【チーム活動】 CFF北海道からの贈りもの
2010年10月 4日
マレーシア安部です。
チーム北海道のみなさんによる学祭での収益金の寄付を事務局→リーダーを通して
3万円を確かに受け取りました。
この寄付金を指定寄付通り、警備室建築に充てました。
緊急課題であったこの警備室づくり、チーム北海道がみなさんで力を合わせてくれたこと、また石塚くん(てっちゃん)が代表でこの寄付金を東京事務局まで持ってきてくれた事、本当にありがたくうれしく思います。
また、予算が豊富でないこともあり、CFFらしくできるかぎりあるものを駆使して作りましたが、それでも、ブロックやセメント、電気配線、角材など購入が必要なものも、多くありました。以下が警備室にかかった概算費用です。
このうち5)~10)の不足部分をCFF北海道の寄付金から充てさせていただきました。(総建築資材費用7万円のうち3万円)
特に、スポットライトは、バンブーハウス側と川の方角に2か所設置し、真夜中でも広範囲を照らしているので、セキュリティ安心感が断然高まりました。
今はヘンリーと奥さん、長男レイン(6カ月)が近所の間借り部屋からここに引っ越してきて家族で暮らしています。そのため急きょ台所やトイレ、汚水層設備を追加しました。
なにしろこの警備室は3カ月ほどかけて、ほとんどヘンリーが自力で作りました。
彼の愛情と力がこもっています。
2)ブロック700個 12000円
3)トイレ、汚水層、パイプ 12000円
4))BRCなど部品等 6000円
5)トタン屋根15枚 6000円
6)角材 4000円
7)電気配線設備 12000円(
8)スポットライト設備 8000円
9)ドア、台所 6000円
10)水道パイプ、設備 4000円
以上の報告を通してCFFマレーシアより改めてお礼を申し上げます。
ありがとうございました。
CFFジャパン代表理事/CFFマレーシア代表 安部 光彦
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CFFジャパンには、現在、CFF事務局を拠点に活動しているチームの他に、関東外地域や各大学を拠点にしている活動チームがあります。
その中の一つ、CFF北海道チームの石塚くん(てっちゃん)が東京の事務局にはるばる来てくれて、活動の報告+収益や募金の受け渡しをしてくれました!
・北海道大学学園祭、利益(バナナ春巻き+サバティーなど):22,701円
・北海道チームメンバーからの募金:6,735円
・募金:フィリピン青年への奨学金として:2,641円
CFF北海道の特色は"おしゃれ"な感じ。これまでも、映画のカフェでのイベントや映画の上映会などを行っています。プレゼンツールや報告書も、かわいい。

こうして、日本にCFFの輪がひろがっていくこと、青年たちの輪がひろがっていくこと、きっと日本や世界は変わっていくね。
世界のみんなが幸せになるためには、まだまだまだ先は遠いけど、こうして少しずつ輪が広がっていく限り、未来は明るい。
これからも、楽しみながら、がんばろう。

CFF / Caring for the Future Foundation
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青年たちが変われば、世界が変わる。
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