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新型コロナウィルスに関する現地情報

お知らせ

2020年2月 2日

プログラムの安全な運営に向けて、適宜本ページにて新型コロナウィルスに関する
外務省からの情報並びに現地からの情報をお知らせしていきます。


2020年2月13日更新
【フィリピン】
1月30日,フィリピン保健省は,中国・武漢市からフィリピンに到着した男性が新型肺炎で死亡したと発表しています。
世界保健機関(WHO)によると、この男性はフィリピン入国よりも前に新型ウイルスに感染しており、男性には、感染前からなんらかの健康上の問題があったとされています。
2月10日現在、フィリピンでは3名の感染者(いずれも武漢からの渡航者)が出たと発表しています。


フィリピン保健省は2月7日付けで、新型コロナウイルスの感染の拡大を防止するため、非常に多くの人が集まる行事への参加を避けることを強く求め、大規模な行事等の開催を当面中止することを推奨する勧告を出しました。
(特に外国人を対象とするものではなく、外出禁止を求めるものでもありません)


この勧告を受けて、現在開催中の第119回フィリピンワークキャンプ(コミュニティキャンプ)の活動地の地元の医師より、2月11日に以下の内容の要請がありました。


・ワークキャンプの参加者はCFF「子どもの家」の施設から外に出ないこと
(施設内での活動は問題ない)
・今後10日間、朝と夕方に看護師が訪問し、検温をすること

※この医師の指示は、コミュニティの事情を受けた医師の判断によるものと思われます。


こうした状況により、第119回フィリピンワークキャンプはコミュニティでのプログラムから施設内のプログラムに変更することとなりました。
第120回以降のフィリピンワークキャンププログラムについては元々「子どもの家」での実施を予定しておりましたので、通常通り開催予定です。


尚、現在フィリピンでは、14日以内に中国,香港,マカオ、台湾への渡航歴がある外国人の入国を禁止しています。
14日以内に上記の国・地域に旅行、または入国を要するトランジットをしている場合(パスポートに中国入国の履歴が残る場合)、フィリピンには入国できませんのでお気をつけください。


【マレーシア】
マレーシアでは2月13日時点で18名の感染が確認されていますが、
いずれも首都クアラルンプールが位置するマレー半島で発生しており、
CFF「子どもの家」があるボルネオ島での感染は確認されておりません。


【ミャンマー】
中国の広州空港からヤンゴン国際空港に31日に到着した中国人の乗客1名が、新型コロナウイルス感染の疑いで病院に搬送・隔離されましたが、検査の結果コロナウイルスについては陰性であると判明しています。



【プログラムの安全な運営に向けて】

コロナウィルスも含めた感染症は、インフルエンザと同様に手洗いやうがいなど基本的な衛生管理やアルコール消毒が有効と言われています。

CFFでは手洗いやうがい、アルコール消毒を参加者のみなさんに徹底し、予防に努めます。万が一体調が悪くなった場合は、近隣の都市病院までスタッフが同行しサポートする体制も確保しております。


プログラムの安全には細心の注意をはらい、引き続き外務省が発出する渡航情報や現地からの情報、提携旅行会社マイチケット、および報道などによる最新情報の入手に努め、プログラムの安全な運営を心がけます。


安全管理に関する基本方針(プログラムの実施・中止について)や対策に関して詳しくはこちらをご覧ください。

プログラム運営についてご不明な点やご質問などがございましたら、CFF事務局(03−5960−4602 平日10時〜18時)まで、お気軽にお問い合わせください。


NPO法人CFFジャパン事務局

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