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プログラムの安全な運営について(ミンダナオ島マラウィ市関連情報)

お知らせ

2017年7月 6日

2017年6月頃からTV等でも報道されているようにフィリピン・ミンダナオ島マラウィ市において過激派組織とフィリピン政府軍との間で衝突が起こっています。本件に関して、プログラムの安全な運営に関わる情報をこちらで適宜ご案内いたします。


【訪問先の安全の目安】
 当団体のプログラム実施の安全の目安は、外務省の海外安全ホームページに基づいています。現在、上記ホームページの渡航情報にはマラウィ市のある南ラナオ州及びその周辺地域で、渡航の延期をお勧めする情報が発出されていますが、CFF2017年夏のプログラム行程で訪ねる地域では特に新しい情報は発出されておらず、本件の影響がないと外務省の見解から考えられます。
 ミンダナオ島の一部地域では以前から反政府勢力の影響により危険情報が発出されていました。このミンダナオ島はCFFプログラム行程で訪れるルソン島とは別の島であり、マニラから直線距離で約1000キロ、CFF事業地「子どもの家」からは約1200キロ離れております。
 CFFプログラムの目的地におけるフィリピン・ルソン島の安全対策の目安は長年にわたり変わらず「十分に注意してください」となっております。

スクリーンショット 2017-07-07 17.15.47.png

【現地からの情報】
 プログラムの安全な運営のため、現地法人のCFFフィリピンとも常に現地の最新情報を共有できる体制をとっております。2017年7月現在、現地の情勢は以前と変わらず平穏であり、現地スタッフも普段通りの日常生活を送っています。
 現地スタッフによると、マラウィ市での衝突はミンダナオ島の一部地域でのことであり、それがCFFフィリピンの周辺地域まで影響することは考えられないとのことです。


【情報入手とプログラムの安全な運営】
 プログラムの安全には細心の注意をはらい、引き続き外務省が発出する渡航情報や現地からの情報、提携旅行会社マイチケット、および報道などによる最新情報の入手に努め、プログラムの安全な運営を心がけます。
 安全管理に関する基本方針や対策に関して詳しくはコチラをご覧ください。

またプログラム運営についてご不明な点やご質問などがございましたら、CFF事務局(03−5960−4602 平日10時〜18時)まで、お気軽にお問い合わせください。

NPO法人CFFジャパン事務局
2017年7月6日

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