世界の「子どもたちの支援」と「青少年育成」、NPO法人CFF(シーエフエフ)

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CFFジムキョクブログ マンゴーの種

【重要】 2/26〜4/20、CFF事務局へのご連絡について

重要

2010年2月25日

皆様

2/26〜4/20の間、春季プログラム期間で、事務局の常勤スタッフが海外に出張します。
以下の通りとなりますので、ご理解・ご協力のほどよろしくお願いします。

・火曜日、金曜日の11:00〜16:00までが事務局開局日時となります。

・その日時以外の電話でのご連絡やお問い合わせは、事務局におかけいただいても、CFF事務局非常勤職員の携帯電話(080-3910-4602)に、転送されます。でられない場合もありますので、その場合は留守番メッセージにお名前とご用件、折り返しのお電話番号をメッセージとしてお残しください。

・メール、ファックスでのご連絡についても、多少お時間をいただくことがございますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。


NPO法人CFFジャパン事務局長 渡辺正幸

─────────────────────────
(特活)CFFジャパン http://www.cffjapan.org/
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子どもの肖像利用方針(案)

方針

2010年1月 4日

特定非営利活動法人 ケアリングフォーザフューチャーファンデーションジャパン


子どもの肖像権保護方針(案)



(1)本方針の趣旨

特定非営利活動法人ケアリングフォーザフューチャーファンデーションジャパン(以下、CFF)は、世界の子どもたちを支援する活動の担い手として、子ども一人ひとりの権利・主体性を尊重します。

そのために、ここに子どもの肖像権保護方針(以下、本方針)を定め、子どもの肖像権保護への取り組みを行います。


(2)基本的な認識・方針

 CFFは、子どもの画像等が、本人の了解なくインターネット上等で不特定多数に対して公開されることは、「子どもの権利条約」第16条に抵触し、本人の肖像権を侵害しかねない重要な問題だとCFFは認識します。


(3)子どもの画像等の私的利用について

 会員及びプログラム参加経験者等が、私的な目的において、子どもの画像等を本人の了解なく不特定多数に公表することは、極めて不適切な行為だとCFFは認識します。故意であるか否かに拘らず、こうした事態を防ぐために、CFFは、CFFの役職員を始め、会員及びプログラム参加経験者等に対して、教育啓蒙活動に努め、可能な限りの管理を行います。 


(4)画像等のCFF事業における利用と本人の了解

 CFFは、子どもを支援する活動の一環として、子どもの画像等を不特定多数に対して公開する場合があります。その場合、可能な限り本人またはそれに代わる後見人の意思を汲み取り、子ども本人の肖像権について常に配慮することを心がけます。

 また、子どもを支援する活動の一環であっても、不特定多数に公開する場合、個人情報と併載しないなど、できる限り個人が特定できないように配慮します。


(5) CFF事業における画像等の活用目的

 CFFは、子どもの画像等を主に以下の目的のために利用することがあります。

ア)広報:子ども本人にその利益を直接還元できる事業の広報や、支援者の募集を行うため。

イ)報告・説明:会員や支援者への継続的な情報提供や説明のため

ウ)啓発・教育:CFFの関連法人の運営する施設に入所する子どもたちと日本との交流や情報交換など、啓発や教育のため。


(6)苦情対応

 CFFは、子どもの肖像権の取り扱いに関して苦情・要望・提案等があった場合は、適切かつ速やかに対応します。


(7)管理体制

 CFFは、子どもの肖像権を管理するために適切な管理体制を講じます。


(8)本方針の公開

 本方針は、CFFのホームページ等で公表します。


(9)本方針の改正

 CFFは、子どもの肖像権保護に関する取り組みの内容について、継続的に見直しを行います。また、必要に応じて本方針を改正し、変更後の内容をホームページ等で公表します。


2007年11月22日



【目標まであと9万円】 フィリピン青年への奨学金支援キャンペーンのお知らせ

お願い

2009年12月17日

こんにちは。CFFパンガラニティ奨学金チームです。
私たちは学校に行きたくても家庭の事情や経済的事情でその夢を胸に秘め、日々過ごしているスワル村の青年達にその夢を叶えるため、笑顔を届けるために奨学金支援をしています。
現在2人の奨学生が学校に通っています。しかしまだまだ勉強したくても学校に通えない青年達がいます。私たちはより多くの青年たちが夢を叶えるために、来年度新しい奨学生を迎え入れようと思います。
そこで来年度奨学生を迎えるために「クリスマスキャンペーン」のお知らせです。
 

*******************************************
What is your dream? −To STUDY!
フィリピンの若者たちの夢と笑顔を届けるために
クリスマスキャンペーンのお知らせ
*******************************************
 
◇◆来年2月までの目標金額◇◆ 【88,731円】
あと約9万円で、来年から、もう一人の新しい奨学生が大学に通うことができます!
 
奨学生ひとりにかかる費用は年間で約6万円。大学に4年間通うのには約24万円必要です。
今までは「翌年1年間分の学費×奨学生人数分の資金を集めること」を目標に毎年活動してきましたが、より確実に、かつ、継続的に奨学金支援を行っていくために、その方針を変更しました。
新しい方針は、「大学4年間分の資金(24万円)が集まり次第、一人の青年をCFFの奨学生として受け入れる」こと、です。

お陰さまで、2009年12月10日の時点で、391,269円の奨学金資金があり、来年度から一人の奨学生を受け入れることが可能になっています。この資金にあと88,731円を加えることができれば、来年度から、さらにもう一人加えて、新しい青年を大学に送ることができる計画です。

◇◆お振込先◇◆  ※お振込み額は任意です。
◎銀行・コンビニのATMから
 三井住友銀行 
 小手指(こてさし)支店 普通口座
 店番号516 口座番号 6589410
 特定非営利活動法人 ケアリングフォーザフューチャーファンデーションジャパン

または

◎郵便局 から
 振替番号:00510−1−2968 
 名義: 特定非営利活動法人 CFF
(窓口で振込用紙を使いお振込み。通信欄に"奨学金"とご記入ください。)
 

◇◆パンガラニティ奨学金制度、始まりの想い◇◆
パンガラニティ奨学金制度は、日本から訪れた日本人キャンパーと現地の学校に行けない青年たちとの出会いから始まりました。
経済的事情により勉強を続けることが出来ず、その想いを胸にしまい込んで生きているフィリピンの青年たち。日本に暮らす私たちに出来ることが何かあるはずだ、という想いを持って集まったのがパンガラニティで活動する私たちです。フィリピンの青年たちの夢を叶えたい、笑顔を見たい。それが私たちの喜びであるから。
活動を始めて4年が過ぎようとしているパンガラニティですが、フィリピンに暮らすみんな、そして日本に暮らす私たち、パンガラニティを応援してくれる人たち、それぞれの想いを大切にしつつ、パンガラニティはこれからも進んで行きたいと思っています。

◇◆パンガラニティの成果と活動◇◆
奨学金支援を初めてこれまでたくさんの支援者に支えられ、奨学生は学校に通い、夢への一歩をつかみました。
マリチュは高校に復学し、卒業。
ジョセフは大学に復学し、卒業。
アシンガン大学生3人(ルーディ、アルバート、ジョアン)の資金の一部を支援し、今春卒業。
エドウィンは大学に進学しましたが、家庭の事情で昨年辞退し、復学に向けて頑張っています。
2009年は、大学四年生のジャムジャムと大学三年生のダドの2人を支援しています。

国内活動では、以下の活動を通して私たち自身も奨学生と共に夢に向かって頑張っています。

  • パンガラ通信発行:奨学生の様子や活動報告をし、「顔の見えるつながり」を大切にしています。
  •  フリーマーケット:フィリピンの雑貨や不要なものを販売し、広報活動も兼ねて行い、収益を得ています。
  • イベント出店:主に、茨城のワールドフェスタにてフィリピンのおやつ「ビロビロ」を作って、販売しています。現地から実際に伝授してもらい、また出店時にフィリピン人にアドバイスをもらいながら、おいしい味をつくりだしています。
  • 募金活動:飲み会などのおつりを集めたり、事務所に募金箱を設置しています。
  • よりみち大学主催:奨学金制度やフィリピンの教育事情などについてゲストスピーカーを招いて、勉強会を開いています。
  • パンガラツアー主催:現地の奨学生に会いに行き、学校訪問や様子を聞いて、実際に交流を通して互いに応援し合います。
  • 寄付キャンペーン:フィリピンの新学期やクリスマスにあわせて行っています。
  • ブログで私たちの活動や想い等を知ることができます。
  また、私たちのブログからamazonで買い物すると、売り上げ金額の約3%がパンガラニティの口座に奨学金として入金されます。お買い物の際はパンガラニティをご利用下さい。
 
パンガラニティ奨学金チーム ブログ  http://pangarangiti.at.webry.info/


◇ ◆最後に◇◆
 
夢を叶えることが難しい青年のために
可能性を持った青年のために
勉強したくてもできない青年のために
彼らに笑顔を届けるために
 
あなたの気持ちをほんのりシェアしていただけませんか?
クリスマスキャンペーンにご協力お願い致します。
 

平成21年12月25日
CFFパンガラニティ奨学金チーム
代表 前園 美沙
CFF事務局長 渡辺 正幸 
代表理事 二子石 章
 
パンガラニティ連絡先
cff_pangarangiti@yahoo.co.jp

 
angiti.at.webry.info
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【12/30〜1/7】CFFジャパン事務局、年末年始の休業のお知らせ

お知らせ

2009年12月10日

みなさま、2009年も大変お世話になりました。

CFFジャパン事務局は、12/30(水)から1/7(木)まで、お休みします。

その間、会費やご寄付のお申し出や、ワークキャンプやスタディツアーのお申し込み・お問い合わせは、Eメール(info@cffjapan.org)やFAX(03-5960-4602)・郵送でお送りいただけます。

休業中にお送りいただいたものは、1/8(金)以降にご返信・ご対応させていただきますので、ご了承くださいね。
よろしくお願いいたします。

2010年も、みなさまにとって、世界中のすべての人にとって、どうか豊かな一年になりますよう。

NPO法人CFF
事務局長 渡辺正幸


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【終了】ダグーパン市台風被害復興支援募集(経過報告)

お知らせ

2009年11月16日

CFF事務局の渡辺正幸です。

10月の半ばに被災したフィリピン・ダグーパンの台風被害ですが、過日よりご寄付やご寄贈品の募集をしていました。

その結果、下記のとおりのご寄付とご寄贈をいただくことができました。
 ◎寄付金:約27万円(一部まだ未確認のご寄付があります)
 ◎ご寄贈:衣類(超大型段ボール箱3箱程度)

募集開始よりちょうど一ヶ月が経過し、目標としていた資金と物資が集まりましたので、みなさんへのこのご報告をもって、募集を終了させていただきたいと思います。

 みなさま、本当にありがとうございました!

・6年間コツコツためた小銭貯金をこの機会に一挙に寄付してくれた人がいました。
・大学生のお小遣いにしては、信じがたいほどのたくさんの額を寄付してくれた人がいました。
・自分の知る限りの人に連絡を取って衣服を集め、集まった大量の服を、車で2時間かけて高速道路を通り、わざわざ事務局まで届けてくれた人がいました。
・街頭にたち、待ち行く人に声をかけ、募金を募った人たちがいました。
・たとえ小額でも郵便局に走って、入金してくれた人がいました。
・いつもCFFにたくさんの寄付をくださるのに、この度もまた重ねて、力をシェアしてくださった方がいました。
・何かしたい、何ができる?って、メールで、電話で、相談してくれた人たちがいました。 

 本当に、感謝の気持ちが耐えません。みなさんのことをぜひ現地の人たちに伝えたいと思います。必ずお金や物資以上の力になるはずです。
 資金と衣類などの物資は大切に現地に送り、CFFフィリピンの責任を持って目的どおりの活用をさせていただきます。


 なお、台風のご寄付・ご寄贈品については、以下のとおりに使わせていただきます。

【1】ダグーパン市の貧困地区 カリカアンに対して
(1)フィーディング・プログラム(炊き出し)にかかった経費:約51,500円
(2)CFFで準備した災害緊急対策道具購入費(ブルーシート、ロープ、その他):約2500円
(3)いただいた衣服等の寄贈

【2】ストリートチルドレン支援団体 LEAFに対して
(1)LEAFの事務所修復、子ども支援の活動費として寄付:約55,000円
(2)いただいた衣服等の寄贈

【3】その他の用途
(1)衣服は、そのほかダグーパン市ブノワンにある貧困地区、マガルダンの貧困地区に分けたいと考えています。
(2)衣服のフィリピンへの運送費は、いただいたご寄付より差し引かせていただきます。
(3)残った資金は、今後の災害被害に備えCFFフィリピンで責任を持って保管しておきます。
(4)また今後の災害に控え、下記の物資の購入を検討しています。
 ・備蓄用の非常食 ・備蓄用の飲料水(塩素水消毒薬) ・簡易トイレの購入、など。


 上記の寄付寄贈の活用内訳は、CFFジャパン代表理事/CFFフィリピン理事である、二子石章からの情報をもとに作成しました。
 二子石さんも、台風被災に当たり、隣家の復旧手伝いで長時間水に浸かり高熱を出したり、CFFフィリピンではスタッフだけでなく「子どもの家」の子どもたちも、ダグーパンまで出かけて炊き出しを手伝ったそうです。
 日本の僕らとともに、フィリピンでもいっしょにがんばってる仲間がいる。そう思うととても心強いし、うれしいですね。

 被災したダグーパン市、フィリピンの人たちが一日も早く通常の生活にもどれますように、また、今後も予想される大型台風や災害の被害が最小限に抑えられますように、祈っています。

 みなさまのご協力に心より感謝申し上げ、また、今後ともCFFとともに歩んでくださいますようよろしくお願い申し上げます。

CFFジャパン事務局長 渡辺 正幸
      代表理事 二子石 章

 





CFFホームページ、リニューアル、オープン!!

ご報告

2009年11月 8日

 CFFは、少しずつ少しずつの手作り団体ですが、これまでのCFFホームページもホント大事に大事に手作りでつくってきました。

 しかし、機能上いろいろ問題が出てきたり、世の中にはすばらしいホームページが溢れ出したりしてきて、そんな愛着のあるホームページもさすがに古くなっていました。


 そこで、この度、ご覧頂いているこのホームページへ、一挙全面リニューアル! 

 いかがでしょうか!? ずいぶんきれいになりましたよね!? それに、これまでホームページ上でご説明できていなかったいろんな情報も見られるようになりました。


 テーマカラーは、黄色。その名も「CFFイエロー」。

 海外事業地であるフィリピンやマレーシアでシーズンになるとたわわに実る果物であり、そして、CFFの会員名称のモチーフでもある、あの"マンゴー"の黄色。

 

 マンゴーの木が、たくさんの実で人々や動物たちを豊かにさせ、広い木陰でゆっくり休心和ませるように、このホームページもたくさんの人たちを豊かにできたらいいな、そんなことを願っています。


 作成に関わったデザイナーさんやディレクターさん、検討委員のみなさんやCFFのメンバーのみんな、ありがとうございました。これからも、このホームページを大切に育てていこう。


 なお、まだしばらくの間、情報の入れ替えや修正などがぼちぼちつづく予定です。掲載されている最新の情報にご注目くださいね。よろしくお願いします!


CFFジムキョク わたなべまさゆき

 


【会員】2009年度の新規会員・継続会員のみなさん、ありがとう!(11月上旬途中報告)

お知らせ

2009年11月 5日

2009年度(1/1〜12/31)、CFFジャパンの会員になっていただいたみなさんです。
ありがとうございます!
これからも、いっしょにCFFをつくっていきましょうね。

今年、まだのみなさん・これからのみなさん、ぜひ会員になってください。
心よりお待ちしています! (会員の手続きなど詳しくはこちら


ーーーーーー(09年11月上旬までにご登録いただいたみなさま:50音順)
※細心の注意を払っておりますが、万一、漏れやお心当たりがない方は、CFF事務局の渡辺までご指摘ください。(info@cffjapan.org

相澤 愛 さん
青木 俊介 さん
青木 哲生 さん
阿部 真 さん
安部 光彦 さん
新井 真希子 さん
飯塚 琴乃 さん
石塚 伸宏 さん
石橋 美絵 さん
潮来 実歩 さん
稲田 新菜 さん
今井 真司 さん
岩田 利奈 さん
上田 春香 さん
植原 朋也 さん
梅澤 光平 さん
浦野 博 さん
遠藤 和代 さん
大澤 和子 さん
大高 哲 さん
太田和功一さん・塩子さん
大矢 裕子 さん
岡田 祐典 さん
小椋 智史 さん
小田桐 翔子 さん
小野 真理子 さん
小野 美咲 さん
掛村 如恵 さん
加藤 千晶 さん
加藤 良典 さん
川崎 修 さん
川村 美知枝 さん
木内 あゆみ さん
北川 祐介 さん
木村 駿一 さん
木村 実咲 さん
小清水 宏 さん
児玉 葵 さん
小林 周楽 さん
小林 真紀子 さん
齊藤 友昭 さん
佐々木 拓郎 さん
定光 茉吏子 さん
佐藤 哲夫さ ん
佐藤 博文 さん
塩田 みかり さん
宍倉 みのり さん
篠田 結 さん
清水 良介 さん
下條 將宏 さん
進士 まどか さん
椙田 拓也 さん
杉山 いずみ さん
鈴木 智子 さん
砂川 ちなみ さん
関上 香織 さん
高田 玲子 さん
高橋 由美 さん
高山 由希 さん
田中 翔純 さん
田中 里枝 さん
谷口 徹 さん
塚原 麻里 さん
津下 真裕美 さん
土屋 弘道 さん
鶴田 奈緒美 さん
鶴見 令奈 さん
藤 早苗 さん
銅 直紀 さん
内藤 智之 さん
中里 友香 さん
長友 由貴 さん
中務 亜里紗 さん
中村 壮 さん
双木 茂芳 さん
奈良 美里 さん
野口 真理 さん
林崎 真里 さん
林 優美 さん
原 彩子 さん
原 広和 さん
土方 心平 さん
平田 玲奈 さん
二子石 桂子 さん
船津 尚晃 さん
本田 花也子 さん
本田 悠里 さん
前園 美沙 さん
真木 久美子 さん
益子 綾乃 さん
町田 比路子 さん
松下 愉久 さん
松本 晋 さん
松本 祐子 さん
水落 沙緒理 さん
光林 和紘 さん
光林 明香 さん
宮國 恵里子 さん
村重 郁美 さん
百々路 裕二郎 さん
諸岡 由利子 さん
矢野 弘太朗 さん
矢野 有佳里 さん
山崎 亜紀 さん
山関 はるな さん
山田 直樹 さん
山本 まりえ さん
横井 恵子 さん
横山 拓美 さん
吉田 恵一 さん
渡辺 正幸 さん




新型インフルエンザへの対応方針

方針

2009年11月 4日

CFFプログラム(ワークキャンプ/スタディツアー)における

新型インフルエンザへの対応方針


フィリピン現地法人 Caring for the Future Foundation, INC 

代表理事 Clarence G. Decano

マレーシア現地法人 Caring For the Future Malaysia 

代表 安部 光彦

(特活)ケアリングフォーザフューチャーファンデーションジャパン 

代表理事 二子石 章



 現地法人CFFフィリピン及びCFFマレーシアでは、2010年春も従来と同様、基本的にプログラムの開催を考えていますが、継続的に新型インフルエンザに関する情報収集を行い、最善の判断と措置を行っていきます。


【1】新型インフルエンザ感染の予防と対策

(1)CFFは、継続的に新型インフルエンザに関する情報収集を行っていきます。

(2)CFFは、参加申込者に対して、健康アンケートの提出を義務づけ、出国前に感染の疑いがある場合は、医師の診断をうけていただきます。また、感染が確認され、医師により渡航が薦められない場合は、参加をキャンセルしていただきます。キャンセル料はCFFキャンセル規定に基づきます。(キャンセル規定は下記参照。)

(3)参加申込者に対して、「自分の身は自分で守ることが第一」との心構えを促すために、事前研修その他で、注意や情報提供を行っていきます。

(4)万一、プログラム中に感染の疑いが出た場合、該当者をその他の参加者から隔離し、至急近隣の病院に搬送して、診断を受けてもらいます。また日本の医療機関や保険会社、その他関係者・家族等に対応策の指示を仰ぎ、現地での対応の参考にします。

(5)プログラム中に感染者が認められた場合は、現地の医療機関等との連携をとり、最善の措置を取ります。 


【2】開催を中止する場合

 以下の場合は、CFF理事会にて、開催可否の検討を行います。

(1)CFFのプログラム開催国について、日本の外務省より「渡航の延期を勧めます」という情報が出された場合。

(2)現地大使館や自治体機関等、およびCFFの現地法人によって、現地でのインフルエンザの流行が確認された場合。


・万―、CFFの理事会がプログラムの中止を判断した場合には、CFFのホームページ上で公表する他、申込者には個別にご連絡いたします。また、開催国の事情で中止になった場合には、CFFのキャンセル規定にかかわらず、申込金を含む参加費の全額を返金いたします。


<参考①>新型インフルエンザ流行に関する情報の入手方法

   CFFは現地職員が現地の自治体や関連機関から情報収集する他、日本から入手できる情報提供元として、下記のような機関からの発表を参照します。


○外務省海外安全情報  http://www.anzen.mofa.go.jp

○厚生労働省      http://www.mhlw.go.jp/

○WHO(世界保健機関) http://www.who.int/csr/disease/swineflu/en/ (英語)

○在フィリピン日本国大使館

 http://www.ph.emb-japan.go.jp/index_japanese_version.htm

○フィリピン保健省 http://www.doh.gov.ph/

○在マレーシア日本国大使館  http://www.my.emb-japan.go.jp

○マレーシア連邦政府保健省  http://www.moh.gov.my」


<参考②>CFFプログラムのキャンセル規定

 ※開催国の事情で中止となった場合には、下記には該当しません。

 

 お申込み後、開催国政局の悪化等、開催国側不測の事態によりプログラムの開催できなくなった場合には、参加費から申込金、返金時の振込手数料を差し引いた金額をお返しいたします。

 参加者都合上のキャンセルは、キャンセル料をいただきます。

・キャンプ開始日から起算して15日以前の場合、参加費から申込金と振込手数料を差し引いた金額をお返しします。

・キャンプ開始日から起算して14日から3日前の場合は、参加費から申込金とキャンセル料金20000円、振込手数料を差し引いた金額をお返しします。

・キャンプ開始日、前日および2日前の場合は、参加費から申込金とキャンセル料金30000円、振込手数料を差し引いた金額をお返しします。




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