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プログラムの安全な運営について(過激派組織関連事件)

お知らせ

2015年2月 5日

今般の過激派組織に関連した事件を受けた最新の関連情報を、ここにご案内します。今後プログラムの安全な運営に関わる新たな情報がある場合は、適宜お知らせします。


【訪問先の安全の目安】
 当団体のプログラム実施の安全の目安は、外務省の海外安全ホームページに基いております。今般の事件を受け、上記ホームページの渡航情報には、海外に渡航する全ての人々に対して注意喚起が発出されましたが、CFF2015年春のプログラム行程で訪ねる地域では、特に新しい情報は発出されていません。

 フィリピンでは今般の事件以前より、ミンダナオ島の一部地域が反政府勢力の影響により「渡航の是非を検討」「渡航の延期をお勧めします」の危険情報が発出されていました。このミンダナオ島はCFFプログラム行程で訪れるルソン島・マニラから直線距離で約1000キロほど、CFF事業地「子どもの家」からは約1200キロほど離れております。今般の事件を受けた後も、CFFプログラムの目的地におけるフィリピン・ルソン島の安全対策の目安は変わらず「十分に注意してください」となっています。

 同様に、マレーシアサバ州東海岸沿いにおいても、2012年に武装勢力によるフィリピン側からの侵入事案が発生したことを受け「渡航の是非を検討」「渡航の延期をお勧めします」の危険情報が発出されていました。一方で、CFFのプログラム目的地(コタキナバル周辺)においては、「十分に注意してください」の記載もない平穏な状態です。
 
 ミャンマーにおいても、安全対策の目安は以前と変わらず「十分に注意してください」となっています。


【現地からの情報】
 CFFフィリピン・CFFマレーシア及びミャンマーの協力団体と、常に現地の最新情報を共有できる体制をとっております。今般の事件発生後も現地の情勢は変わらず、現地スタッフおよび現地駐在の日本人スタッフも、普段通りの日常生活を送っています。


【航空会社、日本旅行業協会、旅行保険会社からの情報】
 当団体の提携旅行会社、株式会社マイチケットによると、フィリピン、ミャンマー、マレーシアのツアーの行程に関連した航空機の運航や空港の使用について、航空会社からの特別な情報は入っていないとのことです。また日本旅行業協会、旅行保険会社からも特段の情報は届いていません。


【情報入手とプログラムの安全な運営】
 プログラムの安全には細心の注意をはらい、引き続き外務省が発出する渡航情報や現地からの情報、提携旅行会社マイチケット、および報道などによる最新情報の入手に努め、プログラムの安全な運営を心がけます。


プログラム運営についてご不明な点やご質問などがございましたら、CFF事務局(03−5960−4602 平日10時〜18時)まで、お気軽にお問い合わせください。


NPO法人CFFジャパン事務局

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