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【ご報告とお願い】CFFフィリピン「子どもの家」第四棟建設中!!

ニュース

2012年12月11日

2001年に「子どもの家」が施設として運営を開始し、2006年の年末にはCFFフィリピン「子どもの家」第三棟(子どもたちの生活スペース)が完成しました。 そして、施設運営開始から11年。施設が始まった当時は幼かった子どもたちもすくすく成長し、いまでは15歳前後の子どもたちが増えてきました。

  子どもたちは成長しても、当然建物は大きくならないので、完成直後には十分な広さに見えた第三棟も少し窮屈に感じるようになって来ました。小さな子どもたちが走りまわり、その横で勉強する高校生たち...そんな状況がこれまで長く続いてきました。そうしたことを踏まえて、CFFは「子どもの家」第四棟を建 設することを決定しました。第四棟は女の子たちの生活棟になる予定で、下記の目的から建設を進めていきます。

1)子どもの発達・成長に合わせた養育環境を整える
  現在、「子どもの家」では最年長の子が17歳、最年少の子が5歳と、施設開所初期からいる子と最近入所した子どもの間で年齢差が広がっています。
 年齢や発達段階によってそのニーズは当然異なり、例えば年長の子どもたちは生活面、精神面での自立に加え、社会の中で自らの役割を責任持って果たすことなどが必要になります。
 その一方で入所したばかりの幼い子どもたちはシャワーを浴びること、食事をしっかりとることなど基本的な生活スキルを身に付けることが最優先となります。
 こうした課題は日常生活レベルから適切な養育をしていくことが重要ですが、現在は年長の子どもと幼い子どもがひとつの部屋に入り交り生活しているため、それをしていくことが困難になっているため、それを改善することを目的とします。

2)のびのびと育っていける生活環境を整える
  子どもたちの成長とともに少し窮屈になっていた子どもたちの生活スペース、新しい棟を建てることで、ひとりが使える生活スペースが広くなります。それにより子どもたちがのびのびと生活できるようになることを目的とします。
 またプライベートな空間(勉強をしたり、手紙を書いたり、趣味にいそしんだり)を少しでも用意できるようにします。
 
3)男女間での健全な生活環境を整える
  現在はひとつの建物に全ての子どもたちが生活しており、思春期の子どもたちも男女が同じ棟で生活しています。そうしたなか、男児が女児にいたずらをするという男女間の問題が少ながらず起こっていることも事実です。こうした問題が今後エスカレートすることを未然に防ぐために男女の生活棟を分けられるようにします。

4)より多くの子どもの受入れを見据えて
 現在は14名の子どもが「子どもの家」に生活していますが、子どもたちの成長も含めて考えると、今後より多くの子どもたちを受け入れたときにも、より適切な生活環境を子どもたちに用意できるようにします。
 
 ちなみに、この第四棟の建設地は第40回~42回および57回、58回フィリピン・ワークキャンプを通して日本人青年ボランティアを中心に現地のフィリピン人との協働により、土地の整備、台風から土地を守る周囲の石垣を築いてきました。
 建設作業は先月より着工を開始し、現在は下記のように土地の基盤工事が進んでいます。

 

4th building2_400.jpg4th building_400.jpg  
 また建設にあたって(財)地球市民財団様より90万円、さいたま国際協力基金様より50万円の助成金交付をいただき、アサヒワンビールクラブ様より10万円のご寄付をいただきました。この場を借りて感謝申し上げます。ありがとうございました。

 しかしながら、現在も建設費用が30万円ほど不足しています。そこで、みなさんの「子どもたちへの思い」をこれから子どもたちが生活する第四棟に込めさせていただき、多くの人の力添えをいただくことによって第四棟の完成に向かっていきたいと考えています。
 もしよろしければ子どもたちのより良い生活環境のため、ご寄付のご協力を下記の通りよろしくお願いいたします。
-----------------------------

    ■ご寄付額:任意。

    ■お振込先:下記の(1)か(2)か(3)で。

          ※お振込みのときは、CFF事務局info@cffjapan.orgにその旨をご一報ください。

          (1)インターネット(クレジットカード決済で)
http://mp.canpan.info/cff/products/detail.php?product_id=15770
にアクセスしてページの指示に従ってください。
※団体へのメッセージ・連絡に必ず「第四棟建設費」と入れてください。

(2)銀行(コンビニATMからでも):下記を入力して振込。
東京UFJ銀行 大塚支店 店番号:171
普通口座 口座番号:0075965
特定非営利活動法人 ケアリングフォ-ザフュ-チャ-ファンデ-ションジャパン
※名前の前に必ず「ダイヨントウ」と入れてください。

 (3)郵便局(ゆうちょ銀行):振替用紙に以下を記入して振込。
郵便振替 00510-1-2968 特定非営利活動法人CFF
※通信欄に必ず「第四棟建設費」と入れてください。
--------------------------------
なお集まった30万円で
 ●玄関、部屋のドアと窓の設置
 ●床のタイル張り
が可能になります。どうぞみなさまご協力よろしくお願いいたします。


   NPO法人CFFジャパン

   石井丈士


【東日本大震災】 NPO法人CFFジャパン 被災地支援活動について/ご協力のお願い

お知らせ

2010年3月22日

3/11に発生した東日本大震災以降、NPO法人CFFジャパンでは、フィリピン/マレーシアで開催中だったワークキャンプを終えた職員が緊急帰国して、 CFFジャパンとしての方針を決定、ようやく先日4月8日~11日までの4日間、先遣隊として2名を宮城県の被災地に派遣いたしました。また、16日には 現地調査についての報告会を開催し、多くの方々にご参加いただきました。

先遣隊による調査の結果、現在のところ、以下のような活動方針を立てています。
5月中旬までで第一段階の活動を終え、評価を行ったうえ、その後の方針を検討します。

(1)NPO法人CFFジャパンの被災地支援の基本方針(5月中旬に再検討)
    1.    被災地の人たちを復興をサポートする活動を行う。
    2.    会員とともに活動する。
    3.    1年以上活動を継続する。
    4.    CFFジャパンとしては被災地での支援活動経験がないため、無理をせずできることからはじめる。
    5.    できうる活動からはじめ、徐々に活動を拡大していくことを視野にいれる。

(2)活動概要(第一段階)
 5月中旬までで第一段階の活動としては、下記のようなことを行います。

  1.  1名スタッフを被災地に派遣し、派遣されたスタッフは被災地において災害ボランティアセンター(以降VC)と協働していきながら、災害VCで補い切れていないボランティアコーディネーションや被災地市民や避難所でのニーズ調査を行う。
  2.  CFFジャパン東京事務局から、ボランティアを週1回程度、2泊~4泊程度で派遣する。
  3.  ボランティアは、泥かき、がれき撤去や子どもたちお年寄りに寄り添う活動(アクティビティ)を実施する。
  4.  1~3の活動が安定していけば炊き出し、物資支援、ニーズ調査などもボランティアで行う。
  5.  現場のボランティア活動の後方支援として、物品の調達、資金の調達、情報収集活動などを、事務局及び、ボランティアが行って行く。

(3)ボランティア派遣のスケジュール(第一段階)
    •     第一回:4月22日(金)~24日(日)3日間
    •     第二回:4月29日(金)~5月1日(日)3日間
    •     第三回:5月2日(水)~5月5日(木)4日間
    •     第四回:5月5日(日)~5月8日(日)4日間

  (参考)CFFジャパン被災地支援特設ブログ:
      http://cff-hisaichisien.cocolog-nifty.com/blog/

 *第二回~第四回は続けて参加可能。
 *基本的に朝仙台駅集合、帰りは夕方発(夜東京着)もしくは夜発(翌朝東京着)のバスで帰る。
 *仙台駅までは駐在のCFFジャパン職員が車で送迎予定。人数が多いようであれば市バスを利用。
 *自家用車で直接現地集合も可。集合場所は東松島ボランティアセンター。
 *基本的に、CFFとしては上記のスケジュール以外では派遣しない。

(4)現地ボランティア/後方支援ボランティアについての問い合わせ・申込み先
 NPO法人CFFジャパン事務局 (担当:石井/渡辺)
  電話:03-5960-4602 メール:info@cffjapan.org 


(5)CFFの支援活動へのご寄付(支援金ご寄付)のお願い
 
 1)ご寄付額:任意。
 2)お振込先:下記の(1)か(2)か(3)で。
 ※お振込みのときは、CFF事務局にその旨をご一報ください。info@cffjapan.org まで。

 ①郵便局(ゆうちょ銀行):振替用紙に以下を記入して振込。
  郵便振替 00510-1-2968 特定非営利活動法人CFF
  *通信欄に必ず「被災地支援」と入れてください。

 ②銀行(コンビニATMからでも):下記を入力して振込。
  三井住友銀行 小手指(こてさし)支店 普通 6589410
  特定非営利活動法人 ケアリングフォー ザ フューチャー ファンデーション ジャパン
  *名前の前に必ず「被災地支援」と入れてください。

 ③インターネット(クレジットカード決済で)
  http://www.canpan.biz/products/detail.php?product_id=345
  にアクセスしてページの指示に従ってください。
 *団体へのメッセージ・連絡に必ず「被災地支援」と入れてください。

 いただきました支援金は以下のような用途で使わせていただきます
 ・被災地訪問や被災地での活動において必要な物資・用具の購入
 ・被災地訪問時に子どもたちと使う遊具・絵本の購入
 ・支援対象者や活動するボランティアの食事や宿泊、移動にかかる費用


みなさまからのご協力・ご支援をお待ちしています。

─────────────────────────
(特活)CFFジャパン http://www.cffjapan.org/
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【目標まであと9万円】 フィリピン青年への奨学金支援キャンペーンのお知らせ

お願い

2009年12月17日

こんにちは。CFFパンガラニティ奨学金チームです。
私たちは学校に行きたくても家庭の事情や経済的事情でその夢を胸に秘め、日々過ごしているスワル村の青年達にその夢を叶えるため、笑顔を届けるために奨学金支援をしています。
現在2人の奨学生が学校に通っています。しかしまだまだ勉強したくても学校に通えない青年達がいます。私たちはより多くの青年たちが夢を叶えるために、来年度新しい奨学生を迎え入れようと思います。
そこで来年度奨学生を迎えるために「クリスマスキャンペーン」のお知らせです。
 

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What is your dream? −To STUDY!
フィリピンの若者たちの夢と笑顔を届けるために
クリスマスキャンペーンのお知らせ
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◇◆来年2月までの目標金額◇◆ 【88,731円】
あと約9万円で、来年から、もう一人の新しい奨学生が大学に通うことができます!
 
奨学生ひとりにかかる費用は年間で約6万円。大学に4年間通うのには約24万円必要です。
今までは「翌年1年間分の学費×奨学生人数分の資金を集めること」を目標に毎年活動してきましたが、より確実に、かつ、継続的に奨学金支援を行っていくために、その方針を変更しました。
新しい方針は、「大学4年間分の資金(24万円)が集まり次第、一人の青年をCFFの奨学生として受け入れる」こと、です。

お陰さまで、2009年12月10日の時点で、391,269円の奨学金資金があり、来年度から一人の奨学生を受け入れることが可能になっています。この資金にあと88,731円を加えることができれば、来年度から、さらにもう一人加えて、新しい青年を大学に送ることができる計画です。

◇◆お振込先◇◆  ※お振込み額は任意です。
◎銀行・コンビニのATMから
 三井住友銀行 
 小手指(こてさし)支店 普通口座
 店番号516 口座番号 6589410
 特定非営利活動法人 ケアリングフォーザフューチャーファンデーションジャパン

または

◎郵便局 から
 振替番号:00510−1−2968 
 名義: 特定非営利活動法人 CFF
(窓口で振込用紙を使いお振込み。通信欄に"奨学金"とご記入ください。)
 

◇◆パンガラニティ奨学金制度、始まりの想い◇◆
パンガラニティ奨学金制度は、日本から訪れた日本人キャンパーと現地の学校に行けない青年たちとの出会いから始まりました。
経済的事情により勉強を続けることが出来ず、その想いを胸にしまい込んで生きているフィリピンの青年たち。日本に暮らす私たちに出来ることが何かあるはずだ、という想いを持って集まったのがパンガラニティで活動する私たちです。フィリピンの青年たちの夢を叶えたい、笑顔を見たい。それが私たちの喜びであるから。
活動を始めて4年が過ぎようとしているパンガラニティですが、フィリピンに暮らすみんな、そして日本に暮らす私たち、パンガラニティを応援してくれる人たち、それぞれの想いを大切にしつつ、パンガラニティはこれからも進んで行きたいと思っています。

◇◆パンガラニティの成果と活動◇◆
奨学金支援を初めてこれまでたくさんの支援者に支えられ、奨学生は学校に通い、夢への一歩をつかみました。
マリチュは高校に復学し、卒業。
ジョセフは大学に復学し、卒業。
アシンガン大学生3人(ルーディ、アルバート、ジョアン)の資金の一部を支援し、今春卒業。
エドウィンは大学に進学しましたが、家庭の事情で昨年辞退し、復学に向けて頑張っています。
2009年は、大学四年生のジャムジャムと大学三年生のダドの2人を支援しています。

国内活動では、以下の活動を通して私たち自身も奨学生と共に夢に向かって頑張っています。

  • パンガラ通信発行:奨学生の様子や活動報告をし、「顔の見えるつながり」を大切にしています。
  •  フリーマーケット:フィリピンの雑貨や不要なものを販売し、広報活動も兼ねて行い、収益を得ています。
  • イベント出店:主に、茨城のワールドフェスタにてフィリピンのおやつ「ビロビロ」を作って、販売しています。現地から実際に伝授してもらい、また出店時にフィリピン人にアドバイスをもらいながら、おいしい味をつくりだしています。
  • 募金活動:飲み会などのおつりを集めたり、事務所に募金箱を設置しています。
  • よりみち大学主催:奨学金制度やフィリピンの教育事情などについてゲストスピーカーを招いて、勉強会を開いています。
  • パンガラツアー主催:現地の奨学生に会いに行き、学校訪問や様子を聞いて、実際に交流を通して互いに応援し合います。
  • 寄付キャンペーン:フィリピンの新学期やクリスマスにあわせて行っています。
  • ブログで私たちの活動や想い等を知ることができます。
  また、私たちのブログからamazonで買い物すると、売り上げ金額の約3%がパンガラニティの口座に奨学金として入金されます。お買い物の際はパンガラニティをご利用下さい。
 
パンガラニティ奨学金チーム ブログ  http://pangarangiti.at.webry.info/


◇ ◆最後に◇◆
 
夢を叶えることが難しい青年のために
可能性を持った青年のために
勉強したくてもできない青年のために
彼らに笑顔を届けるために
 
あなたの気持ちをほんのりシェアしていただけませんか?
クリスマスキャンペーンにご協力お願い致します。
 

平成21年12月25日
CFFパンガラニティ奨学金チーム
代表 前園 美沙
CFF事務局長 渡辺 正幸 
代表理事 二子石 章
 
パンガラニティ連絡先
cff_pangarangiti@yahoo.co.jp

 
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