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第119回フィリピン・ワークキャンプ 日程の変更について【2月12日現在】

お知らせ

2020年2月12日

第119回フィリピン・ワークキャンプの参加者一行は予定通り2月11日(火)に
CFFフィリピン「子どもの家」に到着しました。

これからはじまるプログラムを前に参加者のみなさんは元気に過ごしています。


●フィリピン保健省からの勧告とコミュニティの医師からの要請

フィリピン保健省より2月7日付けで、新型コロナウイルスの感染の拡大を防止するため、非常に多くの人が集まる行事への参加を避けることを強く求め、大規模な行事等の開催を当面中止することを推奨する勧告が出されました。
(特に外国人を対象とするものではなく、外出禁止を求めるものではありません)

この勧告を受けて、今回のワークキャンプの活動地の地元の医師より、2月11日(火)の夕方に以下の内容の要請がありました。


・ワークキャンプの参加者はCFF「子どもの家」の施設から外に出ないこと
(施設内での活動は問題ない)
・今後10日間、朝と夕方に看護師が訪問し、検温をすること

※この医師の指示は、コミュニティの事情を受けた医師の判断によるものと思われます。


●ワークキャンプ日程の変更
CFFの活動は、日ごろより村の人々の支援と協力で成り立っています。
受け入れ先の住民も今回のワークキャンプを楽しみにしてくれていましたが、同時に不安な気持ちがあることも理解できます。

こうした状況より、急ではありますが、CFF「子どもの家」の施設外でのプログラムを変更することとなりました。
 
 2月11日 村で予定していたウエルカムパーティーを、「子どもの家」での夕食とする。
 2月12日以降 村でのワークを、CFF「子どもの家」施設内でのワークとする。
 2月15日 村でのホームビジット泊を、「子どもの家」泊とする。
 2月18日 村でのスクールビジットを、「子どもの家」施設内でのアクティビティとする。


参加者のみなさんも、村での活動ができない残念さはありつつも、前向きにとらえる声もあり、施設内でのプログラムをしっかりと進めていきます。

尚、今回の変更後のような「子どもの家」の敷地内の活動を中心としたプログラムは、これまで100回以上実施しています。

第120回以降のフィリピンワークキャンププログラムについては「子どもの家」での実施を予定しておりましたので、通常通り開催予定です。



●プログラムの安全な運営に向けて

引き続き、プログラムの安全には細心の注意をはらい、外務省が発出する渡航情報や現地からの情報、提携旅行会社マイチケット、および報道などによる最新情報の入手に努め、プログラムの安全な運営を心がけます。

安全管理に関する基本方針(プログラムの実施・中止について)や対策に関して詳しくはこちらをご覧ください。


プログラム運営についてご不明な点やご質問などがございましたら、
CFF事務局(03−5960−4602 平日10時〜18時)までお問い合わせください。

NPO法人CFFジャパン事務局

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