取り消しに関する問い合わせ先]
(株)マイチケット TEL :06-4869-3444 FAX:06-4869-5777
E-mail:kamoshita@myticket.jp 
営業時間 月〜金 10:00-18:30 土・日・祝 休み   お客様担当者:鴨志田恵里

第119回フィリピン・ワークキャンプ 日程の変更について【2月12日現在】

お知らせ

2020年2月12日

第119回フィリピン・ワークキャンプの参加者一行は予定通り2月11日(火)に
CFFフィリピン「子どもの家」に到着しました。

これからはじまるプログラムを前に参加者のみなさんは元気に過ごしています。


●フィリピン保健省からの勧告とコミュニティの医師からの要請

フィリピン保健省より2月7日付けで、新型コロナウイルスの感染の拡大を防止するため、非常に多くの人が集まる行事への参加を避けることを強く求め、大規模な行事等の開催を当面中止することを推奨する勧告が出されました。
(特に外国人を対象とするものではなく、外出禁止を求めるものではありません)

この勧告を受けて、今回のワークキャンプの活動地の地元の医師より、2月11日(火)の夕方に以下の内容の要請がありました。


・ワークキャンプの参加者はCFF「子どもの家」の施設から外に出ないこと
(施設内での活動は問題ない)
・今後10日間、朝と夕方に看護師が訪問し、検温をすること

※この医師の指示は、コミュニティの事情を受けた医師の判断によるものと思われます。


●ワークキャンプ日程の変更
CFFの活動は、日ごろより村の人々の支援と協力で成り立っています。
受け入れ先の住民も今回のワークキャンプを楽しみにしてくれていましたが、同時に不安な気持ちがあることも理解できます。

こうした状況より、急ではありますが、CFF「子どもの家」の施設外でのプログラムを変更することとなりました。
 
 2月11日 村で予定していたウエルカムパーティーを、「子どもの家」での夕食とする。
 2月12日以降 村でのワークを、CFF「子どもの家」施設内でのワークとする。
 2月15日 村でのホームビジット泊を、「子どもの家」泊とする。
 2月18日 村でのスクールビジットを、「子どもの家」施設内でのアクティビティとする。


参加者のみなさんも、村での活動ができない残念さはありつつも、前向きにとらえる声もあり、施設内でのプログラムをしっかりと進めていきます。

尚、今回の変更後のような「子どもの家」の敷地内の活動を中心としたプログラムは、これまで100回以上実施しています。

第120回以降のフィリピンワークキャンププログラムについては「子どもの家」での実施を予定しておりましたので、通常通り開催予定です。



●プログラムの安全な運営に向けて

引き続き、プログラムの安全には細心の注意をはらい、外務省が発出する渡航情報や現地からの情報、提携旅行会社マイチケット、および報道などによる最新情報の入手に努め、プログラムの安全な運営を心がけます。

安全管理に関する基本方針(プログラムの実施・中止について)や対策に関して詳しくはこちらをご覧ください。


プログラム運営についてご不明な点やご質問などがございましたら、
CFF事務局(03−5960−4602 平日10時〜18時)までお問い合わせください。

NPO法人CFFジャパン事務局

次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画

方針

2020年2月 6日

CFFジャパンでは、職員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境の整備を行うため、添付ファイルの通り行動計画を策定しましたのでお知らせします。

一般事業主行動計画.pdf

茨城県立小瀬高等学校で自己発見座談会を実施しました

ニュース

2020年2月 3日

昨年度に引き続き、今年も1月24日に茨城県立小瀬高等学校の1年生を対象に
「自己発見座談会」を実施してきました。


一人ひとりが輝く学校づくり推進事業の一貫として、
昨年度よりCFFジャパンが委託を受けて実施しています。


自分に自信を持ち、主体的に生きる力を身につけることを目的とした本座談会。
その目的に沿って、

"誰にでも可能性があることを実感してもらいたい!"

と、CFFプログラム参加経験者の大学生を中心に
約2ヶ月月ほどかけて準備を進めてきました。


大学生と高校生の距離感を縮めるためのアイスブレイクから始まり、主体的に参加してもらうよう、まずは個人単位で自分の人生を振り返り、どんな価値観を持っているのかを改めて認識してもらうワークを実施しました。

人生曲線.jpgのサムネール画像のサムネール画像<自分のこれまでの人生を振り返る「人生曲線」>


その後、大学生が準備してきた5つのテーマごとに分かれて座談会を実施。
それぞれ興味のあるテーマを選択して聞いてもらいました。


座談会.jpg
<夢、機会選択、学ぶことの意味、自己肯定感、失敗から笑顔に 
という5つのテーマでそれぞれ講演を実施>


大学生からの話しが終わると高校生からも積極的に質問が出てくるなど、
活発な交流が行われていました。

メモ.jpg<熱心にメモを取る高校生も>


この座談会全体を通して感じたことや
新たに見つけた挑戦したいこと、将来の夢などをグループ内でシェアした後、
最後に各グループから1名前に出てもらい
全員の前でこれから挑戦したいことを宣言してもらいました。

全体宣言.jpg<全員の前で自分が挑戦したいことを宣言>

実施後のアンケートからは、

・楽な選択より少し難しい選択をしようと思えた
・失敗したとしても何度でもチャレンジする事の大切さに気づいた
・年上の人達の体験談を聞くことで、自分はどうやって生きていけばいいのか参考になった

など、身近な大学生の生き方が高校生の主体性や可能性を引き出す
きっかけになったことが伺えました。

最後の感想.jpg<「失敗を恐れずいろんなことにチャレンジしたい!と力強く述べてくれました」>


企画側の大学生も、
自分の経験を話すことで自分の振り返りにもなったことや、
自分の経験から高校生に伝えられることがあると知れたことが嬉しかったなどの感想が挙がり、双方がエンパワメントされるような価値ある時間となりました。

企画メンバー.jpg<座談会実施メンバーのみなさん>


<茨城県教育委員会のHP>
https://www.edu.pref.ibaraki.jp/board/topics/news/photo/2019/r201/0127-6.html

【終了】〜寄付キャンペーン〜じむきょくお引越し大作戦!

お知らせ

2020年2月 1日

2020年5月よりCFFジャパン事務局が現在の大塚から、千歳烏山へ移転します。
移転に伴い寄付キャンペーンを開催いたします。


● 期間:2020年2 月1 日(土)~2 月29 日(日)
●目標金額:50万円
● 寄付の用途:引っ越しに伴う諸費用、職員や活動メンバー用の新しいテーブルや椅子/
事務局備品の購入


【ご寄付方法 】
(1)銀行(コンビニATMからでも)
 三菱UFJ銀行 大塚支店 普通口座
 口座番号:0075965 特定非営利活動法人 CFFジャパン
※お名前の頭に「ヒッコシ」と付けてください。


(2)郵便局(ゆうちょ銀行) 振替用紙に以下を記入して振込
 郵便振替00510-1-2968 特定非営利活動法人CFFジャパン
 ※「ヒッコシ」と通信欄にご記入ください。


(3)クレジットカード決済 (VISA、MASTER、JCB)
 下記にご寄付額を入力して「寄付する」ボタンをクリックして
必要事項をご記入ください。



事務局引越し寄付として

※プルダウンメニューからご寄付額を選び「寄付する」をクリックしてください。


事務局員がそれぞれの「じむきょく」への思いをつづっていきます!
ブログはこちら


新しい土地での、新しい一歩。
ぜひ皆様のご協力、よろしくお願いいたします。


                          CFFジャパン事務局一同

スクリーンショット 2020-01-27 17.24.36.png

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