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フィリピン タール火山噴火について

お知らせ

2020年1月30日

2020年1月12日に発生した、フィリピンルソン島南部バタンガス州のタール火山での噴火を受け、プログラムの安全な運営に関わる情報をこちらで適宜ご案内いたします。

<最新>
フィリピン当局はタール火山の噴火警戒レベルをレベル4からレベル3に引き下げました。引き続きタール山火口から半径7km圏内を立入禁止区域に指定しています。(1/26時点)


1月12日(日)午後、フィリピンルソン島南部バタンガス州内にあるタール火山の噴火が活発になり、危険な爆発的噴火が起こる可能性があるとして、
フィリピン当局はタール火山の噴火警戒レベルをレベル4に引き上げました。
火口から半径14km以内に住む近隣住民には避難指示が出され、
避難所の数は125箇所にのぼっています。(1/15時点)

【現在の状況】
首都マニラでも一時火山灰が降り、マニラ空港では一時的に飛行機の離着陸の中断が見られましたが、13日午後に同措置は解除されており、現在は通常通りの運行となっています。


【現地からの情報】
CFFフィリピンの活動地パンガシナン州スアルはタール火山から約250km離れた場所に位置しているため、火山噴火の影響は受けず通常通りの生活を続けています。


【訪問先の安全の目安】
 当団体のプログラム実施の安全の目安は、外務省の海外安全ホームページに基づいています。フィリピンルソン島の危険情報レベルは、「レベル1:十分注意してください。」で、以前から引き上げは行われていません。


【情報入手とプログラムの安全な運営】
 プログラムの安全には細心の注意をはらい、引き続き外務省が発出する渡航情報や現地からの情報、提携旅行会社マイチケット、および報道などによる最新情報の入手に努め、プログラムの安全な運営を心がけます。


安全管理に関する基本方針や対策に関して詳しくはこちらをご覧ください。

プログラム運営についてご不明な点やご質問などがございましたら、CFF事務局(03−5960−4602 平日10時〜18時)まで、お気軽にお問い合わせください。


NPO法人CFFジャパン事務局
2020年1月21日

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