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夢への一歩を探せる場所〜事後研修2日目企画〜

ニュース

2019年12月 5日

こんにちは!フィリピンハッピー子どもキャンプ15回参加者の能田采奈(あーちゃん)です。

先月行われた事後研修の2日目企画を担当させてもらいました!
その様子を伝えていきたいと思います。
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私たち2日目企画メンバーは「暁」というチーム名です。

暁が掲げた2日目のテーマは、
『自分を見つける〜夢への一歩を探せる場所〜』


曙(19夏リーダーズ)が作り上げてきた今シーズンに参加したたくさんの人たちへ、「自分」を見つけ、そこから新たなきっかけに出会い、「夢」への一歩を探す時間になるようにという思いを軸に、新たな挑戦も取り入れながら2日目を企画しました。


大きく3つに分かれたコンテンツを行いました。

まずは、人生曲線です。
2枚目.jpg
「人生曲線って何回やっても見えてくるものがあると思うんだ」
そんなメンバーの一言でやろうと決まった企画でした。

苦手な人も自分の過去を初めて会う人に言いたくない人もいると思います。
それでも、そんな自分自身とも向き合ってみてほしい、改めて自分を見つける時間にしてほしいそんな願いを込めました。

それぞれが、ターニングポイントを見つけ出し真剣に話す姿、またその声に傾聴する姿で溢れでいて、グループ内で打ち解けるきっかけにもなりました。


次に、ゲスト講演です。
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今年は、海外、地域活動、過去リーダー、就職、インターン報告に分かれて講演がありました。

誰かのきっかけや新たな発見の力になりたい!と協力してくれたゲストさんの方々。

そんなゲストさんとアイスブレイクのバースデーラインで盛り上がり、温かい雰囲気の中で講演が行われていました。活発なグループワークが行われたり、時には涙が溢れてくるゲストさんも、、
参加者さんの新しい挑戦のきっかけになったと信じています。


最後に、「夢シェア」を行いました。
4枚目.jpg
大きい小さい関係なく、自分の叶えたい願いや夢をワクワクしながらシェアしようというものでした。

参加者さんが楽しそうにシェアしている姿がありました。
またその声に「どんなふうに?」「応援する!」といったグループ内で、熱く夢を応援しあう姿も見られました。

夢がある人ない人いらないと思っている人見つからないと悩む人、色んな人がいます。
正解がないものだからこそ、どんな思いも願いも、CFFにいるみんなが、一人一人の探し続ける「夢」を応援しあえる仲間であること。

そんな温かさと強いつながりを感じる時間でした。参加者さんから、「夢を引き出してくれる時間をくれてありがとう」と声をかけてもらえたことがとても嬉しかったです。
参加者さん全員で作り上げることができました。


また、各回の代表による宣言タイムも行いました。
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「リーダーをやってみたい!」「早起き頑張る!」などなど、それぞれの目標を宣言してくれました。
勇気を持ってシェアしてくれた代表の人と、温かく聞いてくれた参加者さんたちとみんなが一つになれたCFFの温かさを感じる時間でした。


暁で作り上げた2日目が、参加者さんの大切な一歩に繋がったと、夢が輝き続けると信じています。
そして、私はCFFがいつまでも応援しあえる温かいコミュニティだなと再確認できたことがとても嬉しかったです!

最後まで読んでくださってありがとうございました。
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能田采奈(あーちゃん、写真左)

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