私たちNPO法人CFF(シーエフエフ)は、世界の厳しい立場におかれた「子どもたちの支援」と、未来の社会を担う「青少年の育成」に取り組む団体です。
現在はフィリピンとマレーシアに、児童養護施設「子どもの家」を建設・運営し、貧困の問題や家庭の問題などで家族とともに暮らせない子どもたちの健全な成長と自立を支援しています。また、そのような子どもたちのための活動を日本と海外の若い青年たちが力を合わせ進めていくことによって青年たち自身がそこから学ぶ、青少年育成に取り組んでいます。
1995年、フィリピンから帰国した二子石(ふたごいし・現代表)と大学生たちが、現地で出会った路上で暮らす子どもたちのために「何かをしたい」との想いを分かち合ったことが活動の始まりでした。
どしゃぶりの雨の日、駅の階段でうずくまっている少年を見ました。
うつろな目をして手を差し出す少年 を見ました。
公園で暮らすホームレスの子どもたちを見ました。
車が激しく行き交う道路で、物乞い をする子どもたちを見ました。
こちらをじっと見つめる彼らの瞳を思い出します。
自分にも何かできるはずだ、何かしたい、そう思うと、じっとしていられないのです。
CFFジャパンでは下記のそれぞれの事業に対してご寄付を募集しています。ご寄付の際にご指定ください。ご相談も承ります。

マレーシア「子どもの家」事業へのご寄付は、「子どもの家」の建設・整備費、活動費、事務所管理費などに使わせていただきます。
2011年度末には、子どもが生活できる部分の施設の建設を終え、ついに子どもたちの受け入れ開始することができました。子どもが生活し育つために、2012年はおおよそ650万円(現地スタッフ人件費込み)がかかり、また、今後の建設費用としては3000万円を想定しています。

フィリピン「子どもの家」事業へのご寄付は、「子どもの家」の子どもの食費や教育費などの生活費、施設管理費などに使わせていただきます。
現在、「子どもの家」の運営に年間約500万円かかっています(現地で働くスタッフの人件費含む)。

フィリピン青年たちへの奨学金事業へのご寄付は、フィリピン事業地周辺の、経済的な事情で学校に行けない青年たちの学費や交通費などの関連費に使わせていただきます。
大学4年間分の費用25万円程度が集まり次第、現地の青年一人を奨学生として受け入れます。

この区分へのご寄付は、その使途をCFFにお任せいただきます。その時点で特に資金を必要としている事業やCFFジャパンの青年たちによる国内活動費、緊急支援費用などに使わせていただきます。
ご寄付は、下記のいずれかの方法でお振り込みください。
| 郵便振替 (振り込み用紙をつかって) |
ゆうちょ銀行 振替番号:00510-1-2968 名義:特定非営利活動法人 CFF ※通信欄に、ご寄付の区分(用途)をご記入ください。上記の区分【1】~【4】参照。 |
|---|---|
| 銀行口座 (コンビニ ATM からでも) |
三菱東京UFJ銀行 大塚支店 普通口座 店番号 171 口座番号 0075965 特定非営利活動法人 ケアリングフォーザフューチャーファンデーションジャパン 注)銀行口座をご利用の際は、こちらで名前が確認できるようにご自分の名義でお振り込みください。 |
| インターネット・クレジットカード
(今すぐご寄付できます。) |
・マレーシア子どもの家事業へ こちらから。 ・フィリピン子どもの家事業へ こちらから。 ・フィリピン奨学金事業へ こちらから。 ・CFF事業全般に対して こちらから。 |
ご寄贈品も募集しています。CFF事務局までお問い合わせください。
- 日本や現地での活動で直接使える物資
子どもの生活必需品や、文具やパソコン関連機器など - 日本や海外で換金できる物資(リサイクルショップなどで換金し寄付とさせていただきます。)
書籍、CD、ビデオ・DVD、ゲームソフト、衣類、など。
