【ご報告】ありがとう!CFFマレーシア「子どもの家」寄付キャンペーン終了。
2011年7月20日
みなさま
6月19日より開始したCFFマレーシア「子どもの家」建設のための「あの子が帰る家を創ろう」寄付キャンペーンが、7月18日をもって無事終了いたしました。
おかげさまで、合計で1,940,098円(137件)のご寄付をいただくことができました(7/20現在)。
(キャンペーン特設サイトはこちら http://sin-masaki.com/cff.html )
ご自身・ご家族のためにと貯めておいたたくさんの資金を振り込んでくださった方、
少ないけど・・とお財布から取り出し、ご寄付くださった方、
フリーマーケットやイベントを自主企画し、資金を集めてくださった方、
自分が寄付するだけでなく、友人・知人に声をかけ寄付を集めてくださった方、
お金でなくとも様々なかたちでこのキャンペーンを応援してくださったみなさま、
それぞれの関わり方でご参加いただいたこの1ヶ月間。
たとえ、小さな働き、どんな額だとしても、それぞれ汗を流して創ったちからやお金は量や額には関係なく、とてもとても価値があるものと思います。
そんなたくさんの人たちがちからや想いを分かち合って創った「子どもの家」。
このことが、これから入所してくる子どもたちにとって、どんなメッセージになるでしょう。
また、今回のキャンペーン期間中、お声かけさせていただいた多くの方より、「こうしてCFFの「子どもの家」づくりに参加する機会をくれてありがとう!」という声をいただきました。その多くがCFFのワークキャンプ/スタディツアーに参加した人たちでしたが、かつて現地で分かち合った「子どもたちの未来のために一緒に「家」を創ろう!」というあの気持ちをもう一度ここで共有できたこと、とてもうれしく感じました。
あらためて、この「あの子が帰る家を創ろう」寄付キャンペーンに関わってくださったすべてのみなさま、また、今回は関われなかったけれど見守ってくださった多くのみなさまに対し、心より御礼申し上げたいと思います。本当にありがとうございます。
この秋、いよいよ子どもたちが入所してCFFマレーシア「子どもの家」運営が本格的にスタートします。環境・経済・福祉の3側面から「持続可能な運営」を目指す「家」
は、きっと将来何世代にも渡って子どもたちの夢を創り続けるものになるでしょう。
それは僕たちの夢でもあります。
「あの子が帰る家」は、「僕たちの還る家」でもあります。
こうして関わってくださったすべてのみなさんの「家」です。
いつでも帰れる時を望みながら、これからもいっしょにCFFの「子どもの家」を創っていけることを願ってます。
CFFマレーシア応援団
NPO法人CFFジャパン事務局長 渡辺正幸
なお、キャンペーン終了後も寄付は大歓迎です!2012年までで390万円が必要です。
引き続き、ご協力おねがいします!
インターネット・クレジットカードを使って今すぐ寄付できます! http://bit.ly/kt4Ziq より。
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NPO法人CFFジャパン http://www.cffjapan.org/
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【ご報告】 CFFマレーシアの門・看板できあがりました!(さいたま国際協力基金助成事業)
2010年12月 1日
CFFマレーシアより安部です
彩の国さいたま国際協力基金の助成金によるCFFマレーシアの門と、看板ができあがりました。
国内で活動しているチームMCP(マレーチルドレンプロジェクト)を中心に、沢山の若者によってデザインされた素敵な看板になりました。
M10のよっちゃんは、仕上げに随分と苦労し、特にご苦労様でした。
みんなのデザインがそのまま、とても綺麗に模写されていました。
細かいところまでかなり正確です。(裏と表があります)
この看板ができて、入口が急に、ぱっと明るくなりました。
看板の取り付け作業には村の子ども達も来てくれました。
CFFの青年によってこの看板がデザインされたことにとても大きな価値があります。希望に満ちあふれてますね。
現地理事会でも好評でした。
ロリスさんからのメールではこう書かれてました。
The design of the billboard looks great!
安部光彦
がんばれ!CFFマレーシア応援団"Thank you"プロジェクト
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■CFFマレーシア Caring For the Future Malaysia
公式ホームページ http://cffmalaysia.web.fc2.com/
マレーシア・ブログ http://cffmalaysiasabah.blog32.fc2.com/
・代表:安部光彦
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390人×390万円 2011年に子どもたちの受入れを開始したい!!
【御礼】 第26回東京キワニスクラブ青少年教育賞、「優秀賞」を受賞!
2010年9月30日
社団法人 東京キワニスクラブが主催する「第26回(平成22年度) 『東京キワニスクラブ青少年教育賞』」の「優秀賞」をCFFジャパンがいただきました。
青年たちが主導するCFFの活動に対しての表彰です。
東京キワニスクラブ関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。
9/11(土)には授賞式があり、CFFからは活動している学生3名が発表に出席してパワーポイント資料で10分間のスピーチをさせていただきました。
選考に当たった方から頂戴したコメントでは「学生らしさ爆発という印章で、まぶしい感じだ。学生主体で企画、運営しているプログラムが評価ポイントであった」とのことです。
とてもうれしく、励みになるコメントですね!ありがとうございました。
青年たちの手で創るCFFの活動、運営委員のみんな、プログラムリーダーのみんな、各チームで活動しているみんな、
この表賞は、現在関わっている人たちだけでなく、過去これまで関わってきたすべての青年たちの活動に対していただいた、とても価値と名誉があるものだと思います。
日々の活動の中で、モンモンとすることも多々あるけれど、僕らがやってきたことは、
決して間違いではなかったんだ!!
CFFに関わってきたすべてのみんな、本当におめでとう!!
また、この若い手によるCFFの活動を支援してくださっている"若くない?"みなさまにも、この場をかりて御礼を申し上げます。
これをまた一つの糧にして、「未来の基盤づくり」(=Caring for the Future Foundation)のために、がんばろう!
CFFジムキョク わたなべ
【御礼】スモーキーマウンテン予防接種プログラムへのご寄付ありがとうございました。
2010年6月16日
ご寄付をくださったみなさま
この度は、『バスーラ基金』予防接種・医療プログラム(当初の「クリスティーナ基金」より変更)に、ご寄付くださいまして、本当にありがとうございました。
現地に送金するためにオフィス4プロダクションのご担当者へ6月11日に渡しました。
下記にご報告いたします。

〜アロマゴミ捨て場「BASURA HOUSE」クリニック活動〜
6月2日(水)マニラ最大のアロマゴミ捨て場にあるBASURA HOUSEを訪問してきました。BASURA HOUSEでは毎週水曜日にクリニックを開いており、マニラ市から派遣されているナースとドクターが訪れ、子どもたちの予防接種や健康診断、医薬品の支給、簡単な治療などを行っているそうです。
朝9時ごろに現地に着くとすでにナースの方がいて、大人と子ども含め5、6人の人が体重を量ったり体温や血圧を測ったりしていました。
私は午前中しかいなかったので、午後からおこなわれるドクターの診察は見ることができませんでしたが、滞在中は診断に訪れる人や、予防接種に来る幼い子どもが主だっていました。大半の子どもは注射をされると大泣きして帰って行きましたが、中にはケロッとし「なにがあったの?」という感じの子どももいました。序々に、という様子ですが着実にアロマゴミ捨て場にBASURA HOUSEというものが根付き人々の力になっているようでした。
映画というのは撮って、編集して、上映して(これだけでも相当大変な作業でしょうが)終わりというのが普通ですが、そこから現地に根付くまで発展しているのはひとつの価値ある形であるように感じられました。
![photo[1].jpg](http://www.cffjapan.org/blog/photo%5B1%5D.jpg)
【御礼】フィリピン「子どもの家」SSPE患者へのご寄付ありがとうございました。
2010年6月16日
みなさま
フィリピン「子どもの家」のSSPE患者・Rちゃんのために、あたたかいご寄付をありがとうございました。
おかげさまで、目標額(2010年度必要推定額)を上回るご寄付を頂戴致しました。
皆様のあたたかいお気持ちに心より感謝申し上げます。
Rちゃんの医療費としてご寄付(全53件) 計197,182円
フィリピンでは暑い夏が終わり、本格的な雨季に入りました。「子どもの家」の子どもたちは6月15日にはじまる新学期を間近にして、残りわずかの長期休暇を最後まで楽しみきるかのように雨に負けず遊びまわっています。
この度はRちゃんの治療費のために温かなお心をお寄せいただき、本当にありがとうございました。皆様のRちゃんへの思いがたくさん集まり、目標であった十五万円を裕に超えるご寄付が集まりました。短い期間でこれだけ集まったことを考えると、CFFという組織を支える人たちのすばらしさ、子どもたちのことを思う皆さんの温かな思いを感じずにはいられません。
さっそくですが、先日Rちゃんのために痰の吸引器を購入させていただきました。また他にも薬、食事、おむつ、サプリメントの購入、また治療費などのために使わせていただきます。
Rちゃんの病状は2008年4月の発症よりゆっくり進行しており、現在では寝たきり状態で過ごす日々が続いています。両腕が肘で曲がり、両足は伸びたままでいるなど病気の末期症状と言われる症状が表れており、受け入れるのも厳しい状況ですがそれが現状です。それでも病状の進行に反して食べることに関してはしっかりしていて、食いしん坊のRちゃんらしさは健在です。
医師の診断ではすでに視力、聴力ともに失っており、おそらくRちゃんが神様に迎えられる日もそう遠い日ではないのかもしれません。スタッフ一同それを感じていますし、そう感じずにいられないのが現在のRちゃんの状態です。
ただ、こうして遠く離れた日本からもたくさんの人に愛され、「子どもの家」のスタッフや子どもたちにも日々寄り添われているRちゃんは、確かに今を生きています。そして、そのRちゃんを囲む温かさは何にも変えがたく、優しさに満ち溢れています。
長期休みを過ごしている子どもたちは毎朝起きるとRちゃんに「Magandan Umaga(おはよう)!」と挨拶に来ます。欠かさず毎日Rちゃんに口づけをする子もいます。夜はお兄ちゃんのMKとお姉ちゃんのMBに挟まれ寄り添い合って寝ています。車椅子に乗ったRちゃんが外に出てくると、みんな駆け寄って来てRちゃんに話かけ、笑いかけ、楽しそうに遊んでいます。そんな温かな日々が続いています。
どうかRちゃんを囲むこの温かな日々が少しでも長く続くよう、そしてその温かさがRちゃんに届くよう、Rちゃんのために祈っていてください。私たち現地スタッフも最期のときが来るまで愛を注ぎ続けていきます。Rちゃんの幸せのために。
重ね重ねになりますが、この度はRちゃんのことを思ってのご寄付いただき、本当にありがとうございました。CFFフィリピンのスタッフに代わってお礼申し上げます。
【御礼】本サイトがNPOホームページコンテスト2010で「最優秀賞」を受賞!
2010年4月20日
埼玉県NPO活動推進課が実施している「NPOホームページコンテスト2010」で、
CFFのこのホームページが、「最優秀賞」をいただきました!
作成に関係してくださったCFFのみなさん、デザイナーさん、ディレクターさん、
おめでとうございます、ありがとうございました!
詳細
http://www.saitamaken-npo.net/html/jigyo/h21/uneiryoku/hpc2010-entry.php#no1
とても名誉なことで心から感謝申し上げます。選んでいただきありがとうございました。
これからももっともっとわかりやすく魅力あるサイトを創っていきます。
↓(参考)CFFの新サイト、2009年にリニューアルオープン!
http://www.cffjapan.org/blog/info/cat25/cff-1.html
【終了】ダグーパン市台風被害復興支援募集(経過報告)
2009年11月16日
CFF事務局の渡辺正幸です。
10月の半ばに被災したフィリピン・ダグーパンの台風被害ですが、過日よりご寄付やご寄贈品の募集をしていました。
その結果、下記のとおりのご寄付とご寄贈をいただくことができました。
◎寄付金:約27万円(一部まだ未確認のご寄付があります)
◎ご寄贈:衣類(超大型段ボール箱3箱程度)
募集開始よりちょうど一ヶ月が経過し、目標としていた資金と物資が集まりましたので、みなさんへのこのご報告をもって、募集を終了させていただきたいと思います。
みなさま、本当にありがとうございました!
・6年間コツコツためた小銭貯金をこの機会に一挙に寄付してくれた人がいました。
・大学生のお小遣いにしては、信じがたいほどのたくさんの額を寄付してくれた人がいました。
・自分の知る限りの人に連絡を取って衣服を集め、集まった大量の服を、車で2時間かけて高速道路を通り、わざわざ事務局まで届けてくれた人がいました。
・街頭にたち、待ち行く人に声をかけ、募金を募った人たちがいました。
・たとえ小額でも郵便局に走って、入金してくれた人がいました。
・いつもCFFにたくさんの寄付をくださるのに、この度もまた重ねて、力をシェアしてくださった方がいました。
・何かしたい、何ができる?って、メールで、電話で、相談してくれた人たちがいました。
本当に、感謝の気持ちが耐えません。みなさんのことをぜひ現地の人たちに伝えたいと思います。必ずお金や物資以上の力になるはずです。
資金と衣類などの物資は大切に現地に送り、CFFフィリピンの責任を持って目的どおりの活用をさせていただきます。
なお、台風のご寄付・ご寄贈品については、以下のとおりに使わせていただきます。
【1】ダグーパン市の貧困地区 カリカアンに対して
(1)フィーディング・プログラム(炊き出し)にかかった経費:約51,500円
(2)CFFで準備した災害緊急対策道具購入費(ブルーシート、ロープ、その他):約2500円
(3)いただいた衣服等の寄贈
【2】ストリートチルドレン支援団体 LEAFに対して
(1)LEAFの事務所修復、子ども支援の活動費として寄付:約55,000円
(2)いただいた衣服等の寄贈
【3】その他の用途
(1)衣服は、そのほかダグーパン市ブノワンにある貧困地区、マガルダンの貧困地区に分けたいと考えています。
(2)衣服のフィリピンへの運送費は、いただいたご寄付より差し引かせていただきます。
(3)残った資金は、今後の災害被害に備えCFFフィリピンで責任を持って保管しておきます。
(4)また今後の災害に控え、下記の物資の購入を検討しています。
・備蓄用の非常食 ・備蓄用の飲料水(塩素水消毒薬) ・簡易トイレの購入、など。
上記の寄付寄贈の活用内訳は、CFFジャパン代表理事/CFFフィリピン理事である、二子石章からの情報をもとに作成しました。
二子石さんも、台風被災に当たり、隣家の復旧手伝いで長時間水に浸かり高熱を出したり、CFFフィリピンではスタッフだけでなく「子どもの家」の子どもたちも、ダグーパンまで出かけて炊き出しを手伝ったそうです。
日本の僕らとともに、フィリピンでもいっしょにがんばってる仲間がいる。そう思うととても心強いし、うれしいですね。
被災したダグーパン市、フィリピンの人たちが一日も早く通常の生活にもどれますように、また、今後も予想される大型台風や災害の被害が最小限に抑えられますように、祈っています。
みなさまのご協力に心より感謝申し上げ、また、今後ともCFFとともに歩んでくださいますようよろしくお願い申し上げます。
代表理事 二子石 章
【会員】2009年度の新規会員・継続会員のみなさん、ありがとう!(11月上旬途中報告)
2009年11月 5日
