ワークキャンプとは・・・ボランティア「ワーク」があるキャンプ。仲間とともに目標を目指そう。
よりよい社会を築くために、子どもたちにはいったい何が必要でしょうか。
教育、お金、遊び、安全、愛情、それとも‥‥。フィリピンには、そのどれもが十分でない子どもがたくさんいます。一日の大半を路上で暮らすストリートチルドレンだけでも、数十万人いるといわれています。
CFFフィリピンでは、ワークキャンプの実施を通して、そうした子どもたちを受け入れられる「子どもの家」の建設・整備を行い、彼らがより幸せな人生が送れるよう支援しています。また、キャンプに参加する日本や現地の人たちが、そうした問題の背景を学び、自分たちの将来とつなげていけるような機会を提供しています。1998年よりワークキャンプを開始し、2001年に最初の「家」できました。これまでに、1500人以上の人たちが参加し、今現在「子どもの家」には13名の子どもたちが生活をしています。
これからもワークキャンプを通して、施設や環境を整え、子どもたちや私たち自身を育てていきます。将来この「子どもの家」に入ってくる子どもたちも、フィリピンでのあなたの活動をまっています。
| 第76回フィリピン・ワークキャンプ | 第77回フィリピン・ワークキャンプ | 第78回フィリピン・ワークキャンプ | |
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| 日程 | 2012年2月6日(月)~2月19日(日) | 2012年2月23日(木)~3月7日(水) | 2012年3月11日(日)~3月24日(土) |
| 場所 | フィリピン共和国パンガシナン州スワル町「セワシウ村」内、および周辺の地域 | フィリピン共和国パンガシナン州スワル町 CFFフィリピン児童養護施設「子どもの家」敷地内、および周辺の地域 |
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| 内容 |
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| 費用 | 8万9000円
※参加費には現地滞在時の費用(キャンプ期間中の宿泊費、食費、現地交通費、建築材購入費、プログラム費等)、および申込金8000円が含まれます。 パスポート取得の費用、フィリピン日本往復航空券、空港使用税、海外旅行保険、現地空港から集合場所までの交通費にかかる費用は含まれません。 |
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| 参加資格 |
15歳以上の健康の方 |
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| 定員 | 20名
※定員になり次第締め切ります。 |
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キャンプに先立ち、参加者どうしの顔合わせ、フィリピンや子どもについての話し合い、出発前の詳しい渡航情報の確認などをみんなで行います。
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帰国後のふりかえり、報告会、報告書作成など。みんなとの再会が楽しみです。

あたま・こころ・からだが「調和してうまく働く」(=work)ことを大事にしています。「子どもの家」建設やコミュニティでのワークで汗を流すのと同時に、フィリピンの青年たちとの共同生活や、キャンプ中に行うスタディツアー、戦争体験者の話を聞くセミナーなどのキャンププログラムを通して、頭も心もしっかり働く、そんなワークキャンプをCFFでは目指しています。

CFFのワークキャンプには、現地の人たちが多く関わります。「子どもの家」の子どもたちやスタッフ、村の人たち、そして何と言っても、キャンプ中昼夜をずっとともにするフィリピン人キャンパーたち。必要なのは英語力というよりも、互いの「こころ」をフルにワークさせること。日本人とは違う文化・価値観・社会環境をもつ彼らと、本気で向き合いぶつかってみる。すると、遠い国に一生忘れられない友達たちができる。このキャンプではそんなことが実現できてしまいます。

そうして「あたま・こころ・からだ」を本気でフル・ワークさせていくキャンプ生活を通して、自分自身を見つめなおし、人としての生き方を決めること、つまり「気づいて築く」ことがキャンプの根底に流れるテーマです。フィリピンの熱い太陽と海から吹く風、そして満天の星の静寂が、自分と素直に向き合うことを許してくれます。

マニラのホテルに集合解散です。最安値航空券にトライするもよし、他の国にも足をのばすもよし、親しくなったフィリピンを旅してまわるもよし、友達と一緒に行くもよし、一人で不安な方は同行スタッフと同じ便を利用して、成田空港で集合、一緒に行って帰って来るもよしです。
同行スタッフ(プログラムリーダー)や過去の参加経験者が中心になって準備するワークショップ型の事前研修があります。原則として参加してください(遠距離などで参加できない方はご相談くださいね)。フィリピンについて、子どもについて、自分自身について、ボランティアについて、現地集合場所までの行き方(重要!)や詳細情報などを、みんなで話し合ったり、確認したりします。(日程など詳細はお問い合わせください)
- 海と空に囲まれた小高い山の上にあるCFFフィリピン「子どもの家」敷地内に寝泊まりし、そこを拠点に活動します。
- 76回は大自然に囲まれた「子どもの家」と同じ市内にある「セワシウ村」に寝泊りします。
- そこは、マニラから車で約5時間北上したところにある静かな海辺の農漁村地域。この地域での大きな事件はほとんど聞かれません。
- キャンプ中の宿泊は、シンプルな宿泊小屋を予定。もちろん男女は別で寝泊まりします。
- 食事は、基本的にはフィリピン人スタッフが家庭料理を作ってくれます(おいしい!)。
- シャワーやトイレは完備していますが、日本とは違ったスタイル。挑戦してみよう。
- 飲料水に関しては、浄水器を通した井戸水を使用。毎年水質調査をクリアしています。
※その他にもワークキャンプに関する詳しい情報を「申込前資料」で説明しています。下記からご請求くださいね。

すべてが衝撃でした・・
CFFフィリピン・ワークキャンプ、CFFマレーシア・ワークキャンプ参加
大学4年 小野真理子(まりこ)

私の大学生活。何かしたい、自分を変えたい、そんな想いで大学1年生の時初めてCFFのフィリピン・ワークキャンプに参加。全てが衝撃でした。目に映るもの、肌で感じるもの、心で感じるもの、今までにない感情が私の中にどどどッと芽生えてきました。フィリピンと日本の歴史も、フィリピンの現状も私の知らない世界が広がっている。どうしたらいいの?私にできることなんてあるの?ボランティアってなんだ?・・。
「子どもの家」についてからは、仲間と毎日汗を流しながらワークして、子ども達と触れ合って、習慣も宗教も違うフィリピン人ととことんぶつかって、みんなで涙して笑って、、、毎日が本当にスペシャルdayでした。その中で、フィリピン人の愉快さ、自由さに感化され、仲間の優しさ、大きさに感動し、私もいつも笑顔で優しくありたいと思うようになりました。それから、世界をもっと知りたい、なにかできることをしたいと思い、大学生活はいろんな国へ訪れました。
そして4年の春、私はCFFのキャンプにまた戻ってきました。今度はCFFマレーシア・キャンプに参加です。やっぱり私の原点はここで、たくさんの気づきと愛を教えてもらった場所だから。そして、わたしが確信したことは、子どもが大好きだということ、人が大好きだということ、キャンプで終わらせるのではなく未来に向かって行動し続けること=「気づいて築く」が大切だということ、です。
CFFなしでは今の私はいません。いっしょに活動したみんな、スタッフのみんな、子どもたち、本当に本当にありがとう。
- 下記の請求フォームから資料を請求し、到着を待つ(資料の請求・送付は無料)。
- 資料についている「参加申込書」をCFF事務局にFAXか郵便で送る。
- 申込金(参加費の一部)を指定の口座に振込む(この時点で受付終了です)。
※申込書の送付先や申込金の振込先などは、資料に記載されています。
※お申込み前に、資料をよく読み内容や主旨を理解してください(随時、説明会もあります)。わからないことや不安なことがあったら、CFF事務局に連絡して相談できます。
※受付完了後、出発までの準備についての情報がCFF事務局より届きます。その後、事前研修に参加、スタッフに相談しながら出発の準備を進めます。
資料をお送りします(無料)。間違えのないように確かな情報をご記入ください。
万一、2週間たっても資料が届かない場合、お手数ですが、CFF事務局にご連絡ください。



