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【重要】2020夏、海外ボランティアプログラムの中止について

ニュース

2020年5月21日

CFFジャパンでは、新型コロナウイルス感染症の影響により、2020年夏の海外ボランティアプログラム(ワークキャンプ ・スタディツアー)はすべて中止と決定しました。


関心をお寄せくださっている方も多い大切なプログラムですので、検討を重ねましたが、
・各国の入国制限や行動制限により物理的に実施が不可能
・参加者同士の感染、現地へ(とくに子どもや施設へ)の感染を防ぎきれない
などの理由により、実施できないことが明かな状況となり判断しました。


通常であれば次は2021年春の開催となります。開催に向けて最大限努力したいと考えていますが、現時点では未定です。
感染防止に配慮した形に変更しての実施はできないか、オンラインでできることはないか、などの検討もしていく予定ですので、募集できるプログラムが決定できましたら発表させていただきます。


-----------------

※参考
<新型コロナウイルス感染症に関する海外プログラム実施基準 2020/5/1>

【現地】
 1)現地CFFから受け入れ可能との判断がある
 2)現地行政による入国制限・行動制限がない
 3)日本政府の海外安全情報がレベル1以下である(レベル2は条件付き実施)
 4)日本政府によって日本帰国時に隔離を指示・要請される対象国となっていない
【日本】
 5)外出自粛の要請がなされていない
 6)イベント自粛の要請がなされていない

【本日より】2020寄付プロジェクトを開始します!

ニュース

2020年5月 5日

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この度の新型コロナウイルス感染拡大により外出自粛が続く中、皆さまにおかれましては不安な日々を過ごされていることと思います。

新型コロナウイルスの感染が世界中で拡大する中、CFFにも大きな影響が及んでいます。
3月には2020年春シーズンの3つのプログラムが中止となり、今夏のプログラム開催も非常に厳しい局面にあります。

私たちに笑顔と希望と未来を与えてくれた「子どもの家」が存続の危機にあります。
私たちが出会ってきた子どもたちの日常、生活を守るために寄付プロジェクトを実施する運びとなりました。


【それいけ!】CFF「子どもの家」を守り隊

〜2020寄付プロジェクト!〜

期間:2020年5月5日〜7月7日まで

目標金額:500万円


<全部で6つのプランをご用意しました!>

2,000円  5,000円  10,000円  25,000円  50,000円  100,000円


*CFFは来年で25周年となります。
「みんなで25周年を迎えよう!<25,000円>特別プラン」をご用意しました!


ご寄付金の使い道などは特設ページよりご覧いただけます。

プロジェクトメンバーの思いがつづられたブログはこちらから。


皆さまの中にも経済的な影響を受けていらっしゃる方も多いかと思います。
そのような中でも現地の様子や子どもたちに想いを寄せ、
力になりたいと思ってくださる方、
ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。


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【中止】2020年夏、海外ボランティアプログラム説明会

ニュース

2020年3月19日

【中止】2020年夏、海外ボランティアプログラム説明会情報


2020年8〜9月で実施予定のCFF海外ボランティアプログラム説明会ですが、
会場の利用休止のため、【説明会は中止】と致します。

6月以降の説明会に関しては、
現在検討しておりますので決まり次第お知らせいたします。

※新型コロナウィルスの状況により、夏のプログラムの開催可否については4月下旬ごろに判断予定です。

========

説明会ではキャンプやツアーの"プログラムリーダー"を中心に、
団体のこと、現地での体験、活動の詳細などを写真やムービーを交えてお話しします。

質問タイムもとるので、不安や疑問を解消してくださいね!
お一人での参加も、お友達との参加も大歓迎です。
アットホームな雰囲気で行っていますので、ぜひお気軽にお越しくださいね。

※追加日程は随時更新していきます。
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【説明会日程】
以下の説明会は開催中止となります。

2020年5月10日(日) 18時00分〜19時30分
2020年5月16日(土) 13時30分〜15時00分
2020年5月24日(日) 13時30分〜15時00分 
2020年5月30日(土) 18時00分〜19時30分


【会場】
国立オリンピック記念青少年総合センター (小田急線「参宮橋駅」より徒歩10分)
アクセスはこちら


・お申込みは下記のフォームに記入して簡単に申込むことができます。
・CFF事務局 info@cffjapan.orgに直接申込むことも可能です。スマホ以外の携帯を利用している方はフォームが表示されないのでメールでお申込みください。
・保護者の方も大歓迎です。
・途中入退場自由です。
・個別対応も可能ですので、CFF事務局まで希望の日時をご連絡下さい。


NPO法人CFFジャパン 事務局
〒170-0004 東京都豊島区南大塚3-45-7ラインビル301
TEL:03-5960-4602 FAX:03-5960-4614
Email:http://cffjapan.org/

2020年夏プログラムの開催について

ニュース

2020年3月18日

2020年の夏プログラムについては、新型コロナウィルスによる状況を判断して開催可否を決定致します。
現時点では4月下旬頃に判断予定ですが、状況によっては遅くなる可能性もあります。

資料請求予約は受付中ですので、よろしければご予約くださいね。
http://www.cffjapan.org/request/

【2020春 海外ボランティアプログラム残席情報】

キャンプ/ツアー

2020年3月16日

2020年春の海外ボランティアプログラムの募集は全て終了しました。

現在、2020年夏のボランティアプログラムの資料請求予約を受付中です。
興味のある方はぜひ下記URLから予約くださいね。
http://www.cffjapan.org/request/


◆2020春海外ボランティアプログラム 申込残席数 (3月16日現在)

◎フィリピン ワークキャンプ
第119回(2/10~2/21):申込みを締め切りました
第120回(3/6~3/17):申込みを締め切りました

◎フィリピン スタディツアー
第39回(2/24~3/3):申込みを締め切りました

◎フィリピン ハッピー子どもキャンプ
第16回(3/23~3/31):申込みを締め切りました

◎マレーシア・ボルネオ島 ワークキャンプ
第60回(2/9〜2/20):申込みを締め切りました
第61回(2/24〜3/6):申込みを締め切りました
第62回(3/19〜3/30):申込みを締め切りました


◎マレーシア・ボルネオ島 スタディツアー
第24回(3/4~3/12):申込みを締め切りました


◎ミャンマー スタディツアー
第4回(3/12〜3/18):申込みを締め切りました
◎ミャンマー スタディキャンプ
第6回(3/25〜4/2):申込みを締め切りました


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
NPO法人CFFジャパン
info@cffjapan.org

03-5960-4602

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【お礼】引越し寄付キャンペーンへのご協力、どうもありがとうございました!

ニュース

2020年3月 5日

2月いっぱいみなさまにお願いしておりました、
『〜寄付キャンペーン〜じむきょくお引越し大作戦!』。
(詳細:http://www.cffjapan.org/blog/info/post-44.html



ご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました。
下記に結果をご報告いたします。


***『〜寄付キャンペーン〜じむきょくお引越し大作戦!』結果報告***

キャンペーン期間:2020年2月1日〜2月29日
寄付総額:379,000円
件数:65件

*******************************


目標の50万円までには届きませんでしたが、
現役学生メンバーや過去プログラム参加者、
久しぶりの方、いつもご寄付で支援くださる方など、
65名もの方々から温かいご寄付や応援メッセージをいただきました。

改めてCFFはたくさんの温かな想いによって創られていることを感じ、
心強く思うと同時に感謝の気持ちでいっぱいです。


頂きましたご寄付は、引っ越しに伴う諸費用、
職員や活動メンバー用の新しいテーブルや椅子、
事務局備品の購入のために大切に使わせていただきます。


引越しは5月のGW明けを予定しております。
引越し後はぜひ皆様を新事務局にお招きしたいと考えておりますので、
詳細が決まり次第、追ってHPやご寄付いただいた皆さまにお知らせ致します。


今回のキャンペーンに関わってくださったみなさまに改めてお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。


CFF事務局・理事一同

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茨城県立小瀬高等学校で自己発見座談会を実施しました

ニュース

2020年2月 3日

昨年度に引き続き、今年も1月24日に茨城県立小瀬高等学校の1年生を対象に
「自己発見座談会」を実施してきました。


一人ひとりが輝く学校づくり推進事業の一貫として、
昨年度よりCFFジャパンが委託を受けて実施しています。


自分に自信を持ち、主体的に生きる力を身につけることを目的とした本座談会。
その目的に沿って、

"誰にでも可能性があることを実感してもらいたい!"

と、CFFプログラム参加経験者の大学生を中心に
約2ヶ月月ほどかけて準備を進めてきました。


大学生と高校生の距離感を縮めるためのアイスブレイクから始まり、主体的に参加してもらうよう、まずは個人単位で自分の人生を振り返り、どんな価値観を持っているのかを改めて認識してもらうワークを実施しました。

人生曲線.jpgのサムネール画像のサムネール画像<自分のこれまでの人生を振り返る「人生曲線」>


その後、大学生が準備してきた5つのテーマごとに分かれて座談会を実施。
それぞれ興味のあるテーマを選択して聞いてもらいました。


座談会.jpg
<夢、機会選択、学ぶことの意味、自己肯定感、失敗から笑顔に 
という5つのテーマでそれぞれ講演を実施>


大学生からの話しが終わると高校生からも積極的に質問が出てくるなど、
活発な交流が行われていました。

メモ.jpg<熱心にメモを取る高校生も>


この座談会全体を通して感じたことや
新たに見つけた挑戦したいこと、将来の夢などをグループ内でシェアした後、
最後に各グループから1名前に出てもらい
全員の前でこれから挑戦したいことを宣言してもらいました。

全体宣言.jpg<全員の前で自分が挑戦したいことを宣言>

実施後のアンケートからは、

・楽な選択より少し難しい選択をしようと思えた
・失敗したとしても何度でもチャレンジする事の大切さに気づいた
・年上の人達の体験談を聞くことで、自分はどうやって生きていけばいいのか参考になった

など、身近な大学生の生き方が高校生の主体性や可能性を引き出す
きっかけになったことが伺えました。

最後の感想.jpg<「失敗を恐れずいろんなことにチャレンジしたい!と力強く述べてくれました」>


企画側の大学生も、
自分の経験を話すことで自分の振り返りにもなったことや、
自分の経験から高校生に伝えられることがあると知れたことが嬉しかったなどの感想が挙がり、双方がエンパワメントされるような価値ある時間となりました。

企画メンバー.jpg<座談会実施メンバーのみなさん>


<茨城県教育委員会のHP>
https://www.edu.pref.ibaraki.jp/board/topics/news/photo/2019/r201/0127-6.html

【ご報告】CFFマレーシアでチャリティーコンサートを開催しました!

ニュース

2019年12月18日

2019年11月30日、CFFマレーシア主催のチャリティーコンサートを開催しました。
今回のテーマは 【Celebrating Friendship】
コタキナバルのホールを借り、お昼/夜の初めての2部公演。

CFFマレーシアの子どもたちのことを思い、
マレーシア、日本からたくさんの方がパフォーマンスを披露してくれました。
もちろん、「子どもの家」の子ども達も全員ステージに上がりました。

20191130_023634134_iOS.JPG▲リハーサルの合間をぬって、演奏の最終確認


20191130_051431302_iOS.JPG▲人生初のメイクアップ!全員メイクしてもらいました。


20191130_062823174_iOS.JPGのサムネール画像▲子ども達やスタッフによる「Welcome to the family」手話を披露!


20191130_070653499_iOS.JPG▲「Original Sabahan」というサバ州で愛されている曲を歌とダンスで


20191130_074423116_iOS.JPG▲バイオリンの演奏。子ども達全員がステージに立ちました!

今回のチャリティーコンサートのスペシャルゲストは、Kiroroの玉城千春さん。
「未来へ」は、マレーシアでは知らない人はいないというくらい有名な曲です。

代表の安部がご友人を通して千春さんと出会い、
今年の3月にもCFFマレーシアを訪問してくださっていました。
11月にチャリティーコンサートがある話をしたところ、出演を快諾してくださり
「未来へ」を含む4曲を披露してくださいました。

20191130_065743995_iOS.JPG▲「未来へ」を披露する玉城千春さん

20191130_080952936_iOS.JPG▲「子どもの家」のチェルソンともデュエット!


コンサートは地元のメディアにも取り上げられ、また地元企業からもご寄付をいただきました。
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一生懸命練習したパフォーマンスを披露する子ども達の姿、
Kiroroの玉城千春さん初め、子ども達への思いが込められたパフォーマンスの数々に
終始会場もあたたかな拍手で包まれていました。

テーマの通り、人種や宗教を超え友好を共に喜び合うコンサートになりました。

夢への一歩を探せる場所〜事後研修2日目企画〜

ニュース

2019年12月 5日

こんにちは!フィリピンハッピー子どもキャンプ15回参加者の能田采奈(あーちゃん)です。

先月行われた事後研修の2日目企画を担当させてもらいました!
その様子を伝えていきたいと思います。
1枚目.jpg
私たち2日目企画メンバーは「暁」というチーム名です。

暁が掲げた2日目のテーマは、
『自分を見つける〜夢への一歩を探せる場所〜』


曙(19夏リーダーズ)が作り上げてきた今シーズンに参加したたくさんの人たちへ、「自分」を見つけ、そこから新たなきっかけに出会い、「夢」への一歩を探す時間になるようにという思いを軸に、新たな挑戦も取り入れながら2日目を企画しました。


大きく3つに分かれたコンテンツを行いました。

まずは、人生曲線です。
2枚目.jpg
「人生曲線って何回やっても見えてくるものがあると思うんだ」
そんなメンバーの一言でやろうと決まった企画でした。

苦手な人も自分の過去を初めて会う人に言いたくない人もいると思います。
それでも、そんな自分自身とも向き合ってみてほしい、改めて自分を見つける時間にしてほしいそんな願いを込めました。

それぞれが、ターニングポイントを見つけ出し真剣に話す姿、またその声に傾聴する姿で溢れでいて、グループ内で打ち解けるきっかけにもなりました。


次に、ゲスト講演です。
3枚目.jpg
今年は、海外、地域活動、過去リーダー、就職、インターン報告に分かれて講演がありました。

誰かのきっかけや新たな発見の力になりたい!と協力してくれたゲストさんの方々。

そんなゲストさんとアイスブレイクのバースデーラインで盛り上がり、温かい雰囲気の中で講演が行われていました。活発なグループワークが行われたり、時には涙が溢れてくるゲストさんも、、
参加者さんの新しい挑戦のきっかけになったと信じています。


最後に、「夢シェア」を行いました。
4枚目.jpg
大きい小さい関係なく、自分の叶えたい願いや夢をワクワクしながらシェアしようというものでした。

参加者さんが楽しそうにシェアしている姿がありました。
またその声に「どんなふうに?」「応援する!」といったグループ内で、熱く夢を応援しあう姿も見られました。

夢がある人ない人いらないと思っている人見つからないと悩む人、色んな人がいます。
正解がないものだからこそ、どんな思いも願いも、CFFにいるみんなが、一人一人の探し続ける「夢」を応援しあえる仲間であること。

そんな温かさと強いつながりを感じる時間でした。参加者さんから、「夢を引き出してくれる時間をくれてありがとう」と声をかけてもらえたことがとても嬉しかったです。
参加者さん全員で作り上げることができました。


また、各回の代表による宣言タイムも行いました。
5枚目.jpg
「リーダーをやってみたい!」「早起き頑張る!」などなど、それぞれの目標を宣言してくれました。
勇気を持ってシェアしてくれた代表の人と、温かく聞いてくれた参加者さんたちとみんなが一つになれたCFFの温かさを感じる時間でした。


暁で作り上げた2日目が、参加者さんの大切な一歩に繋がったと、夢が輝き続けると信じています。
そして、私はCFFがいつまでも応援しあえる温かいコミュニティだなと再確認できたことがとても嬉しかったです!

最後まで読んでくださってありがとうございました。
6枚目.jpg

能田采奈(あーちゃん、写真左)

【ご報告】<<第5回インターナショナルコンベンション in フィリピン>>開催しました

ニュース

2019年11月25日

2019年11月15日〜18日の4日間で第5回CFFインターナショナル・コンベンション(国際会議)が開催され、CFFジャパン・フィリピン・マレーシア・ミャンマーの4つの組織の理事ならびに職員がフィリピンに集いました。

インターナショナルコンベンションは、2年に一回開催され、この2年間の活動報告、またこれから2年間の活動計画を共有し合います。
その中で、インターナショナルなとして、ともに協働できる可能性を模索する場でもあります。

IMG_0166.JPG▲マニラに到着したら、キャンプツアーでもおなじみのジョナがお出迎えしてくれました!日本の他、ミャンマー/マレーシアからのみなさんもお出迎えするため、4時半に施設を出たそう...顔が疲れています。


IMG_5266.JPG▲マニラ到着を記念して一枚!この後、学生メンバーとも合流し、パンガシナン州を目指します。6時間のドライブ後、会場に到着したのは朝3時半すぎでした...


IMG_5804.JPG▲コンベンション会場の入り口


今回CFFジャパンからは活動報告として
・キャンプやツアーの実績報告
・青少年育成活動(リーダーズインターンや国内活動)
・CFFサポーター制度を報告し、また今後2年間の協働に向けた提案として
・インターナショナルディレクタートレーニングの実施
どのような子どもを養育していきたいか上記2点を共有しました。

IMG_5831.JPG▲内海より今後2年間の活動計画を共有しました


IMG_5821.JPG▲学生メンバーの2人もCFFサポーターになって理由を発表してもらいました!


●CFFマレーシアより
子ども支援/青年育成/農業部門のこれまでの成果報告、
並びに今後退所児童への支援をどうしていくか、Home comingプロジェクトの内容を共有

IMG_5838.JPG▲CFFマレーシア事務職員のソニーより、これまで2年間の報告がありました

IMG_5853.JPG▲CFFマレーシア代表理事のサロージャより、子ども達の紹介がされました


●CFFミャンマーより
CFFジャパンとの協働プロジェクトによるスラムの子どもたちへの支援活動の報告、
並びに子どもの家や水プロジェクトの構想に関して共有

IMG_5858.JPG▲キャンプやツアーでもおなじみのジョセフ!写真は協働プロジェクトの成果報告をしています


●CFFフィリピンより
子どもたちの成長の様子や、CFFPとして取り組む障がい者支援施設に関して報告、
並びに退所児童の支援や他団体との協働/ネットワークづくりに関して共有

IMG_5878.JPG▲CFFフィリピンのソーシャルワーカーCJより、子ども達の紹介がありました


IMG_5910.JPG▲各国の代表理事たち(左より、フィリピン:ティナ、日本:安部、ミャンマー:マウマウウィン、マレーシア:サロージャ)


2日目にはCFFフィリピン「子どもの家」を訪問。施設の視察に加え、子どもたちからのウエルカムパフォーマンス、交流の時間もありました。

IMG_5961.JPG▲CFFフィリピン「子どもの家」施設内散策中

IMG_5980.JPG▲子ども達より、パンガシナン州の伝統フォークダンスが披露!衣装もハウスペアレンツお手製です♬

IMG_5991.JPG▲昼食後子ども達と交流する時間も


2017年よりオフィスが立ち上がり、ミャンマーが加わってから2回目のコンベンション。今回は何より、フィリピンの<おもてなし>の心溢れたひとときに感動しつつそれぞれの国が協働していこうという意識が強く見れた、意義深い時間になったと感じています。


次回のコンベンションは、2年後の2021年、日本での開催です!
みなさまにもぜひぜひご協力いただきたいと思うので、お知らせを楽しみにしていてくださいね。

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