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Q&A:滞在する地域の治安って大丈夫ですか?

Q&A

2013年4月14日

Q:フィリピンワークキャンプに参加しようと思っていますが、フィリピンは治安がよくないと聞き、心配しています。キャンプで滞在するところは大丈夫でしょうか?


A:フィリピンワークキャンプのキャンプサイトになるスアルはマニラから遠く離れた(車で6時間ほど)ルソン島中北部ののどかな農村地域に位置しています。

このスアルの町では、15年以上村の人たちと「子どもの家」を築いてきたこともあり、周囲の村人も日本人のことを大変気遣ってくれています。


ちなみにマレーシアもCFFのあるパパールという町は都市から離れた田舎の小さな農村で、危険な場面に遭遇することもほとんどありません。特にマレーシアは東南アジアの中でも、比較的安全な国のひとつと言われていて、キャンプを行うサバ州は西マレーシアの主要都市(クアラルンプール)などに比べてのんびりと落ち着いた地域です。


CFFではフィリピンで15年、マレーシアで5年以上駐在員を派遣していますが、駐在員が危険な目、大きな病気、怪我にあったことは一度もありません。

また、1998年から海外ボランティアプログラムを実施してきましたが大きな事故、事件に巻き込まれたこともありませんでした。今後もプログラム中は、団体行動、現地長期駐在験のある日本人スタッフの帯同(場合によっては現地人スタッフも同行)、参加者自身の危機管理研修を徹底することで、安全なプログラムの運営を継続していけるよう心がけていきます。


ただし、安全管理に関しては個人個人が不注意な行動をしないことも当然です。事前にお知らせする注意は必ず守るようにしてくださいね。

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