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プログラムの安全な運営について(ミンダナオ島マラウィ市関連情報)

お知らせ

2017年7月 6日

2017年6月頃からTV等でも報道されているようにフィリピン・ミンダナオ島マラウィ市において過激派組織とフィリピン政府軍との間で衝突が起こっています。本件に関して、プログラムの安全な運営に関わる情報をこちらで適宜ご案内いたします。


【訪問先の安全の目安】
 当団体のプログラム実施の安全の目安は、外務省の海外安全ホームページに基づいています。現在、上記ホームページの渡航情報にはマラウィ市のある南ラナオ州及びその周辺地域で、渡航の延期をお勧めする情報が発出されていますが、CFF2017年夏のプログラム行程で訪ねる地域では特に新しい情報は発出されておらず、本件の影響がないと外務省の見解から考えられます。
 ミンダナオ島の一部地域では以前から反政府勢力の影響により危険情報が発出されていました。このミンダナオ島はCFFプログラム行程で訪れるルソン島とは別の島であり、マニラから直線距離で約1000キロ、CFF事業地「子どもの家」からは約1200キロ離れております。
 CFFプログラムの目的地におけるフィリピン・ルソン島の安全対策の目安は長年にわたり変わらず「十分に注意してください」となっております。

スクリーンショット 2017-07-07 17.15.47.png

【現地からの情報】
 プログラムの安全な運営のため、現地法人のCFFフィリピンとも常に現地の最新情報を共有できる体制をとっております。2017年7月現在、現地の情勢は以前と変わらず平穏であり、現地スタッフも普段通りの日常生活を送っています。
 現地スタッフによると、マラウィ市での衝突はミンダナオ島の一部地域でのことであり、それがCFFフィリピンの周辺地域まで影響することは考えられないとのことです。


【情報入手とプログラムの安全な運営】
 プログラムの安全には細心の注意をはらい、引き続き外務省が発出する渡航情報や現地からの情報、提携旅行会社マイチケット、および報道などによる最新情報の入手に努め、プログラムの安全な運営を心がけます。
 安全管理に関する基本方針や対策に関して詳しくはコチラをご覧ください。

またプログラム運営についてご不明な点やご質問などがございましたら、CFF事務局(03−5960−4602 平日10時〜18時)まで、お気軽にお問い合わせください。

NPO法人CFFジャパン事務局
2017年7月6日

【ご報告】2016年度事業報告・決算

お知らせ

2017年7月 3日

2016年度(2016年5月〜2017年4月)のCFFジャパンの事業報告書と決算書を掲載しました。
2016年度もたくさんのご支援・ご協力、活動へのご参加、本当にありがとうございました。
2016年度事業報告書.pdf
2016年度活動計算書.pdf
2016年度貸借対照表.pdf

海外プログラムの安全な実施のために【6月2日更新】

お知らせ

2017年6月 2日

CFFの海外ボランティアプログラムでは、参加者のみなさんの安全のために、病気・怪我・事故などの予防と対策を講じています。

下記にCFFの安全管理に関する基本方針や対策を掲載いたします。

CFF日本事務局と現地法人が協力して安全に配慮した運営を行っていきますが、あわせて、参加者のみなさん一人ひとりが危機回避や安全意識を持って参加くださるよう、よろしくお願いします。


◎プログラム実施可否の方針について

CFFの海外プログラム実施に関しては、外務省の「海外安全ホームページ」の地域安全情報に基き、CFFジャパン事務局・理事会で都度検討し、決定しています。


「レベル1(十分注意)」の場合:下記の「ツアー実施基準」を満たしていればプログラムを実施します。


「レベル2(不要不急の渡航中止)」の場合:危険情報が発出されている地域への訪問はしないことを前提に、下記のツアー実施基準を満たしていれば実施する方針です。


「レベル3(渡航中止勧告)」以上:実施しません。


▼CFFの海外プログラム実施基準
1.航空機が通常通り運行していること
2.現地のライフラインが機能していること
3.ホテル、レストラン、観光地が通常通り営業していること
4.交通機関、チャーターバス・車等の運行に大きな支障がないこと
5.危険とされる日時(デモや集会など)を避けることができること
6.危険とされる場所(デモや集会など)を避けることができること
7.宿泊場所や、コースの変更で、危険回避が可能であること


◎安全なプログラム運営のために
CFFのプログラム中は各自の安全・健康管理は自己責任が基本原則ですが、起こりうる危険を予測・回避するために、以下の対策を行っています。


1)危険予知トレーニングの徹底
参加者のみなさんの安全意識を高めるために、出発前の事前研修において危険予知トレーニングを実施しています。
その土地の犯罪傾向・手口、衛生状況、感染症、過去に起こった事例などを参考に、
参加者のみなさんに、自分の身は自分で守る意識を高めてもらいます。
事前研修に参加できない方に対しても、skypeなどを利用して必ず実施しています。

各プログラムのボランティアリーダーに対しては、より詳細な安全管理トレーニングを徹底しています。


2)渡航中の安全管理体制
渡航期間中の緊急時には、現地のスタッフを通じてCFFジャパン事務局に連絡が入る体制になっています。
CFF現地法人、CFFジャパン事務局、提携旅行会社マイチケットと連携をしながら迅速な対応を行っていきます。


【集団行動の徹底】
プログラム中はひとり行動をせず、集団行動を徹底します。
また、現地長期駐在経験のある日本人スタッフが常に同行します。
必要に応じて現地人スタッフも同行します。


【連絡体制】
現地のスタッフは携帯電話を常備し、常に連絡が取れる体制を取っています。
参加者のみなさんには、緊急連絡先情報(電話番号等)を事前に送付します。


【緊急時の対応方法】
ケガや病気など、必要な場合は車で近隣の都市病院までスタッフが同行しサポートします。
車などの移送手段は常に確保しています。
現地から提携旅行会社マイチケット・CFFジャパン事務局へ連絡し、
必要に応じて日本のご家族に早急にご連絡・ご相談致します。


【保険について】
AIU株式会社「海外旅行傷害保険」に必ず入っていただきます。
参加者全員にAIU株式会社の保険に入ってもらうことで、緊急時での迅速な対応を可能にします。


【参考】たびレジ
海外旅行や海外出張される方が、旅行日程・滞在先・連絡先などを登録すると、
滞在先の最新の海外安全情報や緊急事態発生時の連絡メール、
また、いざという時の緊急連絡などが受け取れるシステムです。

たびレジ:https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/


【6月2日11時更新情報】
報道によれば、6月2日午前0時過ぎ、マニラ首都圏パサイ市のリゾート・ホテル(リゾート・ワールド・マニラ)において銃を持った男が発砲、併設のカジノ内で火をつけたとのこと。けが人の大半は逃げる際に負傷したと伝えています。
国家警察のデラローサ長官によると犯人が客などに向けて発砲していないことを挙げ、「テロとは言い切れない」と述べ、強盗の可能性を視野に調べている模様です。

現在、現地滞在日本人に様子を確認していますが、CFFプログラムの主要開催地であるスアルは現場からバスで約6時間離れており、平穏な状態です。
今後、現地の安全に関して新たに重要な情報が入りましたら、本ページに更新していきます。


【2017年6月2日22時更新】
フィリピン国家警察によりますと、これまでに火が出た現場から逃げ遅れたと見られる36人の遺体が見つかり、その多くは煙を吸って窒息したと見られるということです。
過激派勢力が犯行声明を出したと報道されていますが、現地ではテロの可能性は低いという認識です。



<マレーシア・ミャンマー>

CFFプログラム開催地においては特段変わったこともなく、平穏な状態です。

ーーー

CFFでは、事業を始めてから過去20年間で大きな事件事故に巻き込まれたことはありません。
引き続き、プログラムの安全に細心の注意をはらい、外務省が発出する安全情報や現地からの情報、提携旅行会社マイチケットおよび報道などによる最新情報の入手に努め、プログラムの安全な運営を心がけていきます。


プログラム運営についてご不明な点やご質問などがありましたら、CFFジャパン事務局(03−5960−4602 平日10時〜18時)まで、お気軽にお問い合わせください。


CFFジャパン事務局

【ご報告】CFFジャパンが認定NPO法人になりました!

お知らせ

2017年3月31日

みなさま


いつもCFFを応援いただきどうもありがとうございます。

CFFジャパンは昨年より認定NPO法人取得に向けて申請を進めて参りましたが、
2017年3月14日、無事に東京都より「認定NPO法人」として認定されました!
これにより、今後は皆様からのご寄付は税制優遇の対象となります。

※認定NPO法人とは

NPO法人のうち、所轄庁(CFFジャパンの場合は東京都)より、公益性や健全な運営体制など一定の要件を満たす法人と認定された法人です。


優遇措置を受けるためには、下記の通りみなさま自身で確定申告等の手続きをしていただくことになります。


▼個人によるご寄付
認定NPO法人に対する寄付は、確定申告を行うことで税金が還付されます。
所得控除と税額控除のいずれかメリットが大きいほうを選択することができ、
所得税・住民税合わせて最大で約50%の税額控除が受けられます。

①所得控除による方法
所得控除額=寄付金合計 - 2000円
※対象寄付金額は、所得金額の40%が上限


②税額控除による方法
税額控除額=(寄付金合計 - 2000円)×40%
※税額控除額は、所得税額の25%が上限

寄付金控除表.png

※多くの場合、税額控除を選択されると所得税額が少なくなり有利となります。一方、所得税率の高い方は、所得控除を選ばれると還付額が大きくなる場合もあります。詳しくは最寄りの税務署にご相談ください。

※個人住民税の税額控除も受けられる場合があります。
お住まいの自治体によっては、住民税からも寄付金額の最大10%の控除を受けることができます。例えば東京都在住の方がCFFジャパンに寄付した場合は都民税が控除されます。詳しくはお住まいの自治体(税務課等)へお問い合わせください。


●CFFサポーターの新規お申込はこちらから → CFFサポーターに申込む!

●CFFサポーター寄附金額の変更はこちらから → 寄附金額を変更する!


※特例措置を受けるための手続き
所轄税務署へ確定申告を行ってください。(確定申告の時期:2月中旬から3月中旬)
確定申告書提出の際に、当団体の発行した領収書を添付してください。

参考)確定申告特集 https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tokushu/


▼法人によるご寄付 
認定NPO法人への寄付金は、一般の寄付金の損金算入限度額に加えて特別損金算入限度額が適用され、経費扱いとできる額が大幅に増えます。

※特例措置を受けるための手続き
寄付をした日を含む事業年度の確定申告書提出の際、申告書に必要事項を記入し、当団体が発行した領収書を添付してください。
詳しくは最寄りの税務署へお尋ねください。


▼相続または遺贈によるご寄付
相続した財産の一部または全部をCFFジャパンへ寄付した場合、寄付した財産分については相続税が課税されません。

※特例措置を受けるための手続き
この特例措置を受けるためには、相続税の申告期限までに寄付をしていただく必要があります。相続税の申告書に必要事項を記入し、当団体が発行する領収書を添付してください。

<領収書について>
領収書の領収日は、当団体へ入金された日付となります。
クレジットカードや銀行自動引き落とし等を通じての決済の場合、
お申込日ではなく、決済代行会社からCFFジャパンに入金された日付となりますのでご了承ください。

領収書の発送時期
スクリーンショット 2017-03-31 17.39.18.png
※ 紛失などによる領収証の再発行はいたしかねます。大切に保管してください。


社会変革に自らの意志を
「認定NPO法人」に対する寄付は、寄付者のみなさまだけでなく、私たち団体側にとっても税制上の優遇措置を受けることができ、事業推進のための資金を集めやすくなるメリットのある制度です。

しかし、それ以上に「税金の使い道を自分たちで決める」という社会変革に参加できる制度でもあります。

従来は国や地方自治体に納められ、私たち市民は選択することのできなかった税金の使い道。
ですが、この寄付金控除制度を利用することによって、さまざまな社会課題の解決を全て行政に託すのか、自らが応援する認定NPOに託すのかを選択し、地域づくりや社会変革のあり方に、自分の意志を反映させることができるようになります。

未来の社会づくりに向けて、あなたの意志と税金の一部をCFFジャパンに託してみませんか。

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●CFFサポーター寄附金額の変更はこちらから → 寄附金額を変更する!


2月9日 事務局員不在のお知らせ

お知らせ

2017年2月 9日

2月9日は職員が海外出張・外部研修のため事務局不在となります。
緊急連絡以外の対応は10日にさせていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

CFFジャパン事務局

【ご報告】CFF20周年記念パーティを開催しました

ご報告

2016年12月20日

CFFは2016年11月26日に設立20年を迎えました。

去る12月18日には、20周年を祝した記念パーティを横浜にて開催。
師走の忙しい時期にも関わらず、
当日はスタッフを含めて100名を越すほどの会となり、
CFF20周年を盛大にお祝いすることができました。


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CFFの活動メンバーだけでなく、保護者の方や友人の方にも多く来場いただき、
活動地の展示や国内活動の発表などをご覧いただきました。


始めに、CFF創設者の二子石からのビデオメッセージで会がスタート。
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20年間多くの方にご支援いただいてきたことへの感謝
設立時に大変お世話になった方のご紹介
多くの青年が気付きを築きに変えてきた事実

そして、

未来に向けてどうしたら平和な国が作れるのか
人々が平和に生きるために私たちは何ができるのか

その命題がある限り、
CFFはこれからも歩みを進めていく必要があると明言いたしました。


CFF事務局からは、事務局長高梨より、
団体の名称変更の報告や新しいパンフレットのご紹介、
団体の活動や組織概要についてご説明いたしました。
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(12月1日に、正式名称がNPO法人CFFジャパンになりました)


続いて、CFFが協働している旅行会社、
株式会社マイチケット会長 山田様よりご挨拶をいただきました。
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会社説明やスタッフ紹介とともに
「海外プログラム中は私たちがみなさんを支えますから、
安心してプログラムに参加してください」
という心強い言葉をいただきました。


CFFの青年活動メンバーからは、
自身のプログラム参加体験談を発表してもらいました。
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海外プログラムに参加する前は、自分中心に生きていたという坂上さん。

プログラムに参加し、またプログラムリーダーを経験する中で、

相手を理解しようと努めること
相手に自分を捧げること
思いをシェアし合うこと

これらの大切さを実感し、
他者中心の生き方へと変容していった体験談を語ってくれました。


最後はCFF代表理事の安部よりご挨拶。
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現地の子どもの支援の現状と、彼らの尊厳と権利を守る施設となるために、
ひとりひとりの子どもたちを愛し、守り、大切に育てる
(Love, Protect, Respect)
という施設方針を共有いたしました。


第2部は、CFF恒例の「シェアリング」。
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普段活動をしているCFFの青年活動メンバーはもちろん、その友人、
保護者のみなさまや協働パートナー、寄付者の方々、元活動メンバーなど、
CFFに多様な形で参画している方々同士で、
CFFの活動やそこから得たものなど、それぞれの想いを共有しました。


第3部は、20周年記念冊子のお披露目です!
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CFFという場を通して一人ひとりが得た価値。

それは、
「仲間に寄り添いたい」だったり、
「社会のために自分にできることをしたい」
だったりと、様々です。

でも、そのような目に見えない価値を誰かに伝えようとしても、
言葉ではなかなか伝えることができませんでした。

そこで、約1年かけてプロジェクトメンバーがミーティングを重ね、
アンケートを実施し、たくさんの方の協力を得て
ようやく1冊の冊子を完成させることができました。

booklet.jpg【冊子を手にした方が、大切なことに想いを寄せることを願って...】


来場者の方からは、

「こんなに青年が頑張ってるなんて、日本も捨てたもんじゃないですね」
「寄付という単なるお金の支援だけでなく、
こうして若者とともに価値を共有できるのが嬉しい」


という嬉しい感想もいただきました。


時代の流れとともに変わっていくものはありますが、
CFFという場を通して得た価値が、
20年経っても
変わらず一人ひとりの中にあることを実感する時間となりました。


改めて、20年の歩みを支えて下さったみなさまに心から感謝申し上げます。


これからも、誰もが未来に希望を持てる社会の実現を目指し、
歩みを続けていくCFFをどうぞよろしくお願いいたします。

CFF20thAnniversay2016c.jpg


NPO法人CFFジャパン 理事・職員一同

CFFマレーシア安部より 年末寄付ご協力のお願い

お知らせ

2016年12月 5日

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CFFマレーシア農業用トラック購入寄付キャンペーンのお知らせ
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現在CFFマレーシアでは、2018年の経営自立に向けて、
その要となる環境保全型循環農業を進めています。

本事業に使用されるトラック購入をCFFジャパンとしても応援したく、
みなさまのお力添えをどうぞよろしくお願いいたします。


■キャンペーン目的:
「寄付に頼らない環境保全型循環農業」推進に必要となるトラックの購入

■キャンペーン期間:2016年12月5日〜31日

■購入予定トラック:
車名:イスズELF(エルフ)1.5トン
現地価格:90,480リンギット(約235万円)

イスズトラック.png




CFFマレーシア年末寄付のため


※プルダウンでご希望の寄付額をお選びください

ーーー

拝啓

師走の候、皆様におかれましてはご健勝のこととお喜び申し上げます。
平素より皆様にはご支援、ご指導を賜り厚くお礼申し上げます。

CFFマレーシアは2008年に設立して、来年度はいよいよ9年目を迎えようとしています。

これまで、子ども支援を軸に様々な角度から

「施設のあり方、自立に仕あり方」

に取り組んでまいりましたが、法人設立以来目指していた「10年後には100%自立する」目標達成まで残すところあと2年となりました。


現地理事会では2016年度初頭に「ビジョン2018(10年間の自立計画)」の結実のため、
環境保全型循環農業を大々的に推進する議決がされ、本年度4月より2名の専門家を住み込みで雇用しました。

加えて、新たな専従スタッフも5名、パートタイムも含めて農業部門のみの従事者合計10名体制で、新規事業の推進、経営自立に向けた準備を進めています。


そして経営自立の中核となる農業生産品としては新たに

①コンポスト年間144トン
②生姜年間48トン
③養鶏年間12トン(8000羽)
④野菜年間7トン
⑤食用ガエル年間4万匹

そして、その他これまで続けてきた
魚、石鹸、エンザイム、マッシュルームも生産、販売を継続しながら、
いよいよラストスパートへと向かいます。


そこでこのたびは、その事業のために必要な
「1.5トントラック購入の寄付キャンペーン」
にご協力いただきたく、ここにご案内させていただきました。


このトラックの用途は

①コンポスト製造のためのオーガニック素材の回収と運搬
②その他生産品の輸送

のために使用するものです。

現在、マレーシア現地でも寄付活動を続けて参りますが、まだ目標金額まで達しておりません。

あと2年でCFFマレーシアが

「寄付に頼らない環境保全型循環農業」

によって経営自立できますよう、日本のみなさまからもご支援・ご協力をいただけますよう何卒よろしくお願い申し上げます。


2016年12月5日
CFFジャパン代表理事 安部 光彦


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■ご寄付方法
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下記の(1)(2)(3)からお選びください。

(1)クレジットカード決済




CFFマレーシア年末寄付のため

※プルダウンでご希望の寄付額をお選びください

(2)銀行(コンビニATMからでも)
東京UFJ銀行 大塚支店 店番号:171
普通口座 口座番号:0093210
CFFマレーシア 代表 安部 光彦
※お名前の頭に「ネンマツキフ」と付けてください。

(3)郵便局(ゆうちょ銀行)
振替用紙に以下を記入して振込。
郵便振替 00510-1-2968 特定非営利活動法人CFF
※「年末寄付」と通信欄にご記入ください。

海外プログラムの安全な実施のために

お知らせ

2016年7月28日

CFFの海外ボランティアプログラムでは、参加者のみなさんの安全のために、病気・怪我・事故などの予防と対策を講じています。

下記に、CFFの安全管理に関する基本方針や対策を掲載いたします。

CFF日本事務局と現地法人が協力して安全に配慮した運営を行っていきますが、あわせて、参加者のみなさん一人ひとりが危機回避や安全意識を持って参加くださるよう、よろしくお願いします。


◎プログラム実施可否の方針について

CFFの海外プログラム実施に関しては、外務省の「海外安全ホームページ」の地域安全情報に基き、CFFジャパン事務局・理事会で都度検討し、決定しています。


「レベル1(十分注意)」の場合:下記の「ツアー実施基準」を満たしていればプログラムを実施します。


「レベル2(不要不急の渡航中止)」の場合:危険情報が発出されている地域への訪問はしないことを前提に、下記のツアー実施基準を満たしていれば実施する方針です。


「レベル3(渡航中止勧告)」以上:実施しません。


▼CFFの海外プログラム実施基準
1.航空機が通常通り運行していること
2.現地のライフラインが機能していること
3.ホテル、レストラン、観光地が通常通り営業していること
4.交通機関、チャーターバス・車等の運行に大きな支障がないこと
5.危険とされる日時(デモや集会など)を避けることができること
6.危険とされる場所(デモや集会など)を避けることができること
7.宿泊場所や、コースの変更で、危険回避が可能であること


◎安全なプログラム運営のために
CFFのプログラム中は各自の安全・健康管理は自己責任が基本原則ですが、起こりうる危険を予測・回避するために、以下の対策を行っています。


1)危険予知トレーニングの徹底
参加者のみなさんの安全意識を高めるために、出発前の事前研修において危険予知トレーニングを実施しています。
その土地の犯罪傾向・手口、衛生状況、感染症、過去に起こった事例などを参考に、
参加者のみなさんに、自分の身は自分で守る意識を高めてもらいます。
事前研修に参加できない方に対しても、skypeなどを利用して必ず実施しています。

各プログラムのボランティアリーダーに対しては、より詳細な安全管理トレーニングを徹底しています。


2)渡航中の安全管理体制
渡航期間中の緊急時には、現地のスタッフを通じてCFFジャパン事務局に連絡が入る体制になっています。
CFF現地法人、CFFジャパン事務局、提携旅行会社マイチケットと連携をしながら迅速な対応を行っていきます。


【集団行動の徹底】
プログラム中はひとり行動をせず、集団行動を徹底します。
また、現地長期駐在経験のある日本人スタッフが常に同行します。
必要に応じて現地人スタッフも同行します。


【連絡体制】
現地のスタッフは携帯電話を常備し、常に連絡が取れる体制を取っています。
参加者のみなさんには、緊急連絡先情報(電話番号等)を事前に送付します。


【緊急時の対応方法】
ケガや病気など、必要な場合は車で近隣の都市病院までスタッフが同行しサポートします。
車などの移送手段は常に確保しています。
現地から提携旅行会社マイチケット・CFFジャパン事務局へ連絡し、
必要に応じて日本のご家族に早急にご連絡・ご相談致します。


【保険について】
AIU株式会社「海外旅行傷害保険」に必ず入っていただきます。
参加者全員にAIU株式会社の保険に入ってもらうことで、緊急時での迅速な対応を可能にします。


【参考】たびレジ
海外旅行や海外出張される方が、旅行日程・滞在先・連絡先などを登録すると、
滞在先の最新の海外安全情報や緊急事態発生時の連絡メール、
また、いざという時の緊急連絡などが受け取れるシステムです。

たびレジ:https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/


CFFでは、事業を始めてから過去20年間で大きな事件事故に巻き込まれたことはありません。
引き続き、プログラムの安全に細心の注意をはらい、外務省が発出する安全情報や現地からの情報、提携旅行会社マイチケットおよび報道などによる最新情報の入手に努め、プログラムの安全な運営を心がけていきます。


【2016/08/3 現在の現地からの情報】
フィリピン・マレーシアの現地スタッフからの情報によると、事業地は特段変わったこともなく、至って平穏とのことです。


プログラム運営についてご不明な点やご質問などがありましたら、CFFジャパン事務局(03−5960−4602 平日10時〜18時)まで、お気軽にお問い合わせください。


CFFジャパン事務局
事務局長 高梨恵子

【ご報告】2015年度16期 事業報告・決算

お知らせ

2016年7月 5日

2015年度(2015年5月〜2016年4月)のCFFジャパンの事業報告書と決算書を掲載しましたので、よろしければご覧ください。
2015年度もたくさんのご支援・ご協力、活動へのご参加、どうもありがとうございました。

2015年度事業報告書.pdf
2015年度活動計算書.pdf
2015年度貸借対照表.pdf


2015年度の海外ボランティアプログラムは、年間を通して合計16プログラムを実施し、過去最多の計353名の青年を現地に派遣することができました。

主にボランティア青年リーダーや、全国各地の過去参加者が、現地の子どもたちへの想いを持って、また、青年たちがプログラムで得た自身や社会についての気付きを築きとして、CFFのプログラムをアピールしてくれたおかげです。
参加者数は2013年春シーズンより3年連続で増加しており、団体独自のプログラムに対する青年のニーズの高まりも感じられます。


世界には悲しい事件が絶えませんが、そのような中にあっても、CFFはこれまでの活動で得た確かな価値を大切にし、青年たちが自分と向き合い、自分の生き方や世界のあり方を真剣に考えるきっかけを創り続けていきます。
悲しみと向き合い、自他や社会への問いかけを持ちながらも確かにある希望に向かって小さくとも行動をしていくことで、よりよい社会や世界に変わっていく。そのことを信じて、これからも活動を繋げていきます。


これからもみなさまとともに。

2016年度も、どうぞよろしくお願いいたします。


NPO法人CFFジャパン
事務局長 高梨恵子

【お知らせ】CFFサポーター制度が始まります

お知らせ

2016年5月24日

CFFサポーターのご案内ページが下記に移動しました。

◆CFFサポーター制度に関する詳細やお申込方法はこちら
>> CFFサポーター制度について

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