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茨城県立小瀬高等学校で自己発見座談会を実施しました

ニュース

2020年2月 3日

昨年度に引き続き、今年も1月24日に茨城県立小瀬高等学校の1年生を対象に
「自己発見座談会」を実施してきました。


一人ひとりが輝く学校づくり推進事業の一貫として、
昨年度よりCFFジャパンが委託を受けて実施しています。


自分に自信を持ち、主体的に生きる力を身につけることを目的とした本座談会。
その目的に沿って、

"誰にでも可能性があることを実感してもらいたい!"

と、CFFプログラム参加経験者の大学生を中心に
約2ヶ月月ほどかけて準備を進めてきました。


大学生と高校生の距離感を縮めるためのアイスブレイクから始まり、主体的に参加してもらうよう、まずは個人単位で自分の人生を振り返り、どんな価値観を持っているのかを改めて認識してもらうワークを実施しました。

人生曲線.jpgのサムネール画像のサムネール画像<自分のこれまでの人生を振り返る「人生曲線」>


その後、大学生が準備してきた5つのテーマごとに分かれて座談会を実施。
それぞれ興味のあるテーマを選択して聞いてもらいました。


座談会.jpg
<夢、機会選択、学ぶことの意味、自己肯定感、失敗から笑顔に 
という5つのテーマでそれぞれ講演を実施>


大学生からの話しが終わると高校生からも積極的に質問が出てくるなど、
活発な交流が行われていました。

メモ.jpg<熱心にメモを取る高校生も>


この座談会全体を通して感じたことや
新たに見つけた挑戦したいこと、将来の夢などをグループ内でシェアした後、
最後に各グループから1名前に出てもらい
全員の前でこれから挑戦したいことを宣言してもらいました。

全体宣言.jpg<全員の前で自分が挑戦したいことを宣言>

実施後のアンケートからは、

・楽な選択より少し難しい選択をしようと思えた
・失敗したとしても何度でもチャレンジする事の大切さに気づいた
・年上の人達の体験談を聞くことで、自分はどうやって生きていけばいいのか参考になった

など、身近な大学生の生き方が高校生の主体性や可能性を引き出す
きっかけになったことが伺えました。

最後の感想.jpg<「失敗を恐れずいろんなことにチャレンジしたい!と力強く述べてくれました」>


企画側の大学生も、
自分の経験を話すことで自分の振り返りにもなったことや、
自分の経験から高校生に伝えられることがあると知れたことが嬉しかったなどの感想が挙がり、双方がエンパワメントされるような価値ある時間となりました。

企画メンバー.jpg<座談会実施メンバーのみなさん>


<茨城県教育委員会のHP>
https://www.edu.pref.ibaraki.jp/board/topics/news/photo/2019/r201/0127-6.html

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