Q&A:狂犬病、大丈夫ですか?
2009年11月 4日
最近、日本でもフィリピンからの帰国者に発症例が報告された狂犬病について、CFFでは次のような予防と措置を行います。 ■CFFでの予防と処置 ・子犬を含めて安易に動物とじゃれつかないことを徹底する。狂犬病予防接種を実施していない動物は危険性があることを知っていなければならない。絶対に手を出さないこと。 ・動物にかまれたら、すぐに傷を石ケンと水でよく洗い、消毒液(殺ウイルス薬)他で傷口を充分消毒を行なう。 ・さらにできる限り迅速に信頼できる病院(リンガエン、またはダグーパン)に搬送し、診察してもらい、傷の処置と狂犬病ワクチンを接種する ■狂犬病とは ・狂犬病予防接種を受けていない犬で、狂犬病ウイルスを持っていた犬であった場合は2~5週間後に身体異常が発症し、死に至る。 ・東南アジア(フィリピン、カンボジア、タイ、インドネシア・・・)では日本と違ってほとんどの国で犬の狂犬病予防接種を実施していない。 ・犬に限らず、他の哺乳動物からも感染することがある。ネコや馬、牛なども感染し感染源になる。 他にも、以下のサイトに詳しく説明されています。 厚生労働省検疫所 海外感染症情報サイト http://www.forth.go.jp/tourist/kansen/20_rabies.html
